論より証言 〜日立ソリューションズの評判・評価について  >  統計家データサイエンティストの西内啓様

統計家データサイエンティストから見た日立ソリューションズの評判・評価|西内啓様 の証言

学術界
理系出身者、SE、IT企業だから…ではなく、みなさんが理系的に思考する風土。エンジニアリング魂を強く感じました。
西内 啓 様
統計家 西内 啓 様

東京大学で教員をしていた二十代の頃、大学病院間を結んで医療の質を上げていくITサービスを研究するセンターで、副センター長を務めていたことがあります。そこに常駐していたのが、日立製作所や日立ソリューションズの方々でした。“システム設計とは何か”も、そのチームのみなさんから学び、大きな体験になりました。それが、日立ソリューションズさんとの最初の接点ですね。
最近では、ビジネスフォーラムに講演者として招かれ、著書に関連する話をさせていただきました。
事前の打ち合わせなどで接した印象としては、理系思考の文化がありそうな企業ですね。理系出身者だから、SEだから、IT企業だから…ということではなく、みなさんが理系的に思考する風土。エンジニアリング魂というか。そういう感じを強く受けました。
いま、ビッグデータが注目され、ありとあらゆる領域がデータ分析によって価値を生むと言われています。では、すべてのソリューションプロバイダが、ありとあらゆる領域を手がけるべきかというと、そういうことではないんですね。有形無形のノウハウなどの強みを活かして、“ここが我々のビジネスだ”というところをガッチリ示していただきたいと、個人的に期待しています。
私自身、統計家として、サイエンティストとして、たとえばエビデンスレビューなど、お手伝いできることが、きっとあるだろうと思っています。

*:著書『統計学が最強の学問である』

※2013年12月の取材時の情報です。

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