ALog
さまざまなITシステムのログを
一元管理するログデータマネジメントソリューション
ALog とは
契約数6,500以上、継続率99%*1
国産の統合ログ管理製品
さまざまなITシステムの記録を集約・自動分析するログ管理のスタンダードです。「セキュリティのむずかしいをカンタンに」をコンセプトに、データを活用したセキュリティ対策を自動化します。
*1 株式会社網屋の調査(2026年1月末時点)
1分でわかるALog(動画)
このようなお悩みはありませんか?
- 課題
- 解決
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課題
- 生のログデータが複雑ですぐに解読できない
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解決
ログを解析・変換して出力するので、とてもわかりやすい
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課題
- 有効な監視設定をするには、セキュリティの専門知識が必要。設定も膨大で手間がかかる
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解決
複雑・高度な設定をテンプレートで提供しており、簡単にセキュリティリスクを検知できる。さらに、日立ソリューションズのSEが、お客さまの環境や運用にあわせた設計をサポート
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課題
- オンプレミスのサーバー、ネットワーク機器、クラウドサービスなど、さまざまな機器のログを管理する必要がある
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解決
オンプレミスからクラウドサービスまで、幅広い機器のログを一元管理できる
ALog 概要
ALogは、複雑で難しいログデータをカンタンに管理する国産のSIEM製品です。ファイルサーバー、ネットワーク機器、クラウドサービスなどさまざまなITシステム・サービスのログを収集し、幅広いセキュリティ対策に対応します。
- ※ALogは株式会社網屋が開発・提供する製品・サービスです。株式会社日立ソリューションズが代理店販売します。
管理・監視対象の種類、ノード数やインスタンス数を意識せず、スケーラブルなログ管理を実現します。
ALog シリーズ 特長
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LEADER
豊富な導入実績
さまざまな業種で選ばれ、
契約数6,500以上の国産製品 -
AI
自動学習
AIがリスクを自動でスコアリング。
“いつもとの違い“を検知することで
監視をサポート -
Visualize
データの可視化と活用
攻撃対策や内部不正対策、サービスの
利用状況可視化など、効果的なレポート定義を標準装備
オンプレミスもクラウドサービスも、ログデータを自動収集
さまざまな環境のログを収集するためのテンプレート・プラグインを豊富に標準装備。ログを自動収集して一元管理を可能とします。
ノウハウ不要でログ分析
複雑な生のログデータを独自の翻訳変換技術で、いつ・だれが・どのファイルに・何をしたかを、見やすくわかりやすく変換します。
細かな要件定義や設定は不要で、すぐに取り込んで確認でき、後からのフォーマット再変換も可能です。
ログをコンパクトに保管
生のログデータを翻訳変換することにより、余分な情報を省き、圧縮して保管。ログの長期保管を実現可能とします。
また、ALogのライセンスは、翻訳変換後のデータ容量を対象とするため、コストを抑えられます。
直感的に検索・分析
よく参照するレポートやアラート情報を、わかりやすくダッシュボードに表示でき、状況を迅速に把握できます。
高速検索による絞り込み、高度な分析も可能です。
最適化された監視テンプレート
テンプレートから選ぶだけの簡単設定で、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)やJPCERTコーディネーションセンターのガイドラインに対応したセキュリティリスクの自動アラート・レポート作成が可能です。
メールや外部システムと連携した通知設定も行えます。
<対象システム>
Windowsサーバー、ファイルサーバー、データベースサーバー、Active Directory、Firewall、Microsoft 365、Box ほか
日立ソリューションズだからできること
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support 01
豊富な経験とノウハウで、お客さまのニーズに対応
さまざまな業種・規模での導入経験をもとに、お客さまの環境や要件にあわせた進め方をご提案します。
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support 02
PoCから大規模運用まで幅広く対応
評価版を用いた導入前のPoCを含め、お客さまの状況にあわせて段階的に導入を進めます。
将来的な大規模環境を想定した構成にも対応可能です。 -
support 03
技術者によるサポート
経験豊富な日立ソリューションズのSEが一次窓口として保守対応を実施。メーカーとも密に連携してしっかり保守対応します。
ALogシリーズ 動作環境
ALogシリーズラインアップ
お客さまのご要件にあわせ、オンプレミス版とクラウド版から選択していただけます。
ALog オンプレミス版
お客さま環境にALogマネージャーサーバーをご用意いただき、閉域網でログ収集・管理を行います。
ネットワーク回線負荷も軽減できます。
ALog クラウドサービス版
ALogをクラウドサービスとしてご利用いただけます。
契約後すぐに利用を開始でき、ALogマネージャーサーバーの用意、運用管理の負担が軽減できます。
* オンプレミス機器のログを管理対象とする場合、別途ログ転送用サーバーが必要です。
MDRサービス(オプション)
長年、ログと向き合ってきたセキュリティスペシャリストが、サイバー攻撃や内部不正の監視から、インシデント分析・報告・監視項目の最適化まで、お客さま環境のセキュリティ運用をサポートします
関連商品
組織の利用者の合意をとりながら、ディスクのスリム化を進めたいお客さまに
ファイルサーバーの利用状況を可視化して利用者全員で共有するとともに、利用者に不要ファイル候補を示して削除を促す仕組みを提供し、企業の従業員全員参加によるファイルサーバーの使用容量の節約とルールにしたがった適正運用を支援します。
よくあるご質問
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どのようなログを取り込めますか?
ALogで自動取得できるログ形式は、以下のとおりです。
イベントログ形式、CSVやTSVなどの区切り文字、Syslog、JSON、各種プレーンテキスト、API経由(クラウドサービス)標準実装された豊富なテンプレートと、AIによる取込みアシスト機能で幅広いITシステムのログをカンタンに自動取得できます。 -
クラウド版とオンプレミス版どちらを契約したらいいですか?
自社の負担を減らしたい、インターネット経由でのアクセスのみで完結したい場合には、クラウド版の検討がおすすめです。
一方、自社で運用メンテナンス、セキュリティを構築したり管理したい場合には、オンプレミス版を選択いただくケースが多いです。詳細については、お問い合わせください。 -
システム導入にはどのくらいの期間が必要でしょうか?
平均的な構築期間は約2カ月です。
優先順位の高い機器から段階的に導入するなど、柔軟な対応も可能ですので、お気軽にご相談ください。 -
現状ログ管理のソフトウェアは導入していませんが、どこから始めればよいでしょうか?
まずは、ファイルサーバーや Active Directory など、利用状況や影響範囲を把握しやすいログから管理を始めるのがおすすめです。
当社から導入した多くのお客さまが、監査対応などの明確な目的に合わせて、必要なログのみを対象にスモールスタートしています。
すべての機器やサービスのログを最初から管理する必要はなく、目的に応じて対象を整理しながら、段階的に導入することができます。
価格(税抜)
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ALog(オンプレミス版)
利用料金:120,000円から/月額 (ログデータ容量 5GB/Day)
※ 年間での契約となります
※ 記載されている会社名および製品名は、各社の商号、商標、または登録商標です。
最終更新日:2026年5月20日

