日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

株式会社 日立ソリューションズ

公正な事業慣行

ビジネスパートナーとの連携

サプライチェーンでのCSR 調達の推進

当社では、中期計画の下、CSR調達を実施しています。
日立製作所情報・通信システム社、日立システムズ、日立ソリューションズの主要パートナー企業438社(海外のパートナー含む)に対し、「日立サプライチェーンCSR推進ガイドブック」を配布し、日立グループとしてのCSR調達への理解を促しました。同時に、「CSR調達アンケート」を実施し、回答のあった390社に対して評価結果をまとめ、企業ごとに評価とフィードバックを行いました。
また、一部パートナー企業には直接訪問し、評価とフィードバックを行うとともに、当社のCSRの取り組み事例を紹介しました。さらに、アンケート回答で対応率の低かった項目について重点的に説明することで、より一層の理解の促進を図りました。
今後は、対象企業を拡大してCSRアンケートを行い、課題の把握、改善を図りPDCAを回すことでCSR調達をさらに推進していきます。

<CSR調達の中期計画>

2012年度(実績)
  • CSR活動状況整理
  • CSRガイドブック、アンケートの整備
2013年度(実績)
  • パートナー現状把握(アンケート送付)
  • アンケート結果分析、フィードバック
2014年度(予定)
  • CSR活動レベルアップ(作業改善)
  • CSR活動日立グループ展開
2015年度(予定)
  • CSR調達活動指針作成
  • CSR活動海外グループ展開

パートナーとの連携強化推進

当社の事業方針を主要パートナー企業と共有する場として、事業方針説明会を毎年開催しています。2013年度は、パートナー企業51社に参加していただき、各事業部門のビジョン及び年度方針などを共有しました。また、当社事業部門へのご協力度の高かった2社を優秀会社として表彰しました。
今後も主要パートナーと相互理解・信頼関係の維持向上を図り、高付加価値分野への挑戦を継続していきます。

パートナー教育の実施

当社では、すべての新規契約者に対し情報セキュリティ教育受講を必須としており、受け入れ部門における自主教育に加えて、調達部門主催の教育を実施しています。(開催場所は、本社地区(3拠点)、関西、中部及び事業部門の要望に応じて指定場所にて開催)
なお、2013年度の受講者数は1,433名(職場実施者数を除く)でした。
教育内容としては、2013年度より「情報セキュリティ」に加えて「環境基礎教育」を実施、さらに、2014年度中の追加をめざし、「CSR(ISO26000の概要)」、「個人情報保護」についての教育コンテンツを作成中です。
今後はパートナーに対して総合的なCSR基礎教育を実施していく予定です。

法令遵守の徹底

法令遵守については日頃より事業部門・パートナーと連携し徹底しています。
特に2013年度は、契約切替(請負・準委任化)を対象とした遵法状況の自己監査を実施するなど、継続的に法令遵守の徹底を図りました。
また、不正常取引防止のため、専門のチームによる検証作業、及び納品後の現物確認を継続して実施しています。

各国事情に応じた最適調達の推進

事業のグローバル化に対応するため、海外のパートナー(中国・ベトナム・インド・ミャンマー)との連携を強化しています。
連携においては、各国の特徴と可能性を見極め、最適な関係構築を図るべく、2013年度は、これまでの主要連携国である中国・ベトナムに加え、新規連携国(インド・ミャンマー)のITパートナーへのキャラバンを実施し、パートナー側から得意分野・注力分野の説明を受け、それをふまえ今後の連携についての議論を行いました。(当該キャラバンには延べ29名が参加し、7社を訪問しました。)
また、トライアルでの発注(累計6件)を行い、具体的な活用方針の検討を行っています。

インドキャラバンでの打合せ風景

インドキャラバンでの打合せ風景

企業情報

CSR報告書
(ダイジェスト版)

CSR報告書

「日立ソリューションズCSR報告書2014」をPDFファイルでご覧いただけます。


CSRレポート 社会・環境報告書 請求サービス エコほっとライン

日立ソリューションズのご紹介
日立ソリューションズは、オンプレミス・クラウド連携を始めとする豊富なソリューションを、お客様の全体最適の視点で組み合わせ、ワンストップで提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。