|日立ソリューションズ『ファイアウォール・アプリケーション制御ファイアウォール Palo Alto Networks PAシリーズ』のご案内です。
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クラウドサービスをビジネスに積極活用したいが、情報漏えいの不安がある。
不要なアプリケーションを遮断し、アプリケーションを特定の利用者のみに許可することで、情報漏洩を防止します。
UTM製品でアンチウイルスやIPS機能を有効にすると性能が全然出ない。
独自のエンジンで高性能を維持することで投資効果に見合った機器の統合を実現します。
SSLで暗号化された通信の中身をチェックしたい。
SSL通信を復号化し、ウイルスならびに脆弱性のチェックを行うことで、暗号化されたSSL通信もセキュリティを確保します。
Palo Alto Networks PAシリーズは、従来のファイアウォール機能に加えて、アプリケーションの制御、ユーザの識別、アンチウイルス、不正侵入防御、およびURLフィルタリング機能を持つ次世代型ファイアウォールです。
詳しくは商品詳細をご覧ください。

従来型ファイアウォール(FW)と次世代型ファイアウォール(FW)の違い
| アプリケーション制御 | ポート、プロトコル、SSL暗号化および偽装による通信に関らずリアルタイムにアプリケーションを識別し、ポリシー制御します。 |
|---|---|
| 高性能ソリューション | ファイアウォール機能に加え、アンチウイルス、不正侵入防御を可能にし、これらをFlashMatch™エンジンで処理することで、最大で10GbpsのFW / 5GbpsのThreat Prevention(= UTM)パフォーマンスを実現。複数のネットワークセキュリティ機器の機能を1台でサポートすることにより、導入、運用にかかるコストを削減できます。 |
| 環境移行の柔軟性 | 複数の動作モード設定(L1, L2, L3, タップモード)を同時に行えることで、フレキシブルなネットワーク環境をPAシリーズ1台で構築可能。現在お使いのファイアウォールを補完することから、リプレースまで容易に行えます。 |

日立ソリューションズは、2008年9月に国内販売を開始し、Palo Alto Networks社認定の技術者が、PAシリーズの拡販及び、サポートに従事しており、お客様のご要望に柔軟に対応できる万全のサポート体制を整えております。
最終更新日:2010年10月1日

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