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働き方改革向け業務可視化・分析サービス powered by Work Style Analyzer

個人や組織の働き方をひと目で把握。ビジュアル分析により隠れた課題を抽出。

個人や組織の働き方をひと目で把握。ビジュアル分析により隠れた課題を抽出。 個人や組織の働き方をひと目で把握。ビジュアル分析により隠れた課題を抽出。

従業員の利用アプリケーションや利用ファイル名、勤務場所など
業務内容の可視化により、個人および組織の働き方を一目で把握可能。
多角的なビジュアル分析により、生産性の向上を支援します。

課題1

テレワークが浸透すると、いつ、どこで、どの業務をしたのか報告がいちいち面倒だ。

解決

勤務場所や時間ごとの利用アプリケーションや利用ファイルなど業務内容をリアルタイムで記録。効率的で適切な就業管理を支援します。

課題2

個人や組織がどんな働き方をしているのか把握が困難で、働き方改革が進まない。

解決

個人および組織の業務状況を集計グラフでビジュアルに比較、分析でき、隠れた課題の発見が容易。働き方改革の推進を支援します。

課題3

働き方と業績の関係など、業務状況のデータを多角的に分析し生産性の向上を図りたい。

解決

業務状況のデータと人財や業績など社内の多様なデータを組み合わせて分析することが可能。会社の生産性向上に生かせます。

特長1 定量データにもとづき働き方の現状を可視化します。

個人および組織の業務内容をビジュアルに表示。何時から何時まで、どこで、どんな業務を行ったのか一日ごとのタイムライン、さらに日次、週次、月次などの集計グラフで働き方の現状を可視化します。

個人タイムライン:時間ごとに業務状況を一覧化

特長1の図

取得できる情報の一覧

個人集計グラフ:項目別に業務状況を集計

特長1の図

特長2 各従業員の業務状況を、組織を横断して閲覧できます。

日次、週次、月次などで集計した各従業員の業務状況を組織横断的に閲覧できます。容易に比較、分析を行うことができ、働き方改革への課題の抽出を支援します。

2つの組織および各従業員の働き方を比較

特長2の図

特長3 「リシテア/就業管理」と連携し、入力作業を軽減できます。(オプション)

日立ソリューションズの「リシテア/就業管理」と連携。取得したデータを勤務実績データとしてリシテアに取り込むことができ、業務報告書など毎日の入力作業の軽減が図れます。

特長3の図

* オプションサービス「「リシテア/就業管理」連携オプション」の連携対象は 「リシテア/就業管理02-07以降」です。

特長4 人財や業績など多様なデータと複合的な分析を行えます。

業務状況のデータをCSVファイルで出力できます。人財情報や業績情報など社内のさまざまなデータと業務状況との複合的な業務分析を支援し、組織の生産性向上に生かせます。

活用例1:業績などと組み合わせ、生産性が高い働き方を分析

特長4の図

活用例2:勤怠情報と連携し問題原因を分析

特長4の図

※「リシテア/HRダッシュボード」との連携イメージ

前提条件

本サービスでは、PC個別にインストールするWork Style Analyzerエージェントもしくは、Work Style Analyzer(ブラウザ)で情報を取得し、その内容をレポートサイトによって閲覧することが可能です。それぞれ利用するための前提条件は以下です。

【Work Style Analyzerエージェント】

【Work Style Analyzer(ブラウザ)】

サーバ側でアプリケーションの集中管理を行っているような場合やスマートフォンからでも、以下のブラウザにて業務情報の入力・更新は可能。利用アプリケーションおよびウィンドウタイトル、マウス・キーボードに関する情報は取得不可。

【レポートサイト】

※ 日立ソリューションズは、フェアユース株式会社(https://fairuse.jp/)と「Work Style Analyzer」のサービス提供許諾契約を結んでいます。