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Microsoft ソリューション Microsoft ソリューション

クラウド運用省力化ソリューション
for Microsoft Power Platform
Microsoft 365、Microsoft Azure の効率的な運用を実現

Microsoft Power Platform は Power Apps、Power Automate、Power BI などから構成され、 新しいクラウド運用ツールの作成をローコード開発で実現できるプラットフォームです。 本ソリューションではクラウド運用の省力化が可能なテンプレートを活用します。 お客様の運用に適したシステムデザインを立案し、ご要望に応じたクラウド運用ツールの作成をご支援させていただきます。

日本マイクロソフトとの共催ウェビナーにて、当社の Microsoft Power Platform 関連ソリューションをご紹介しました。
開催日の関係で、クラウド運用省力化ソリューション のご紹介は含んでおりませんが、ご了承ください。
2021年3月23日(火) 15:00~16:00
解決策がきっと見つかる!これがPower Platformの最新活用方法! ~多数の事例に学ぶローコード・ソリューションでのDX早期実現~

※リンク先は主催の日本マイクロソフト管理の ON24 によるウェビナーとなります。
※開催期日終了後も、お申し込みによりオンデマンド視聴できる場合がございます。

概要・特徴

こんなお困りごとはありませんか

時間
Microsoft 365、Microsoft Azure の利用拡大に伴って新たな運用業務が増えている
コスト
運用を改善するためにツール作成するには多額の費用が掛かってしまう
品質
出来上がったツールでは運用が楽になった実感が持てない。想定とギャップがある

『Microsoft Power Platform』を使えばローコード開発でアイデアを形にできるので、
「時間」「コスト」「品質」が解決できます。


Why Microsoft Power Platform?

Microsoft Power Platform では、Microsoft の製品、クラウドサービスとの親和性も高く、外部サービスとの連携も容易に実現できます。


Microsoft Power Platform で利用可能な機能なうち、3つの主要機能を活用したソリューションをご提供します。 ※現在多くの機能拡張が進められている分野であり、こちらに挙げた以外も多くのコンポーネント、機能があります。

Microsoft 365 のライセンスをご利用のお客様であれば、お持ちのライセンス範囲でご利用頂ける Microsoft Power Platform の機能もあります。
当社から Microsoft 365 ライセンスをご提供することも可能です。


Microsoft Power Platform

コンポーネント名 運用における改善適用ケース
Power Apps 運用、管理に適した入力・出力フォームなどの画面作成を行います
Power Automate ワークフロー・RPAプログラムの作成で、処理の自動化を実現します
Power BI データ可視化による分析で、運用状況の把握・効果の確認を実現します

Microsoft Power Platform で業務が楽になる例

  • Exchange Online 配布・セキュリティグループ申請
  • Exchange Online 共有メールボックス申請
  • Exchange Online 訴訟ホールド設定申請
  • Exchange Online 会議室・備品メールボックス申請
  • Azure Active Directory ユーザー・グループ申請
  • Azure Active Directory ユーザー属性設定申請
  • Microsoft Teams チーム作成申請
  • Microsoft 365 利用状況データ収集・レポート

ソリューション

ご支援内容

  • テンプレートを利用してクラウド運用ツールの開発を支援します
  • 目的に応じた Microsoft Power Platform システムデザインの立案を支援します
  • その他ご要件に応じてカスタムメニューでご支援いたします
改善サイクル


Microsoft Power Platform を活用した一例

例えば、Azure Active Directory にユーザー・グループの更新をかけるような場合は以下で実現できます
Microsoft Power Platform を活用した一例

導入事例

当社で導入をご支援したお客様の、Exchange Onlineメーリングリスト設定の申請業務を自動化した事例をご紹介します。

従来の運用

従来運用は、申請者からメール添付で送付された申請内容を、運用者が管理台帳の更新や、バッチサーバーでのコマンド実行で対応されていました。
運用者が介在しなければならない業務が多く、作業品質の確保の為に複数の運用者によるクロスチェックなど、数営業日を要していました。

従来の運用

改善後の運用

導入に伴う改善後の運用は、申請における帳票類を削減し、申請者は申請画面に必要な情報を登録します。
申請処理に必要な情報が揃った後は一連の処理が自動実行され、運用者・申請者の完了連絡までが完結します。

改善後の運用

□ Point
・Power Apps、Power Automate による実行とバッチ実行用途に適した JP1 との組合せで、
お客様要件に応じた一連の申請業務の実行を自動化、運用改善を実現しています。
既にご導入済みのシステム、既存運用を考慮して局所的に改善を図るようなご支援も可能です。



改善効果に対するお客様ご意見、改善実績

導入後にお客様から頂いたご意見、改善実績をご紹介します。
  • 申請業務における標準納期を 5営業日から 1営業日(即日対応)へ短縮できた。
  • 運用者の作業工数として、月間 80時間の削減を達成できた。(申請不備など以外は自動処理)
  • 申請処理自動化の仕組みを確立できたことで、他業務への適用に着手したい。
今後の適用領域拡大のご意向に沿い、当社にて運用省力化のご支援を進めております。

業務寄りのアプリケーション開発、業務プロセス改善、業務テンプレートのご提供を希望される場合には、 当社では アプリケーションモダナイゼーション支援ソリューション for Microsoft Power Platform も提供しております。

また、当社では Microsoft Dynamics 365 においても、 Power Apps を中心に Microsoft Power Platform の導入コンサルテーションを提供しております。

関連ソリューション

導入についてや、費用、事例など、お気軽にご相談ください。
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