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RPA業務自動化ソリューション RPA業務自動化ソリューション

RPA業務自動化ソリューション

RPA運用支援クラウドサービス

RPAの全社導入に必要な様々なノウハウを集約、クラウドサービスでご提供します。
スピーディなRPA導入を実現し、運用開始後の管理部門の負荷を低減します。

RPA活用推進に関わるお客様の課題

【RPA運用管理者(情報システム部など)の負担が大きくなるケース】

  • ロボット仕様書や各種ガイドライン、FAQなどの情報整備、ルール設計
  • ロボット作成エンジニアの育成
  • 専門組織設置による、ロボット実行管理・監視体制の確立
  • ロボットの変更管理や棚卸などの運用管理基盤の整備

RPAの課題を解決するRPA運用支援クラウドサービス

開発者を強力に支援し、EUC開発推進を加速させつつ
IT部門がガバナンスを効かせることができるポータルサービス

下記表は横にスクロールできます。

運用イメージ全体像

ロボットは短期間で開発できる特性を持つためRPA運用はアジャイル開発のように進みます。
また都度発生する変更管理や定期的な棚卸も必要なのでそれらに対応するための準備が必要です。
RPA運用支援クラウドサービスはお客様のRPA運用をトータルでサポートする運用管理機能を提供しています。

下記表は横にスクロールできます。


  • 1.短期間で大量のロボットが異なるタイミングで続々と誕生
  • 2.都度、不具合・変更への対応が必要
  • 3.野良ロボット防止のためにも定期的な棚卸が必要

しっかりしたRPA運用管理が必要

➡各工程でRPA運用支援クラウドサービスがサポート

全社ロボットの実行管理

下記表は横にスクロールできます。
RPA運用支援クラウドサービスに揃っています サービスの恩恵を受けるユーザー
利用者 開発者 管理者
ロボット共有 流用可能なロボットを見つけたり、開発時の参考にしたりするために利用者自身で社内のロボットを検索できます。
ワークフロー・履歴確認 ロボットの開発・登録・変更・削除の申請ワークフローを使って審査の上、入庫します。ロボットの変更履歴も確認可能です。
変更管理 社内システムの改修で影響を受けるロボットをシステム対応一覧から検索できます。
実行管理 ロボットの実行スケジュールを登録できます。システム部が利用者のロボット実行スケジュールを管理する際に役立ちます。
棚卸 ロボットの棚卸をして野良ロボット発生を防止できます。
開発支援 お客様専用フォーラムを利用できます。ロボット開発の社内ヘルプデスクとして役立ちます。
環境管理 ロボット実行環境の情報(OS,アプリ等)やロボットに関連する社内システムを登録することができます。

ロボット開発を強力にアシスト

下記表は横にスクロールできます。
さまざまなコンテンツをお客様に提供いたします
RPAガイドライン
  • ・環境構築ガイドライン
  • ・テストガイドライン
  • ・バグ管理表サンプル
  • ・対象業務選定ガイドライン
  • ・運用ガイドライン
  • ・テスト項目サンプル
  • ・仕様書作成ガイドライン
  • ・業務フローサンプル
  • ・ロボット管理手順
  • ・開発ガイドライン
  • ・ロボット仕様書サンプル
  • ・・・etc
教育コンテンツ
  • ・実習形式のトレーニング資料
  • ・開発手法のデモ動画
部品・サンプル
  • ・共通部品として利用可能なロボット
  • ・サンプルロボット
FAQ
  • ・開発、運用に関わる豊富な情報
ヘルプデスク
  • ・豊富なロボット開発ノウハウを持つ熟練エンジニアによる問い合わせ対応
上記はAutomation Anywhereのみを対象とします

全社導入までの期間を短縮

RPAの全社導入に必要な、さまざまなノウハウを集約

ロボット開発品質を標準化するためのガイドライン、ロボット開発ワークフローなど、様々な情報やツールを集約するポータルサイトを提供します。初期投資を抑えたスピーディーなRPA導入を実現し、運用開始後の管理部門の負荷を軽減します。

下記表は横にスクロールできます。

JP1/AJS3との連携

RPAの全社展開で課題となるライセンスや運用にかかるコストを
RPA運用支援クラウドサービスとJP1/AJS3との連携によって低減


昨今、企業のRPAの活用が加速する中、ロボットが部門ごとにバラバラに管理され、実行端末の増加に伴うライセンスの追加購入や、エラー時の対処の遅れなど、システム管理部門の運用管理負荷の増大が課題になっています。
このたび、RPA運用支援クラウドサービスを「JP1/AJS3」と連携することで、部門ユーザーからもロボットの実行スケジュールを視覚的に参照でき、ロボット実行端末の空き時間を確認した上で、ロボットの実行スケジュールの自動登録が可能となります。
これにより、システム管理者は手間をかけずに、複数のロボットの実行スケジュールを全体最適の視点で調整できるようになり、実行端末の稼働率を向上させ、ライセンスの追加購入の抑制など、RPAの全社展開で課題となるライセンスや運用にかかるコストの低減を図ることができます。
日立ソリューションズは今後も、幅広い企業に向けてRPAの効果的な活用を強力に支援していきます。

下記表は横にスクロールできます。

※JP1連携ソリューション for Robotic Process Automationについてはこちらを御覧ください。

日立ソリューションズのRPA業務自動化ソリューション

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