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ライセンス・支援メニュー Robotic Process Automation 業務自動化ソリューション(Automation Anywhere)

ライセンス体系

Automation Anywhere Enterpriseライセンス体系

年間契約のサブスクリプションライセンスです。サブスクリプションには、購入期間有効な製品使用権と製品保守サービスが含まれます。

# エンタープライズ パック 単位 数量 価格
1 ロボット管理サーバ(Control Room) ライセンス Server 3* オープン
2 ロボット開発端末(Bot Creator) ライセンス Client 10
3 ロボット実行端末(Bot Runner) ライセンス Client 5
4 ドキュメント作成支援ツール(Process inVision) ライセンス Client 10
# スターター パック 単位 数量 価格
1 ロボット管理サーバ(Control Room) ライセンス Server 1 オープン
2 ロボット開発端末(Bot Creator) ライセンス Client 3
3 ロボット実行端末(Bot Runner) ライセンス Client 2

*エンタープライズのロボット管理サーバ(Control Room) 3ライセンスは本番/開発/テストの用途に限定されます。

製品保守サービス概要

製品保守サービスは日立ソリューションズが提供します。

@Service24サポートサービス
お問合せ受付け Webにて受付
受付時間:24時間365日
回答方法・時間 Webにて回答
回答時間: 月~金曜日(祝日、当社非営業日※を除く)9:00~18:00
※当社営業日カレンダに従う

支援メニュー概要

支援メニュー概要図

PoC支援メニュー

# 支援メニュー 内容 標準日数
1 PoC対象業務選定支援 ■ RPA自動化可能な対象業務の選定支援
お客様に業務自動化のポイントを説明させていたせていただくとともに、自動化の可否を含めPoC対象業務の選定をご支援します。
【対応方法】
(1) オンサイトでのご説明・業務選定支援(2回まで)
(2) 対象期間中のメールでの問い合わせ対応
5日間
2 PoC環境構築支援 ■ PoCを実施するための環境構築
お客様事業所で専門SEが評価環境(1セット)へインストールを行います。
なお、インストールするPCは、事前にご用意ください。
【対応方法】
(1) 構築環境の設定打ち合わせ(1回)
(2) 環境構築作業(1日)
2日間
3 製品トレーニング
(PoC環境を利用)
■ ロボット開発の技術トレーニング
お客様事業所でAutomation Anywhereの開発トレーニングを行います。
トレーニングは、各種機能の説明と、実際にロボットを作成する体験形式で行います。
【対応方法】
(1) 3日間のプログラムを集合教育形式で実施
(2) お客様にご用意頂くトレーニング用PCは5台まで
3日間
4 ロボット開発支援 ■ ロボット開発のフォローアップ
開発現場にて、ロボット開発の支援(レクチャーなど)を実施します。また、オンラインでお客様のロボット開発に関わる技術問合せ対応を行います。
【対応方法】
(1) オンサイト開発支援(4回まで)
(2) 期間中のメールでの問い合わせ対応
15日間

PoC支援メニューのスケジュール(目安)

PoC支援メニューのスケジュール(目安)の図

導入運用支援メニュー

# 支援メニュー 内容 標準日数
1 本番環境構築支援 ■ 本番運用のための環境構築
お客様事業所で専門SEが1セットへインストールを行います。なお、インストールするサーバ機器およびクライアントPCは、事前にご用意ください。
【対応方法】
(1) 構築環境の設定打ち合わせ(2回)
(2) 環境構築作業(1日)
(3) 構築後確認作業他(1日)
※ 複数サーバー構成や2セット以上へのインストールは、別途お見積りとなります
5日間
2 ライセンス提供
保守サポート
■ 本番環境で使用するライセンス/保守サポートサービスのご提供
Automation Anywhere Enterprise サブスクリプションライセンスをご提供します。
※ご要望によっては、別途、SQL Server Standardが必要になります。
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3 ロボット開発支援
(インシデント対応)
■ ロボット開発のインシデント制ヘルプデスク
ロボット開発でお困りの際、ご利用できるインシデントです。
15インシデント/セット で 1年間有効です。
【対応方法】
(1) オンラインサポート: メールでのお問合せ(1インシデント消費)
(2) オンサイトサポート: 現地での対応など(2インシデント消費)
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4 ロボット開発支援
(個別開発)

■ ロボット開発を代行
業務で利用するロボットをお客様に代わり開発します。
【対応方法】
(1) ロボット化対象業務のヒアリング
(2) ロボット化対象範囲のアセスメント
(3) 正式見積り
(4) ロボット開発・テスト
(5) ロボットの提供・検収

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