|日立ソリューションズ『集中型静的コードチェックツール anyWarp CodeDirector for C/C++』のご案内です。
anyWarp CodeDirector for C/C++はサーバ集中型を採用したプロジェクト指向の静的コードチェックツールです。プロジェクト全体のソースコードを一括でインスペクション(コードチェック)・集計することでプロジェクトの品質状況を視える化します。


| 多彩な切り口でのHTMLレポート | 指摘結果を多彩な切り口で集計しますので、プロジェクトを多角的に分析することができます。 |
|---|---|
| 厳選したルールを選択可能 | 当社で厳選したルールでチェックすることができます |
| 全チェックルールに解説付き | チェックする内容については全件解説を用意 |
| 母体差分インスペクション | 母体ソースを登録しておくと、母体ソース部分の指摘を抑止しエンハンスした部分だけを指摘対象とすることができます。 |
| 構成管理ツールとの連携 | 本製品では指定したディレクトリにあるソースコードをインスペクションすることが可能です。 |
| クライアント版 / IDE連携 | 担当者がローカルコンピュータでインスペクションを実行することができるクライアント版をご用意しています。 |
| メール通知機能 | インスペクションが完了した際にメールで知らせることが可能です。常にインスペクションサーバを監視しておく必要がないので時間を有効に使えます。 |
| 指摘抑止機能 | 指摘して欲しくない箇所を指定することができます。自動生成されたソースの一部分を修正するような場合、自動生成された部分のみ指摘しないといった使い方ができます。 不要な指摘をなくし、本当に必要な指摘にのみ集中することができます。 |
| 定期的インスペクションのサポート | スケジューラにインスペクションを登録することで、定期的にインスペクションを実行することができます。毎日夜中にインスペクションを実行して、日中に指摘を確認、修正するといった使い方ができます。 |
| 英語OS対応 | 指摘メッセージやルール解説を英語に切り替えて使用することができますので、英語版OSでも利用可能です。 |
「動作環境」につきましては、専用サイトをご確認ください。
本製品は日立グループの「環境情報表示制度」に基づき環境性能を評価し、 適合した製品です。C/C++での開発においてインスペクションの自動化で、 テスト前チェックとテスト工程の工数を5%(当社従来比)低減できることで 開発作業でのエネルギー消費を抑制します。
最終更新日:2011年9月26日

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