|日立ソリューションズ『日立統合運用管理システム HOPSS3/AS』のご案内です。
HOPSS3/ASは、これまで構築してきた多くの運用管理システムの技術を集約して開発したシステムで、システム構築中に寄せられた顧客ニーズやOSの機能拡張等に対応できる総合的な運用管理をめざして開発しています。HOPSS3/ASを導入することにより、コンピュータ運営部門の諸作業がさらにコンピュータ・システム化され、生産性と信頼性の向上を実現します。
※「HOPSS3/AS」は、株式会社日立製作所の製品名です。
HOPSS3/ASは、
「ジョブ管理」「媒体管理」「帳票管理」「電子帳票」「電子配信」
の5つのカテゴリーを柱として、統合運用管理を実現します。

運用情報(ジョブ情報)を登録することで、自動的にスケジュールを作成することができます。また、スケジュールの変更も簡単です。
スケジュールに従ってジョブを起動し、ジョブの監視とジョブの実行制御ができます。
ジョブネットフローをビジュアルに表示・編集できます。
オープン系ジョブ管理システムJP1との連携により、メインフレームとオープン系システムの統合運用ができます。
業務で使用するデータセットとボリュームを、簡単に管理できるようになります。
業務で出力する帳票のプリント予定作成から、プリント済み帳票の発送までの自動化を支援します。
センタプリンタで印刷している帳票を電子化することで、帳票の保存管理と利用効率の向上を実現します。また、EUR(イーユーアール)との連携により、メインフレームの帳票だけでなく、オープン系システムで作成される帳票にも対応します。
これまで封入・封緘や郵便による配達などで人手を介して実施していた帳票の配布を、配布先相手ごとにメールを利用してセキュアに、そして自動的に一斉配信。「用紙 ・印刷コスト削減」+「情報漏えい防止」+「配布 ・人員コスト削減」を実現します。
最終更新日:2011年9月26日

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