PTC Codebeamer

ALMツール

短期間でASPICEに準拠した開発プロセスを構築・浸透

重要ポイントを一気に理解できる、
資料4点セット無料公開中

  • Codebeamerの
    概要、導入の流れ
  • Codebeamerによる
    業務改善イメージ
    (ユースケース)
  • 当社ご支援事例/
    独自テンプレートの詳細

Automotive SPICE®(ASPICE)に準拠した
開発プロセスの構築・定着
こんな課題はありませんか?

  • 現場の抵抗が大きく
    新しい開発プロセスが
    定着しない

  • ASPICEの管理項目が複雑で
    エビデンスに
    抜け漏れが出る

  • 工程ごとにデータが
    管理されているが
    情報が連携されていない

  • ソースコードや仕様変更時の
    影響調査に時間がかかる
    見落としが発生してしまう

そんな課題は…

ALM※ツールPTC Codebeamer ※ALM(Application Lifecycle Management)× 日立ソリューションズ で解決できます

ASPICEに準拠した
開発プロセスが
開発現場へ浸透する仕組み
構築します

 
開発現場へ浸透する仕組み

Codebeamerの
4つの特長

ワークフローに沿うだけで、
ASPICEに準拠した
開発プロセスが浸透

ASPICEに対応したワークフローに沿って開発を進めることで、
開発現場へ周知徹底を行わなくても「ASPICEに準拠した開発プロセスが浸透する状態」を実現できます。

ASPICEに準拠した開発プロセス

必要なエビデンスを自動で取得し、
管理の抜け漏れを防止

ASPICEの要求に合わせたチケット項目を設定することで、レビュー結果や承認結果などのエビデンスを自動で取得。
必要なエビデンスを確実に残し、管理の抜け漏れを防ぎます。

ASPICE管理項目 要件の一例 変更管理時のエビデンスを残す 誰が修正したか 誰が承認したか

各種既存ツールと連携、
現状の開発体制を
そのまま活用可能

プロジェクトに関わる各種ツール上のデータ・ファイルをCodebeamerが一元管理。
必要なデータを探す際に複数ツールをまたいだ確認が不要となり、開発工数の削減に貢献します。

Codebeamerを参照するだけで、必要なデータを取得可能

工程間のトレーサビリティを
確保し、仕様変更時の
影響調査を効率化

Codebeamer上で上位・下位との仕様の紐づけを行い、変更が生じた際は影響を受ける仕様を自動通知。
仕様変更時の影響範囲の特定を効率化しつつ、影響箇所の見落としを防止します。

関連する上位の仕様 影響を受ける下位の仕様を表示

日立ソリューションズが
選ばれる理由

長年の車載ソフトウェア開発経験×ASPICE知見を活用し "Codebeamerを最大限に活用した開発体制"構築を支援

ASPICE最上位資格保有者による
プロセス改善活動
(アセスメント・コンサルティング)
から支援可能

国内に18名のみ在籍するASPICEの最上位資格者であるプリンシパルアセッサーを含む体制を構築。
ASPICEの知見を活用したプロセス改善活動から一貫してサポート可能です。

導入の流れ プリンシパルアセッサー3名*(国内17名のみ)でサービスを提供 プリンシパルアセッサー資格 国内17名・全体約290名 コンピテントアセッサー資格 国内42名・全体531名以下 プロビジョナルアセッサー資格 国内1,113名・全体7,774名以下
その他資格・実績

累計プロセス
改善実績*1

200社以上

Codebeamer 導入社数

自動車業界のお客さまにて

6

プロセス改善
サービス提供歴*1

25

機能安全支援実績

3

プリンシパル
アセッサー

(最上位資格者)

3*2

プロビジョナル
アセッサー

6*3

車載ソフトウェア
開発経験

30年以上

セキュリティコンサル

460 組織

セキュリティシステム構築

7,000 社以上

*1 : CMMIのプロセス改善実績を含みます

*2 : 外部パートナーのコンサルタント2名を含みます

*3 : 外部パートナーのコンサルタント1名を含みます

短期間での構築と着実な
ASPICE定着を実現する
当社独自のASPICEテンプレート
を提供

ASPICEプロセスガイドラインに沿って再定義した独自テンプレートを活用。
短期間での環境構築を可能としつつ(最短1カ月)、正しい順序の開発プロセスが浸透する仕組みを構築可能です。

導入の流れ 導入の流れ

コンサルティングから
導入後のサポート・運用までを
一貫して提供

Codebeamerの利用を支援する豊富なサービスメニューを用意。
導入後も現場定着まで含めたサポートにより、"Codebeamerを最大限に活用した開発"を実現します。

導入の流れ
サービスメニュー一覧
  • ライセンス販売
  • 導入支援
  • 環境構築支援
  • 技術サポート
  • 環境カスタマイズ対応
  • トレーニング提供

ご支援メニューの一例

お客さまの課題感やご要望に合わせた
メニューを用意しております。
まずはお気軽にご相談ください。

Codebeamerによって
自社の業務がどう変わるか
知りたい

業務の改善イメージをご提案
実運用相談会

約2回の打合せ(ヒアリング➡ご提案)

実際の自社ドキュメントをもとにして
Codebeamerの利用イメージが
知りたい

お客さまの成果物ベースで実施可能
個社向けデモ

ドキュメントご提供➡デモ実施

導入価値を検証するために
実際にCodebeamerを
利用したい

当社環境で試行が可能
有償PoC

約1カ月

お問い合わせ

よくある質問

ライセンス費用や構築費用について、概算費用や料金体系などの情報を知りたいです
お客さまのご利用規模や環境などによって最適なプランが異なりますため、詳細な費用については個別にお見積もりをさせていただいております。
ASPICE準拠から支援してもらうことは可能でしょうか?
はい、可能です。ASPICEの最上位資格者を含む体制にて、プロセス改善のコンサルティングからご支援させていただきます。
詳細はこちら
すでにCodebeamerのライセンスは保有しています。カスタマイズやサポートのみの依頼は可能でしょうか?
はい、もちろんです。お客さまのご要望に合わせたさまざまな支援メニューをご用意しております。現状の課題やご要望に合わせたご提案をさせていただければと思いますので、お気軽にお問い合わせください。
Codebeamerのライセンスのみの購入は可能でしょうか?
はい、ライセンスのみのご購入も可能です。ただし、標準機能のままではお客さまの業務プロセスに最適化されず、Codebeamerを十分に活用できない可能性もございます。そのため、お客さまの状況を踏まえ、カスタマイズを含めた導入をご提案させていただく場合もございます。
Codebeamerは既存の要件管理ツールと連携できますか?
DOORSやJiraなど、一部のツールとは標準機能で連携が可能です。その他ツールについては、ご要件に応じて個別に連携方法をご提案させていただきます。

PTC Codebeamerに関する
ご相談は
お問い合わせフォームより
ご連絡ください