2008年に日本でアップル社からスマートフォン「iPhone」が発売開始されて以来、ほかのメーカーからも続々とスマートフォンが発売され、話題を集め続けています。現在、スマートフォンはどの程度使われているのでしょうか?
20代ビジネスパーソンを対象に、iPhoneを含めたスマートフォンの利用状況を調べてみました。


「iPhone(スマートフォン)を持っていますか?」という質問に対し、「はい」と答えた人が全体の10%、「いいえ」と答えた人が90%という結果に。男女の割合で見ると、男性より女性の方が、所持率が高いのが印象的でした。ちなみに「はい」と答えた人にiPhone(スマートフォン)を持ち始めたきっかけについても聞いてみたところ、「トレンドだから」という声のほか、「外でインターネットをしたかったから」という声が目立ちました。
次に、Q1で「iPhone(スマートフォン)を持っていない」と答えた人に、「iPhone(スマートフォン)をほしいと思いますか?」と聞いたところ、うち66%と半数近くの人が、「はい」と回答。今のところ所持率は少ないですが、今後さらに増加していくと考えられます。


さらに、iPhone(スマートフォン)を持っている人に、「iPhone(スマートフォン)を持ったことは、仕事の効率化につながったか」、「アプリを十分に使いこなせていると思うか」という2つの質問をしてみました。
iPhone(スマートフォン)を持ったことが、「仕事の効率化につながった」という人は66%。7割近くの人が、iPhone(スマートフォン)が仕事の効率化に役立つことを実感しているようです。
一方、「アプリを十分に使いこなせている」と答えた人は、40%という結果に。
便利な機能を多く備えたアプリを使うことは、iPhone(スマートフォン)から得られる大きなメリットのはずですが、6割もの人がアプリを十分には使いこなせていないというのが実状のようです。
アプリをもっと活用できれば、iPhone(スマートフォン)の便利さをさらに実感し、仕事を効率化させることができるはず。アプリを使いこなすことは、iPhone(スマートフォン)を使って仕事を効率化させるためのカギと言えそうです。
アンケート出典
COBS ONLINE会員調査(ウェブ ログイン式)
有効回答数:676名
期間:2010年10月7日〜10月12日






