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RPA業務自動化ソリューション RPA業務自動化ソリューション

RPA業務自動化ソリューション

Roboyo Converge

Roboyo Converge
本製品は、RPAロボットの品質向上、安定稼働を支援するクラウドサービスです。
ロボット開発ライフサイクル管理、ロボットの最適化、業務自動化の加速を実現します。

RPAロボット開発に関わるお客様の課題

  • ロボットが安定して動かない、すぐに止まってしまう
  • 業務担当者が開発したロボットの品質がまちまち
  • 自動化効果の高い業務を選定できない
  • 複数ロボット開発の進捗管理が煩雑で難しい

本製品が
これらの課題を解決します

課題を解決する本製品 3つの機能

本製品 3つの機能

名称 ステップ 機能
Roboyo SCOUT 開発準備(業務分析・選定) ロボット化対象の業務情報を集約、優先度付けをする
Roboyo COACH 開発・テスト ロボットのコーディングチェック、修正アドバイス
Roboyo PIPELINE 全体 ロボット開発プロジェクトの一元的な進捗(パイプライン)管理

本製品はRPAの自動化ライフサイクルにおける「ロボット化対象業務の選定」「ロボットの品質向上」「プロジェクト管理」、3つの機能をクラウドサービスで提供します。

3つの機能をクラウドサービスでご提供

RPAに関わるそれぞれの立場で活用できる

ロボット開発チームの管理者

  • 複数ロボットの開発を一元管理できる
  • 開発者ごとのレベルが把握できる
  • リリースのタイミングを判断できる

ロボット開発者

  • 適切な修正アドバイスを受けられ、修正しながらスキルアップできる
  • コーディング規約の理解や習得ができる

ロボット開発依頼者

  • 業務のロボット化を簡単に依頼できる
  • 品質レポートにより、安心してロボットを受領できる

機能1:「Roboyo SCOUT」
自動化効果が出る業務の選定を支援する

業務情報を集約し、ロボット化するべき業務の優先度を視覚的に提示します。
これにより最適な業務を選択することが可能になります。

  • 業務情報の集約
  • 業務の分析・評価
  • 費用対効果で
    優先順位付け
  • 最小の実装コストで
    最大のROIを

「削減効果」と「開発難易度」のスコア表示により、適切な優先順位を可視化

スコア表示のグラフ
どの領域からロボット化するか判断できる

各業務部門がロボット化したい業務に関する情報をRoboyo SCOUTに入力します。
情報は集約され、「削減効果」と「開発難易度」でスコア表示されるため、ROIの高い業務を選定することが可能です。

機能2:「Roboyo COACH」
ロボットの品質向上、安定稼働を支援する
(Automation Anywhere、UiPath、Blue Prism対象)

ロボットがコーディング規約を満たしているかを自動でチェックします。
ロボットを安心の品質へと向上させ、リリース後の安定稼働を実現します。

  • 品質チェックの自動化
  • 適切な修正アドバイス・
    開発者が育つ仕組み
  • 品質レポートの出力
  • ロボット品質の可視化・
    修正状況の確認

メモ

RPAを部門単位で導入している場合、業務担当者が開発したロボットの品質がまちまちでロボットがすぐに止まってしまうなどの問題が起きるケースがあります。

ロボット開発者は・・・

ドラッグ&ドロップの簡単操作でロボットの問題点や適切な修正方法が提示されます。
ロボット開発者は修正しながら学習し独力でのスキルアップが可能です。

ロボットの品質を簡単操作で自動チェック
  • 問題箇所の改善点が分かり、修正しながら学習することで独力でスキルアップできる
  • 他の開発者が作ったロボットをチェックすることで構造が理解でき、担当者変更の時でもロボットが修正しやすい

ロボット開発チームの管理者は・・・

ロボットのチェック結果をリアルタイムで確認することができます。
品質が上がっていく状況が視覚的に分かるため、開発チームの管理者はロボットのリリース時期を容易に判断することが可能です。

ロボットの品質状況が可視化され、現状把握ができる
ロボットのリリース時期を判断できる
  • ロボットの修正状況の推移が可視化され、リリースタイミングの判断ができる
  • 開発者ごとのコーディングのレベルが可視化され、開発現場の現状把握ができる

ロボット開発の依頼者は・・・

ロボットの品質レポートをPDFファイルで出力することができます。
ロボット開発の依頼者は品質レポートでロボットの品質状況を確認できるため、安心してロボットを受領することが可能です。

ロボットの品質レポートにより、安心して受領できる
ロボットの品質状態が確認できる
  • 品質レポートにより、ロボット開発のスキルがなくてもロボットが適切にコーディングされていることを確認できる

機能3:「Roboyo PIPELINE」
RPA開発を一元的に進捗管理できる

複数のロボット開発が同時進行するプロジェクトの進捗管理を”見える化”で支援します。

  • すべてのロボットの
    開発状況を一元管理
  • 開発中のロボットの
    ステータスを視覚化
  • 通知機能・
    ファイルアップロード機能
  • Roboyo SCOUT・COACHの
    データと連動

カンバン方式、ガントチャート、コメントを残せるタイムラインなど多彩な表示

複数・同時進行のロボット開発すべてを俯瞰で把握できる
Roboyo SCOUTで集約したすべてのロボット開発を進捗管理できる
  • Roboyo SCOUTで収集したすべての業務をカンバン方式で一覧できる
  • オーバービューで詳細情報をシームレスに確認、ロボットのステータスも一目瞭然

RPA運用支援クラウドサービスとの連携

RPA運用支援クラウドサービス」の開発ガイドラインやロボットの部門間共有などと組み合わせることで、さらにロボット開発ライフサイクルにおけるロボット作成やテストの支援を強化します。

メモ

日立ソリューションズの提供する「RPA運用支援クラウドサービス」は、オートメーション・エニウェア社の「Automation Anywhere」をはじめ、「UiPath」など複数のRPA製品を全社規模で導入している企業のガイドライン作成から開発、運用までをトータルに支援しています。

RPA運用支援クラウドサービスとの連携イメージ

RPAのロボット開発では「開発準備・開発・運用」のステップがあります。
本製品の3つの機能は、”対象業務の選定”や”ロボット品質の向上”を支援し、開発プロジェクト全体の進捗管理をサポートします。
「RPA運用支援クラウドサービス」を組み合わせることで開発ガイドラインの提供やロボットの部門間共有が可能となり、さらなる業務自動化の加速を実現します。

※FAQは現在「Automation Anywhere」のみに対応しております。

本製品と「RPA運用支援クラウドサービス」を組み合わせた特長

  1. RPAロボットの問題点を抽出し、修正方法を自動で提示
  2. ベテランがいなくても提示された修正方法に従うだけで、品質の高いRPAロボットの作成が可能
  3. ロボットの部門間共有を実現し、複数のRPA製品の全社規模での活用を支援

※RPA運用支援クラウドサービスについてはこちらを御覧ください。 

Roboyo Convergeについてもっと知りたい方はこちら

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