ページの本文へ

日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

社会貢献活動

青森県立五所川原農林高等学校 産物販売会 「五農市」

五所川原市では、五所川原農林高等学校が中心となって、地域の農家、行政や大学、企業などを束ねて、農業の6次産業化をめざす一大プロジェクト「五所川原6次産業化推進協議会」を組織化。地域活性化と次世代育成に取り組んで着実に成果をあげています。
 日立は、課題整理や、農業へのIT活用、ポータルWebサイト立上げなどで五所川原農林高等学校をITの面からご支援し、五所川原6次産業化推進協議会にもメンバーとして参画していました。(2015年まで)

そのご縁がきっかけで、
  ・生徒のみなさんへの社会勉強の機会の提供すること
  ・パートナーと協働した好事例を社員の皆さんに知ってもらうこと
を目的に、2015年から「五農市」と題し、高校生たちが丹精込めて栽培した農産物やその加工品の販売会を実施しています。

青森県立五所川原農林高等学校 産物販売会 「五農市」

販売会の様子

障がい者福祉施設による特設販売会 1DAY SHOP

「1 DAY SHOP」は、障がい者福祉施設への自立支援請求ASPサービス導入をきっかけに日立ソリューションズ(旧日立ソフトウェアエンジニアリング)が2008年から開催しているものです。
 きっかけは、当時、案件を担当したSEが、ASPサービス導入を通じて知った障がい者福祉施設の課題解決になんとか寄与したいという思いからでした。 この分野には、障がい者の自立支援をはじめ、さまざまな課題があります。そうした中、障がい者の方々との交流を通じた現状の理解促進、障がい者の方々の社会復帰への練習(会社で働く人と接して会話する機会の提供)、商品販売機会の拡大への協力を目的として、SE自らが企画しCSR部門との協働により社内での特設販売会として「1 DAY SHOP」が誕生しました。

「1 DAY SHOP」では、障がい者福祉施設の方がパティシエの指導のもとで手作りした美味しいパウンドケーキやクッキー、ジャムなどのほか、布製品や木のおもちゃ、アクセサリー、石鹸など、さまざまな手作り商品を自ら販売します。
 障がい者施設の方々にとっては、企業の人と接する機会は非常貴重な機会かつ、良い刺激になり、皆さんいつも楽しみされているそうです。

障がい者福祉施設による特設販売会 1DAY SHOP

販売会の様子

吹奏楽団による音楽活動

音楽鑑賞や文化的交流の場の提供を目的として、定期演奏会を実施しています。また、東海中学校との合同演奏なども実施し、社員だけでなく地域の方々が音楽を楽しむ場を提供しています。これまでに品川総合福祉センター「紅葉まつり」や、区内で活動する音楽愛好家の団体・グループによる演奏会「しながわ文化フェスティバル」などに参加し、地域の方々との交流を深めています。

品川シーサイドオーバルガーデンでの演奏会の様子

品川シーサイドオーバルガーデンでの演奏会の様子

グループ各社の取り組み

日立ソリューションズ西日本 「平和記念公園の清掃活動に参加」

日立ソリューションズ西日本 中国本社(本社:広島県広島市)では、「平和記念式典(8月6日)」が挙行されることに先立ち、広島市主催により市民・団体・企業が参加して環境美化運動の一環として平和記念公園の清掃活動を実施しています。
例年、日立ソリューションズ西日本からも多数の社員が参加し、原爆ドーム周辺の清掃活動をしています。
2016年は、オバマ米大統領の訪問もあり、例年にも増して多くの方が平和公園や原爆ドームを訪れられ、来訪者をお迎えする環境づくりの一助となったと思います。
来年以降も社会貢献活動の一環として継続して参加を予定しています。

清掃活動の参加者

清掃活動の参加者

日立ソリューションズ西日本 復興支援活動

熊本地震によって被災された方々の救済、および被災地の復興に役立てていただくため、当社も含めた日立ソリューションズグループとして義援金を日本赤十字社を通じて寄付するとともに、地震当初より、熊本・大分のお客さまへ食料・水等の物資支援活動を行いました。
また、社員個人からも義援金の申し込みがあり、日本赤十字社を通じて被災された皆様にお届けしております。
被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地が一日も早く復興することをお祈り申し上げます。

日立ソリューションズ・クリエイト インドネシアの学生をインターンシップとして受け入れ

日立ソリューションズ・クリエイト(本社:東京都品川区)は、国際社会貢献と国際交流を目的に、2014年2月~4月までの6週間、インドネシアの学生をインターンシップとして受け入れました。研修ではWebアプリケーションの開発を通じた一連のシステム開発を体験してもらうと同時に、日本の企業文化への理解も深めてもらいました。最終日の成果発表会では、学生と英語を交えた活発な質疑応答が行われました。学生を受け入れた職場からは「異文化への理解が深まった」、「学ぼうとする学生の真摯な姿勢に刺激を受けた」などの声があり、双方に学びの多い研修となりました。

研修発表会の様子

研修発表会の様子

日立ソリューションズ・クリエイト 中学校向け情報モラル教育実施

日立ソリューションズ・クリエイト(本社:東京都品川区)では、横浜市の地域貢献活動として、2009年より中学校向けの情報モラル教育「ITの光と影」を実施しています。2013年12月には、横浜市立岡野中学校と軽井沢中学校で出張授業を行いました。簡単に音声合成できる同社製品「ボイスソムリエ」などのIT製品を例に、ITの未来の可能性について生徒たちと話し合ったほか、インターネット掲示板の投稿者を特定できる仕組みを解説し、便利なITでも、利用には十分な注意が必要であることも学んでもらいました。

授業の様子

出張授業の様子

日立ソリューションズ東日本 教育支援活動

日立ソリューションズ東日本(本社:宮城県仙台市)では、自社の人財力を生かし、次世代育成のための教育支援活動に注力し地域社会の発展に貢献しています。具体的な活動としては、大学・高等専門学校への社員講師派遣、高校・中学生の職場体験受け入れ(インターンシップ含む)、学都仙台・宮城サイエンスデイでの小学生向け体験学習などを実施しています。
また、2013年度からは新たに中学校・高校への社会人講師派遣を社員から広く募集し、キャリア教育を通じて将来を担う人作りに取り組んでいます。

宮城大学の学生と日立ソリューションズ東日本の社員

大学キャリア教育

学校名 時期(期間) 内容
東北大学 通年 情報システム設計等
宮城教育大学 2016年4月~9月 情報機器の操作
宮城大学 2016年4月~7月 ITソリューション
宮城大学大学院 2016年4月~9月 ビジネス・インテリジェンス
宮城大学 2016年7月 キャリア開発教育
東北福祉大学 2016年12月 環境ボランティア論
仙台高等専門学校 2016年4月~9月 ソフトウェア工学
仙台第一高等学校 2016年7月 キャリア開発教育
山形市立商業高等学校 2016年9月 就職試験に臨む心構え
宮城県工業高等学校 2016年11月 ソフトウェア開発手順の修得
川崎市立渡田中学校 2016年7月 働くことってどんなこと?
仙台市立館中学校 2016年10月 職場体験にむけてのマナー教育
川崎市立京町中学校 2016年12月 働くことってどんなこと?

日立ソリューションズ東日本 地域行事などその他活動

1.地域清掃への参加

当社の事業所がある仙台地区、札幌地区、川崎地区での清掃ボランティアに参加しています。

  • 仙台市内清掃ボランティア
  • 札幌市円山動物園清掃ボランティア
  • 多摩川美化清掃ボランティア

植樹活動の様子

仙台市内清掃ボランティア参加者

2.地域行事への参加

地域のお祭り、震災復興に関連する地域行事へ参加しています。

<2016年度 参加イベント>

  • 岩沼市「千年希望の丘植樹祭2016」
  • 滝沢市「岩手山復興登山」
  • 青森ねぶた祭り
  • 角田市「どんと祭」

地域行事への参加

日立ソリューションズのご紹介
日立ソリューションズは、お客様の業務ライフサイクルにわたり、豊富なソリューションを全体最適の視点で組み合わせ、ワンストップで提供する「ハイブリッドインテグレーション」を実現します。
ページの先頭へ