CHAPTER 1 アンケートから分かる、20代のiPhone利用状況|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

2時間早く家に帰れる!仕事を効率化するiPhone活用術

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iPhoneを始めとしたスマートフォンを、仕事に役立てる人が増えています。外出先でもネットやメールが使えて、さらに便利な機能を持った多種多様なアプリを追加できるのが、iPhoneの強み。

しかし、iPhoneを持っていても、アプリを使いこなせていない人や、具体的な活用法のイメージがわかず、購入に踏み切れない人も多いようです。そこで今回は、雑誌「iPhone*iPod Fan」副編集長の武田聖子さんに、仕事を効率化するiPhoneの活用術を教えていただきました。

CHAPTER 1 アンケートから分かる、20代のiPhone利用状況

2008年に日本でアップル社からスマートフォン「iPhone」が発売開始されて以来、ほかのメーカーからも続々とスマートフォンが発売され、話題を集め続けています。現在、スマートフォンはどの程度使われているのでしょうか?
20代ビジネスパーソンを対象に、iPhoneを含めたスマートフォンの利用状況を調べてみました。

Q1 iPhone(スマートフォン)を持っていますか?

Q2 iPhone(スマートフォン)をほしいと思いますか?

「iPhone(スマートフォン)を持っていますか?」という質問に対し、「はい」と答えた人が全体の10%、「いいえ」と答えた人が90%という結果に。男女の割合で見ると、男性より女性の方が、所持率が高いのが印象的でした。ちなみに「はい」と答えた人にiPhone(スマートフォン)を持ち始めたきっかけについても聞いてみたところ、「トレンドだから」という声のほか、「外でインターネットをしたかったから」という声が目立ちました。

次に、Q1で「iPhone(スマートフォン)を持っていない」と答えた人に、「iPhone(スマートフォン)をほしいと思いますか?」と聞いたところ、うち66%と半数近くの人が、「はい」と回答。今のところ所持率は少ないですが、今後さらに増加していくと考えられます。

Q3 iPhone(スマートフォン)を持ったことは、仕事の効率化につながりましたか?

Q4 アプリを十分に使いこなせていると思いますか?

さらに、iPhone(スマートフォン)を持っている人に、「iPhone(スマートフォン)を持ったことは、仕事の効率化につながったか」、「アプリを十分に使いこなせていると思うか」という2つの質問をしてみました。

iPhone(スマートフォン)を持ったことが、「仕事の効率化につながった」という人は66%。7割近くの人が、iPhone(スマートフォン)が仕事の効率化に役立つことを実感しているようです。

一方、「アプリを十分に使いこなせている」と答えた人は、40%という結果に。 便利な機能を多く備えたアプリを使うことは、iPhone(スマートフォン)から得られる大きなメリットのはずですが、6割もの人がアプリを十分には使いこなせていないというのが実状のようです。

アプリをもっと活用できれば、iPhone(スマートフォン)の便利さをさらに実感し、仕事を効率化させることができるはず。アプリを使いこなすことは、iPhone(スマートフォン)を使って仕事を効率化させるためのカギと言えそうです。

ちなみに私もまだiPhoneを持っていないのですが、 仕事の効率化につながるなら、ぜひ購入を検討したいと思っています。 次のページからは、先生に、具体的なアプリの使い方を伺っていきます。

アンケート出典
COBS ONLINE会員調査(ウェブ ログイン式)
有効回答数:676名
期間:2010年10月7日〜10月12日

teacher
武田聖子先生写真
武田聖子先生
Seiko Takeda
プロフィール
毎日コミュニケーションズ出版事業本部勤務。 iPhone&iPadをもっと楽しむ・活用するための総合情報誌「iPhone*iPod Fan」副編集長。 iPhone、iPod、iPadなどに関する数々の雑誌・書籍の編集を手がけている。
「iPhone*iPod Fan」
student
タカハシ写真
「生徒のタカハシです。現在、iPhone購入を検討中ですが、使いこなせるかどうか少し不安な部分も。上手な活用術をしっかり学んで、メール、資料整理などの時間短縮・仕事の効率化につなげたいです。」

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