幸田真音(作家)のマイン・スコープ|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

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ビジネスの「今」が見えてくる!幸田真音のマイン・スコープ

米国系金融機関の債券ディーラーとしてのキャリアを持つ経済小説家・幸田真音さん。ディーラー時代の経験や作品執筆のための取材を通して見聞きした内容は、メディアからの情報だけではなかなか知ることのできないリアルな「今」を伝えてくれます。本コラムでは作家としての視点を通して金融業界、経済状況、また社会の動きを読み解きます。
ビジネスにもより深い視点を与えてくれる、「マイン・スコープ」をぜひ覗いてみてください。

目次

第1回 経済小説作家の内緒話—機を見るに敏…でも、早すぎちゃダメ?—

"ヘッジファンド""金融機関の破綻"など、時代を先取りしたテーマは、どのような経緯で作品化されるのでしょうか。発表当時の状況とともにその背景をお届けします。

第2回 経済小説に経済の「今」を読む —もしも、今とは違う結果を望むのなら? その1—

2011年度の国債発行額は過去最高額に達し、長期債務の残高は891兆円でGDPの184%にものぼると言われています。日本はなぜこのような道を辿ることになったのでしょうか。国債の実態とともに探っていきます。

第3回 経済小説に経済の「今」を読む —もしも、今とは違う結果を望むのなら? その2—

日本の国債に向けられる国内外の眼は厳しく、先日も日本国債の格下げのニュースが報じられたばかりです。財政赤字に苦しむ先進国の中で、日本はどのような道を辿るべきなのかを考えます。

第4回 経済小説に経済の「今」を読む —本質を見極める目とは?—

長引く超低金利政策はどんな未来を招くのでしょうか。日本銀行による短期金利決定のプロセスや低金利政策にも関係の深い年金問題について考えます。

講師プロフィール

幸田真音(こうだ まいん)
1951年生まれ。米国系金融機関で債券ディーラーなどを経て、1995年『ザ・ヘッジ 回避』(文庫化にあたって『小説ヘッジファンド』と改題)で作家に転身。国際金融の世界を舞台に、時代を先取りするテーマで次々と作品を発表し話題になる。著書に『日本国債』『藍色のベンチャー』『日銀券』『タックス・シェルター』『バイアウト』など。テレビやラジオ番組のコメンテーターとしても活躍し、「幸田真音のIt's Mine!」(文化放送)でパーソナリティーを務めている。財務省「国の債務管理の在り方に関する懇談会」メンバー。2010年6月よりNHK経営委員に就任。
http://www.kt.rim.or.jp/~maink/top.html

幸田真音

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