論より証言 〜日立ソリューションズの評判・評価について  >  東京大学 大学院 教授 伊藤元重様

経済学部 教授から見た日立ソリューションズの評判・評価|東京大学 伊藤元重様の証言

経済/経営
寄せられる期待や需要は、ますます大きくなるはず。ぜひ成功へと導いていただきたいですね。
東京大学
大学院経済学研究科・経済学部 教授
伊藤 元重 様

日立ソリューションズさんとの関わりは、数年前、セミナーに講師として招かれたのが最初ですね。その後、『よくわかる経済学』というコラムを、連載していました。20歳代から40歳代位までの方を想定しながら、執筆した記憶がありますね。
日本は今、非常に重要な時期を迎えています。日本には、二つの失われた期間があります。一つは“失われた20年”と言われるバブル崩壊後の期間。そして、もう一つ。私は“失われた3年半”と言っているのですが、リーマンショックの後ですね。世界中に等しく被害をもたらしたのですが、株価、為替、デフレ…と、日本だけ低迷が続いてしまった。状況を脱することが、できませんでした。
しかし、ここに来て変化が現れてきました。まずは“失われた3年半”を取り戻す。そして、“失われた20年”を取り戻すために、いかに経済を刺激するか、改革を行うかが、大きなポイントとなります。
企業は、旧来のやり方を続けるだけでは、振り落とされてしまうでしょう。最終的なユーザのバリューを、しっかり見きわめながら取り組む必要があります。IT活用は、その有効な手段の一つです。SI企業として、社会インフラ系から、医療、セキュリティ、危機管理まで様々な分野に取り組む、日立ソリューションズさんに寄せられる期待や需要は、ますます大きくなるはず。ぜひ、各企業の取り組みを成功へと導いていただきたいですね。

※2013年5月の取材時の情報です。

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