〜星野リゾート流 意識改革〜 星野佳路の「組織活性化」講座|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

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〜星野リゾート流 意識改革〜 星野佳路の「組織活性化」講座

責任を担うポジションに就き、部署やグループの組織をいかにして運営していこうか、頭を悩ませているビジネスマンも多いのではないでしょうか。
本講座では、業績著しい星野リゾートの星野佳路代表に最新の「組織活性化論」について語っていただきます。同時に「運営」に特化した業態を推し進め、数々の組織を活性化させることに成功してきた星野流の人材マネジメント法をじっくりと教えていただきます。

連載目次

第1回 「ミスを憎んで人を憎まず」
組織活性はスタッフのモチベーションの質がすべて。

第1回 「ミスを憎んで人を憎まず」 組織活性はスタッフのモチベーションの質がすべて。

「組織運営」。管理職にとって避けては通れない課題について、「良い組織」とは何かという究極の問いに下す星野代表の答えとは……。その考えに至る過程で参考にしたマネジメント理論や、実際に星野リゾート内で行われている組織マネジメント法を引き合いにスタッフのモチベーションを上げる方法を教えていただきます。 [公開日:2013/9/4]

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第2回 マネジメントはサイエンス
教科書通りの方法で失敗リスクを最小限にする。

第2回  マネジメントはサイエンス 教科書通りの方法で失敗リスクを最小限にする。

星野リゾート内で行われている組織マネジメント法は?
それはマネジメント理論の教科書どおりにやることと星野代表は言う。とかくアート的な経営方法に目が行きがちだが、それだけでは長続きしない。失敗リスクを最小限にすることが経営で大切なことで、組織マネジメントも同じだと星野代表は続けます。 [公開日:2013/10/2]

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第3回 大人気「雲海テラス」の発案者はリフト係だった。
スタッフ自らコンセプトを考え抜くことが成功につながる。

第3回  大人気「雲海テラス」の発案者はリフト係だった。 スタッフ自らコンセプトを考え抜くことが成功につながる。

その土地に埋もれていた地方性を巧みに抽出し、人気のサービスや商品にまで昇華させる星野リゾート。そんな「再発見」を生み出すのはあくまでも現地スタッフ。彼らをやる気にさせる組織マネジメントとははたしてどのようなものなのでしょう。 [公開日:2013/11/6]

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第4回 スタッフのモチベーションを上げるさまざまな自由。エンパワーメント理論は覚悟を決めてやり抜くことが必要。

第4回  スタッフのモチベーションを上げるさまざまな自由。 エンパワーメント理論は覚悟を決めてやり抜くことが必要。

かつてのトップダウン方式での失敗から、社員が自分たちで考え、自由に議論し、顧客満足度を高めていく体制へと大きくシフトした星野リゾート。ケン・ブランチャード氏のエンパワーメント理論を取り入れ、情報も社員すべてが公平に得られるようにすることで飛躍的に組織が活性化していったという。人事もすべて立候補制を取り、モチベーション重視。社員のやる気が顧客満足度に比例することを語っています。 [公開日:2013/12/4]

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第5回 「成功は失敗のもと」。昨日の成功に甘えず、組織をさらに活性化させるさまざまな方法。

第5回  「成功は失敗のもと」。 昨日の成功に甘えず、組織をさらに活性化させるさまざまな方法。

星野リゾートでは、「経営に変化を促し継続する仕組み」づくりのひとつとして、業績の良いときこそ積極的に人事異動を行う。単に変革の歩みを止めないという理由だけでなく、その好業績は誰がやっても好業績を生んだのではないか、もっとよい人事があったのではないかというあくなき追求が秘められている。
すべてが公平な星野リゾートの人事において非常にシビアな一面を語っています。 [公開日:2014/1/7]

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第6回 誰でも自由に意見を発せられる環境づくり。これを実現できれば組織は活性化し、脱コモディティも図れる。

第6回  誰でも自由に意見を発せられる環境づくり。 これを実現できれば組織は活性化し、脱コモディティも図れる。

リゾートを訪れるお客にとっては、対応してくれるスタッフの印象イコール星野リゾートの印象となる。「スタッフの判断の質を高めるには現場のモチベーションが大事」と語る星野社長は、とにかくすべてのスタッフが自由に意見を述べられるしくみをつくりあげている。星野リゾートの最大の強みともいうべきこのしくみとはどのようなものだろうか? [公開日:2014/2/4]

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星野佳路

講師プロフィール

星野佳路
星野佳路(ほしの よしはる)

星野佳路(ほしの よしはる)

1960年、長野県軽井沢生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、アメリカのコーネル大学ホテル経営大学院修士課程へ。その後、シティバンク等を経て1991年に (株) 星野リゾート代表取締役に就任。同社では現在、全国で30のリゾート、旅館を運営中。2001年からは山梨県リゾナーレの経営権を取得して再生、2003年からはアルツ磐梯の経営に参加して業績を立て直すなど、その運営力を活かした経営再建事例が注目される。また、国土交通省の観光カリスマ百選選定委員会から 「第2回観光カリスマ」 としても認定され、日本の観光産業振興のカギを握る経営者として注目されている。

星野リゾート http://www.hoshinoresort.com

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