「池上彰が見た!ロシアの真実 ~ソ連崩壊から25年~」連携企画 ロシア現地レポート|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

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「池上彰が見た!ロシアの真実〜ソ連崩壊から25年〜」連携企画 ロシア現地レポート 執筆 ジャーナリスト 池上 彰

今、世界中が注目するロシア。しかし、あれだけの大国でありながら、これだけの高度情報化時代でありながら、 私たち日本人は、ロシアのことをあまりに知りません。
今から約20年前、ロシアがまだソ連だった時代、日本テレビは「知られざる大国ソ連」を取材し、放送しました。時はまさにゴルバチョフのペレストロイカにより、ソ連が民主化に動き出した頃。 そこには激動の中で情報が人々の心を動かし、まさに歴史を変えていく姿がありました。
その後ソ連が崩壊し、何がどう変わったのか? 社会は? 人々の意識は? 光景は? そして今、情報は?
この番組は、当時の取材映像と現在のロシアを対比させながら、池上彰氏がロシアを旅して、20年の間に変わったもの、変わらないものを描き出すドキュメンタリースペシャルです。
その池上彰氏による現地レポートを、番組放送に先駆けてご紹介していきます。

連載目次

第二回 赤の広場に遊園地が設置され、シベリア抑留者の資料が開示される[モスクワ]

2015年1月、池上彰氏が再訪したのは、大ロシア連邦の首都[モスクワ]。かつての赤の広場や秘密主義を大きく変貌させ、極東開発に力を入れ始めたロシアの姿と、日本との関係にも思いを巡らせるレポートです。
[公開日:2015/3/24] 

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第一回 ロシアになっても、ソ連時代を懐かしむ人々がいる[ウラジオストク〜ハバロフスク]

池上彰氏が最初に訪れたのは、日本から一番近いロシアであり、今後の日露関係を見る上でキーポイントとなる地[ウラジオストク(ロシア語で“東方を征服せよ”の意)]。そして、台頭する中国に隣接する町[ハバロフスク]。ソ連時代の平等だった過去を懐かしむ思いと、いまさら逆戻りできないという思いが混在する、ロシア極東からのレポートです。
[公開日:2014/11/10] 

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執筆者プロフィール 執筆者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年   長野県松本に生まれる。
1973年 慶応義塾大学経済学部卒業。
1973年 NHKに記者として入局。社会部記者、ニュースキャスターを歴任。
2005年3月 定年を待たずNHKを退職。以後、フリーランスのジャーナリストとして活動。
2008年 『学べる!!ニュースショー!』(テレビ朝日)にニュース解説者として出演。
この出演を機に、多数の番組でニュース解説を担当するとともに人気を博す。
2011年 番組出演・取材などで多忙を極めたため、同年3月一杯ですべてのテレビ・ラジオ番組への出演を休止。
2012年4月までは、レギュラー番組を持たない一方で、不定期で特別番組に出演していた。
2012年2月 2012年2月 東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授に就任。
2014年4月 2014年4月 愛知学院大学特任教授に就任。
なお、NHK在籍時から膨大な著作物を出版し、今なお連載等多数。

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