|日立ソリューションズ『JP1連携アダプタ for HULFT』のご案内です。
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HULFT業務の異常終了時、運用管理製品側でエラー内容の詳細が分からず対処まで時間がかかる。
JP1/AJS3のビューアでHULFTのエラー内容や対処方法を確認でき対処までの時間が短縮できます。
HULFT業務で異常が発生すると、一律に業務を終了させなければならずその後の業務は常に手動で対応しなければならない。
HULFTのエラー種別によって、後続ジョブの自動判定を実現しHULFT業務で異常が発生しても、エラーの内容によっては業務が継続でき、手動対応を減らすことができます。
ジョブの定義時、すべて手入力のため、定義ミスによる手戻り作業が発生している。
専用画面によるジョブ定義により、定義ミスを防止します。
例えば、HULFTによるファイル転送処理で異常終了となる場合
例えば、HULFT側で異常終了(完了コード453)した場合
例えば、ファイルID 「FILE0001」 に配信要求を行いたい場合
業務(ジョブ)が異常終了した場合、管理者の携帯電話などへ自動通報するのは当たり前。
しかし、その内容で何が起きているのか分からないと役に立たないものです。
例えば、「utlsend: All Failure(133).」の通報。あなたは、すぐに何ができますか?
※携帯への自動通知は通報システムにて実現
業務の自動化をジョブ運用製品で実現しているなら、終了状況によっては、次のアクションも自動化したいと思いませんか?しかし、HULFTの異常終了しかわからないと、再度、実行するべきか判断できません。
例えば、完了コード461をジョブ運用製品側に通知できたら、どうでしょうか?
※ JP1連携アダプタ for HULFTは、ジョブ実行とジョブ定義の2つのコンポーネントで構成されています。
| OS | Microsoft Windows Server 2008 Microsoft Windows Server 2003 |
|---|---|
| 同一装置上の前提プログラム |
|
| システム上の前提プログラム | ― |
| OS |
|
|---|---|
| 同一装置上の前提プログラム |
|
| システム上の前提プログラム | ― |
| No | 製品/サービス | 標準価格 (税込み) |
内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | JP1連携アダプタ for HULFT メディア | ¥2,100 | ジョブ定義、ジョブ実行コンポーネントのインストールCDおよびマニュアル |
| 2 | JP1連携アダプタ for HULFT ライセンス | ¥120,750 | ジョブ実行ライセンス(1ライセンス) ※JP1連携アダプタ for HULFT(ジョブ定義)はライセンス不要 |
| 3 | JP1連携アダプタ for HULFT サポートサービス | ¥21,735 (年額) |
問題解決支援、バージョンアップ版提供等のサービス ・Webによる問い合わせ ・回答は当社営業日の9~18時 ※JP1連携アダプタ for HULFT ライセンス数分必要 |
最終更新日:2011年7月21日

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