Radware Cloud Application Protection Serviceは、
AIを活用したWAF、DDoS対策、Bot対策などにより、
未知の脅威や巧妙化するWeb攻撃からWebアプリケーションとAPIを保護する
WAAPソリューションです。

WAAP:Web Application and API Protection、WAF:Web Application Firewall、DDoS:Distributed Denial of Service、API:Application Programming Interface

Radware Products

WAAPとは

WAAPは、WAF、DDoS対策、Bot管理、API保護を統合し、WebアプリケーションとAPIを包括的に保護するセキュリティソリューションです。

このようなお悩みありませんか

  • 課題
  • 解決
  • 課題

    • Web DDoS攻撃は正規トラフィックを装うなど判別が難しく、攻撃手法の変化も速いため、従来の閾値ベースや手動によるシグネチャ管理では対応が困難。
  • 解決

    AI・機械学習により、トラフィック量と通信の振る舞いを分析して攻撃を高精度に検知。さらに、攻撃トラフィックのみを遮断する防御ルール(シグネチャ)を自動生成・適用することで、高度なWeb DDoS攻撃にも迅速に対応します。

  • 課題

    • AIを活用した複合的な攻撃や未知の攻撃が増加する中、従来のWAF運用では誤検知回避のためシグネチャ適用を限定するケースも多く、対応が困難。
  • 解決

    AI・機械学習により正常な通信を学習し、不審な通信を高精度に検知。原則すべてのシグネチャを適用したうえで、誤検知や業務影響のあるルールのみを除外することで、未知の攻撃や複数の脆弱性を悪用する高度な攻撃への対策を強化できます。

  • 課題

    • 複数製品の運用・チューニングには高度な専門知識が必要で、運用負荷が高い。また、大規模DDoS攻撃によるトラフィック急増で、従量課金による予期せぬコスト発生の懸念がある。
  • 解決

    統合管理とAIの活用により、日々の運用負荷を軽減します。インフラ運用が不要なクラウドサービスの手軽さに加え、攻撃トラフィックの影響を受けにくい料金体系によって、コストの予測可能性向上にも貢献します。

Radware Cloud Application Protection Service

概要

Radware Cloud Application Protection Serviceは、WAF、DDoS対策、Bot管理、API保護を統合的に提供するクラウド型WAAPサービスです。AI・機械学習による振る舞い分析と自動防御により、未知の脅威や巧妙化するWeb攻撃からWebアプリケーションとAPIを保護します。また、大規模攻撃への対応と運用負荷の軽減を実現し、お客さまの安定したサービス提供とビジネス継続を支援します。

選ばれる3つの理由

厳しいセキュリティ要件に応える高い防御性能

AI・機械学習を活用した高度な分析と多層防御により、未知の脅威や巧妙化するWeb攻撃に対応。世界中の政府機関や金融機関など、高いセキュリティレベルが求められる組織で採用される防御性能を提供します。

AI活用と自動化で運用負荷を軽減

AI・機械学習を活用した分析や運用自動化により、セキュリティ運用の効率化を実現。統合管理画面による一元管理やクラウドサービスによるインフラ運用不要などの仕組みにより、運用担当者の負担を軽減します。

大規模攻撃にも対応するグローバル防御基盤

世界25拠点・30Tbpsのグローバル防御基盤(攻撃の大規模化に合わせて継続的に増強)により、大規模なDDoS攻撃にも対応。さらに、攻撃トラフィックの影響を受けにくい料金体系により、コストの予測性向上にも貢献します。

世界65以上のサービス拠点網を展開し、そのうち25拠点でDDoS攻撃を防御。
30Tbpsのグローバル防御基盤により、大規模なDDoS攻撃にも対応します。

世界に展開するスクラビングセンター(防御拠点)

主な機能

WAF

OWASP Top 10をはじめとする主要なWebアプリケーション攻撃に対する高度な防御を提供します。AI・機械学習によるポジティブセキュリティと、既知の攻撃を検知するネガティブセキュリティを組み合わせた多層防御により、未知の攻撃やゼロデイ攻撃への対策を強化します。
初期導入時は15,000以上のシグネチャを原則すべて適用したうえでレポートモードによる学習を実施し、その結果をもとにRadware社のセキュリティチームがレビューを実施。誤検知や業務影響の可能性があるルールについて推奨設定をドキュメント化して提供するため、高い防御性能と誤検知の抑制を両立します。必要なシグネチャのみを選択的に適用する方式と比較して幅広い脅威に対応できるため、AIを活用して複数の脆弱性や攻撃経路を組み合わせるような高度な攻撃への対策強化にも貢献します。
また、アプリケーションの仕様変更やアップデートに応じたポリシーの自動調整に加え、大量のログやイベントをAIが要約・分析し、推奨アクションとともに提示することで、セキュリティ運用の効率化を支援します。

DDoS対策

トラフィック量による従来の検知方式(レートベース検知)に加え、AI・機械学習により平常時の通信を継続的に学習し、通信パターンや振る舞いを分析したベースラインを構築します。L3(ネットワーク層)/L4(トランスポート層) DDoS攻撃に加え、正規通信を装う高度なWeb DDoS攻撃にも対応。ベースラインから逸脱した通信を高精度に検知することで、誤検知を抑えながら攻撃を防御します。
攻撃検知後は約5〜10秒でシグネチャを自動生成・適用し、攻撃トラフィックのみを迅速に遮断。攻撃手法が短時間で変化する環境にも追従しながら、サービスへの影響を最小限に抑えます。
また、世界25拠点・30Tbpsのグローバル防御基盤(攻撃の大規模化に合わせて継続的に増強)により、大規模なDDoS攻撃にも対応し、安定したサービス継続を支えます。

  • 従来の検知方式(レートベース)
  • Radware ProductsのDDosのDDos攻撃攻撃対策

Bot対策

振る舞いベースの分析により、人・良性Bot・悪性Botを高精度に識別し、人のように振る舞う高度なBot攻撃にも対応します。不正ログインやスクレイピング、在庫の買い占めなど、自動化された不正アクセスからWebサイトやアプリケーションを保護します。
また、人とBotの識別および対策には、CAPTCHAやCrypto Challengeなど複数の方式を利用可能です。特にCrypto Challengeでは、不審な通信にのみ高負荷な暗号計算を課すことで、正規ユーザーに追加の操作を求めることなく悪性Botを排除し、ユーザー体験(UX)を損なわないBot対策を実現します。

UX:User Experience

API保護

APIのリクエスト/レスポンスを解析し、不正な入力や悪意のあるペイロードを検知・遮断することで、APIを標的とした攻撃への対策を強化し、安全なAPI公開・運用を支援します。

  • APIの可視化、スキーマファイルの自動生成、API態勢管理、ビジネスロジック攻撃対策など、より高度なAPIセキュリティについては、API保護に特化した別製品もご用意しています。(2026年10月以降、当社からリリース予定)

日立ソリューションズだからできること

  1. point 01

    メーカーとの強固なパートナーシップ

    日立ソリューションズは、日本ラドウェア社および米国Radware Ltd.と緊密に連携し、日本市場でのビジネス拡大を共同で推進しています。定期的な情報共有や技術連携を通じて、製品情報やセキュリティ動向をいち早くキャッチアップし、お客さまへ迅速に提供します。

  2. point 02

    導入から運用までの伴走支援

    PoC(効果検証)から設計・導入、運用開始後の技術支援まで、お客さまのフェーズに応じた支援を提供します。日本ラドウェア社とも連携しながら、お客さまの課題解決や安定運用を継続的にサポートします。

    PoC:Proof of Concept

  3. point 03

    日本市場のニーズを
    メーカーへフィードバック

    お客さまの要望や市場ニーズをRadware Ltd.へ継続的にフィードバックし、日本市場に求められる機能やサービスの実現を支援しています。メーカーとの強固な連携を生かし、お客さまの声を製品やサービスへ反映できる体制を構築しています。

よくあるご質問

  • 導入時にサーバーの構築は必要ですか?

    SaaS型での提供のため、サーバーのご準備なく導入いただけます。

  • DDoS攻撃対策以外にどのような機能がありますか?

    Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃から保護するWAF(Web Application Firewall)機能などがございます。

  • 利用にあたり、Webサーバー側で対応が必要なことはありますか?

    DNSサーバーの設定を変更することでRadwareサービスへ切り替えることが可能です。

  • 導入前のトライアルは可能ですか?

    無償トライアルをご用意しております。ご希望の方はお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

価格

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※本ページの一部は、生成AIにより生成されたコンテンツを使用しています。

最終更新日:2026年7月31日

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