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Hitachi

ワークスタイル変革ソリューション

究極の自動化

  • RPAによる単純作業の効率化

    MM総研の調査(RPA国内利用動向調査2020)によると、年商1000億円以上の大企業のRPA導入率は50%を超え、検討中の企業も含めると80%以上になります。RPAが得意とする業務は、「手順が明確」かつ「反復性が高い」ものであり、主に事務作業であることから、RPA化するべき業務は「クリエイティブな人間の思考を必要としない」業務です。顧客からの注文書を定められたルールに従い、正確に素早く作業を行うような業務はRPAによる効率化を見込むことができます。

    ソリューション
  • 人とロボットの協働

    RPAは、ルール化されていないことに対する「判断」ができません。注文書に異常値が含まれていたとしても、RPAはそのまま入力してしまうからです。
    このようにRPAは想定外のことや状況に応じて臨機応変に対応するための「判断」ができないのです。したがって、人間の判断が必要なプロセスと自動的に実行できるプロセスを切り分け、自動的に実行できるプロセスをRPA化し、人間がRPA化されたプロセスをつなぐ、すなわち人間とRPAが協働することで、自動化できる業務の幅を拡げることができます。

    ソリューション
  • 人間の判断までも自動化する

    RPAとAIを組みわせ、AIが「機械学習」によって与えられたデータに基づいて法則を自動化、判断のルールを見つけ出すことで、人間の高度な判断を含む一連の業務の無人化が可能になります。さらに現在では、PCで行う単純作業、すなわちRPA化できる業務をAIで検知し、その業務を自動化するロボットすら自動生成する技術の実用段階まできています。このように人間の介在を極限まで減らし、業務の完全自動化、無人化を実現するのがハイパーオートメーションです。