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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『Trend Micro Deep Security as a Service』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

Trend Micro Deep Security as a Service

Trend Micro Deep Security as a Serviceは、サーバーに必要なセキュリティ機能をオールインワンで提供するクラウド型サービスです。Windows Server 2008といったサポート終了が発表されているサーバーOSやアプリケーションについて、新しいバージョンへ移行するまでの暫定的なセキュリティ対策としても利用できます。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • メーカーのサポートが終了したサーバーOSでも、新たな脅威に対する防御を実施し安全に利用したい。

    メーカーのサポートが終了したサーバーOSでも、自動で仮想パッチを適用することで、新たな脆弱性に対する防御を迅速に実現します。

  • メーカーのサポートが終了したサーバーOSのセキュリティ対策をコストをかけずに手軽に導入したい。

    クラウド上で管理できるため管理サーバーが不要で、導入コストを削減し短期間で導入できます。サーバー1台分から導入でき、手軽にスモールスタートできます。

  • 物理、仮想、クラウドの異なるサーバー環境に対して、セキュリティ対策をまとめて実施したい。

    さまざまなサーバー環境に対して、ファイアウォールや不正プログラム対策、変更監視などのさまざまなセキュリティ機能で多層防御が可能です。

概要

近年、クラウドサービスの活用が広がっており、サーバーもオンプレミスではなくクラウドサービスを利用するなど多様化しています。一方でサイバー攻撃の脅威は巧妙化しており、利用環境に関わらずセキュリティ対策は欠かせません。
特に、場合によってはサポートが終了したサーバーOSをサポート期間内に更新できず、そのまま使わざるを得ないこともあります。しかし、サポート終了後に発覚した脆弱性へのセキュリティパッチはメーカーから提供されないため、セキュリティ対策は重要です。

Trend Micro Deep Security as a Serviceは、サーバーに必要なセキュリティ対策をオールインワンで提供するクラウド型サービスです。物理サーバー、仮想サーバー、各種クラウド上のサーバーを含むさまざまな環境に対応できます。
また、メーカーサポートが終了したサーバーOSやアプリケーションを新しいバージョンへ移行するまでの暫定的なセキュリティ対策としても利用できます。

さらに、セキュリティアナリストが常駐するSOC(Security Operation Center)※による運用監視サービスも提供可能です。24時間365日体制で監視することで、セキュリティインシデントの早期発見、迅速な対応を支援します。

※日立システムズのSHIELD統合SOCを利用

特長

仮想パッチによるサポート終了OSの保護

業務都合により、メーカーのサポートが終了したサーバーOSをサポート期間内に更新できず、継続して使わざるを得ない場合、サポート終了後はメーカーからセキュリティパッチが提供されません。そのため、脆弱性攻撃により大きな被害を受けてしまう可能性があります。

Trend Micro Deep Security as a Serviceは、IPS/IDS機能の仮想パッチによって脆弱性を突く攻撃を自動でブロックすることが可能です。OSやアプリケーションの脆弱性を狙う攻撃コードをブロックすることで、正規のパッチが適用されているのと同等の安全な状態を提供します。脆弱性が発表されてからすぐに脆弱性対策が自動で適用されるため、煩雑なパッチ管理の負担を軽減し、迅速な対応が可能です。
そのため、サポート終了が発表されているサーバーOSやアプリケーションを新しいバージョンへ移行するまでの暫定的なセキュリティ対策としても利用できます。(例:Windows Server 2008)。

仮想パッチによるサポート終了OSの保護

クラウド型サービスでコスト削減・短期間導入を実現

セキュリティ機能をクラウドサービスで提供するため、管理サーバーが不要でコストを削減でき、かつ短期間での導入が可能です。また、物理、仮想、クラウドといったサーバー環境に関わらずセキュリティを一括管理できるため、煩雑な運用管理を簡素化し、セキュリティレベルの統一も容易に実現できます。さらに、サーバー1台分から導入できるため、手軽にスモールスタートすることが可能です。

クラウド型サービスでコスト削減・短期間導入を実現

豊富なセキュリティ機能

物理サーバー、仮想サーバー、各種クラウド上のサーバーを含むハイブリッド環境に対して、さまざまなセキュリティ機能をオールインワンで提供します。ファイアウォールや不正プログラム対策、変更監視などの各種機能によって、攻撃の事前予防はもちろん、万が一侵入された場合の事後対処まで対応できます。巧妙化する攻撃に対して、豊富なセキュリティ機能で多層防御を実現し、攻撃の防止と早期発見、被害の最小化が可能です。

豊富なセキュリティ機能

主な機能

機能
詳細
ファイアウォール DoS攻撃など、不正な通信をサーバーごとに制御
IPS/IDS 仮想パッチでOSやアプリケーションの脆弱性を保護
アプリケーションコントロール ホスト上で実行されるアプリケーションを制御
不正プログラム対策 リアルタイム検索やスケジュール検索によるウイルス対策
Webレピュテーション 不正なURL・サイトへの接続を防止
変更監視 ファイルやレジストリなどの変更を監視
セキュリティログ監視 OSやアプリケーションのセキュリティイベントを集中監視

Trend Micro Deep Security 製品版はこちら

最終更新日:2019年11月21日