|日立ソリューションズ『レプリケーション&フェイルオーバーソフトウェア Double-Take』のご案内です。
Double-Takeは、ByteレベルでのDisk-to-Disk高速データレプリケーション、ならびにアプリケーションのフェイルオーバーを実現しデータの保全&高可用性を向上させるソフトウェアです。データ複製転送にはIPネットワークを利用するため、ローカル環境でのサーバ可用性向上、WAN 経由で遠隔地へのディザスタリカバリや可用性向上を低コストで実現できます。本ソフトウェアをご利用頂くことにより、万一のサーバ障害、自然障害、人的ミスから重要データ資産を守ります。また業務の継続性が向上することでビジネス機会損失の回避を実現します
| 高速データレプリケーション&フェイルオーバー | Double-Takeは、Windowsサーバで運用されている各種データの継続的バックアップを高速なデータレプリケーション(複製)により実現するソフトウェアです。フェイルオーバー機能も搭載されており、サーバの二重化(冗長化)を実現しアベイラビリティ(可用性)を向上させる事が可能です。 |
|---|---|
| 狭帯域WAN回線でも有効 | データを圧縮して複製転送することができるため、狭帯域WAN回線経由で遠隔地への災害リカバリ(ディザスタリカバリ:DR)が可能です。 |
| 既存サーバ環境に簡単導入 | 特許取得済みの高速レプリケーション技術は、「1対1」、「1対N」、「N対1」、「メッシュ」等、あらゆるシステム構成要件に柔軟に対応することが可能です。既存のサーバ環境に導入することができ、TCOを低く押さえることができます。 |
| リソースプランニングツール | Double-Takeは「リソースプランニングツール」と呼ばれる日次トランザクション発生量の実測/分析を導入前に実施できるツールを標準搭載しています。実測したトランザクション発生データからピーク発生量を抽出、ユーザが考える災害発生シナリオを元に運用分析を行うことで、理想的なWAN 回線幅の決定が可能です。 |
| フルサーバフェイルオーバー | Double-Takeフルサーバフェイルオーバーは、1対1構成(一方向)でソースサーバのシステム領域を含む全てのデータをレプリケーションし、障害 /災害発生時には自動再起動を行い、ソースサーバと全く同じサーバ環境に成り代わって業務を再開することができます。Double-Take V5.0からの新機能です。 |
Double-Takeなら、いまお使いのサーバの二重化が手軽に構築できます。
Double-Takeなら、災害リカバリシステムをより低コストで構築できます。
Double-Takeなら、仮想サーバ上のデータも確実に保全できます。
Double-Takeなら、週末や休日に行われていたサーバの移行作業が平日でも行えます。
Double-Takeなら、既存のサーバを運用しながら段階的に情報の共有化が行えます。
| フェイルオーバー環境構築サービス | データベースサーバ及びファイルサーバのフェイルオーバー環境構築を支援。ローカルネットワーク内にて、リアルタイムレプリケーション及びフェイルオーバーの環境を構築し、重要なサーバの可用性向上を支援します。 |
|---|---|
| 遠隔データ保全サービス (データベース) |
データベースサーバの遠隔データ保全システムの構築を支援。WAN越しでの1:1レプリケーション及び、サイト災害時のサイト切替えを可能とするシステムの構築を支援します。 |
| 遠隔データ保全サービス (ファイルサーバ) |
ファイルサーバの遠隔データ保全システムの構築を支援。WAN越しでの、N:1レプリケーション及び、サイト災害時のサイト切替えを可能とするシステムの構築を支援します。 |
| リソース設計サービス | Double-Takeを利用して、稼動サーバの更新データ量を計測。その実測値及び利用予定のWAN回線幅から分析を行い、レポートを提出するサービスです。 |
| ソフトウェアライセンス | ソフトウェアライセンス:Double-Take Availability Standard Edition-初年度保守付 (インストール先のOSがWindows Server 2008, Standard Editionの場合) |
630,000円~(税込) |
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| 年間ソフトウェアサポート | 年間ソフトウェアサポート2年目以降 Standard Edition | 115,500円~(税込) |
| フェイルオーバー環境構築サービス | 個別見積 | |
| データベース遠隔データ保全サービス | ||
| ファイルサーバ遠隔データ保全サービス | ||
| リソース設計サービス | ||
最終更新日:2012年3月1日

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