メリットが大きいことはわかっていても
中々本格導入に踏み出せない…
そんなことはないでしょうか?
- モデルベース開発、そもそも何から手を付ければよいか分からない。
- 実機環境やHILSでのテストの比重が重く台数が足りないため、生産性があがらない。
- 時系列データは人の目で確認しているため、テスト自動化が限定的で生産性があがらない。
日立ソリューションズは
ツール選定からエンジニアリングまで
すべてのお悩みをトータルで解決します!
サービスの特徴
モデルベース開発をトータルサポート
お客様の課題をコンサルティングにて明確化し、解決策をご提案。
独自のシミュレーション環境を活用したエンジニアリングまでトータルでモデルベース開発をサポートします。
各担当者が上流で評価し、
HILSのテスト比重減少
まずはSILSのシミュレーション環境を構築し、上流で評価可能な状態にします。さらに当社のSILS環境は再配布可能で、担当者それぞれに割り当てて作業が可能。
それにより、HILSでのテスト比重を下げ生産性を向上できます。
時系列データを自動判別する
ツールの活用
当社では時系列データも自動判別可能なソフトウェアを提供しています。
相関係数により波形の特徴を捉えつつ許容誤差を使用することで、従来、目視で行っていた時系列データの確認を自動で行うことができます。
開発事例
導入事例:自動車メーカー、メガサプライヤー
モデル作成時にはリソースがリッチなPC環境でシミュレーションできるが、ECU実装時はPCほどのリソースがないために、後工程で処理時間やメモリー不足などの問題が発生。モデルを事前に検証し、前工程で性能改善したモデルをご提案し、処理時間の短縮を実現しました。
自動車メーカー、サプライヤー、航空業など
多彩な分野で「モデルベース開発」の導入を支援
その中から特に優れた3つの導入効果を紹介します
導入効果
- 上流での品質確保により、手戻り防止と工数削減を実現。
- 10名チームの場合、ライセンス費用を600万円以上も削減※1可能。
- テスト結果の確認工数を、最大で1/14に圧縮※2。
モデルベース開発ソリューションを導入した場合の効果について、3つの効果を解説した資料をダウンロードいただけます。
※1:MATLAB+Simulinkを利用した場合。 ※2:テスト件数190件、当社環境における検証結果。