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RPA業務自動化ソリューション RPA業務自動化ソリューション

RPA業務自動化ソリューション

IQ Bot 機能・構成

IQ Botの利用イメージ

「学習」と「利用」のイメージ図

ポイント

検証※1 チェックの結果、型が違う、必須項目が空白、などの問題があった場合、人による訂正に回す。この訂正の結果を学習することによって、精度が上がっていく。
分類※2 定義した項目の位置関係から、フォーマットを自動で分類。読み込んだフォーマットが学習したことのないものだった場合、自動で新しい分類グループを作成するので、それを新たに学習させることが可能。

つまり、こんなことが可能・・・・

100種類のフォーマットがある請求書を処理したい場合

IQ Bot 学習時:よく使う数パターンのみを事前に定義しておく。
利用時:IQBotが自動で分類。定義済みの帳票だけをCSVに書き出し、定義済みでない帳票は、専用のフォルダに画像として保存。
ユーザーが改めてその帳票を学習させる。
一般のAI-OCR やりかたは下記の2とおりのみ。 
①100とおりのフォーマットを学習させきってから本番運用する。
②学習させたフォーマットと、学習させていないフォーマットを事前に手動で振り分けて、学習させたフォーマットだけ自動処理にかける。

IQ BotのAI機能

  • 認識して分類

    同じ種類の帳票をフォーマットごとに分類する。

  • 質の向上

    型や条件に合致しない項目を検証(人による訂正)へ回す。

  • 構造の理解

    項目とラベルの位置関係の構造を学習。

  • 学習によるカイゼン

    人間による訂正を学習し、精度の向上と例外の削減を実現。

RPAとのシームレスな連携

Automation Anywhere社のRPA(Automation Anywhere)とIQ Botでシームレスに連携でき、一気通貫した連携処理が可能です。

システム構成

選択可能なOCRエンジン

IQ Botでは複数のOCRエンジンを利用することができます。
利用する言語や読み取る文字の特徴に合わせて最適なOCRエンジンを選択することが可能です。

OCRエンジン 特徴
ABBYY 日本語の活字に高い精度を発揮。
TESSARACT4 英語の活字用見取りに高い精度を発揮。
Microsoft Azure Computer Vision 線が重なっている文字等の補正を実施。
手書きの英数字の読み取りが可能。
Google Vision 日本語の活字認識においてABBYYより高い精度を実現。

日本語の手書き対応のOCRエンジンにも対応。(2020年夏以降予定)

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