Waha! Transformer
異なる形式のデータをスムーズに連携・統合する純国産ノーコードデータ連携ツール
Waha! Transformer とは
業務では、システムごとに形式や内容が異なるデータを扱うため、そのままでは活用しづらい場合があります。
Waha! Transformerは、基幹系システムからクラウドデータベース、Web APIやExcelファイルまで、さまざまな環境のデータ抽出・変換・加工・連携をSQLやプログラミングの知識なしでシームレスにつなぐデータ連携ツールです。
企業のデータ活用基盤として「いつでも、どこでも、だれにでも」扱えるユニバーサルなデータ連携を支援します。
課題を解決します
- 課題
- 解決
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課題
手作業のデータ加工・連携には、多くの時間と労力がかかり、担当者への負荷や属人化が発生している。
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解決
- ノーコードで操作できるため、専門知識がなくてもデータ処理を自動化でき、作業時間の大幅削減や属人化の解消につながります。
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課題
数百万レコードなどの大量データの場合、表計算ソフトでは処理速度が遅く、実用的ではない。
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解決
- マルチスレッド処理により、膨大なデータでも短時間で集計が完了し、生産性が大きく向上します。
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課題
オンプレミスのシステムだけでなく、クラウドサービス利用が増えて、データが散在して活用が難しくなっている。
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解決
- 幅広いシステムとの連携ができるため、バラバラに存在する情報を自動で収集・統合。DX推進やAI活用に欠かせないデータ基盤を構築できます。
概要
Waha! Transformerは、さまざまなデータを必要な形式へ高速に変換できる、純国産のノーコードETLツールです。
ETLツールとは、社内外のデータを抽出し、変換・加工して送出することで、データ分析を効率化するための仕組みです。データ収集や加工の自動化、データ品質の向上に加え、高度な専門知識がなくてもデータ統合を容易に実現できます。
Waha! Transformerは、基幹系システムやDWH(データウェアハウス)をはじめとする業務アプリケーション間のデータ連携、データベース・Excelファイル更新作業の効率化、RPA(Robotic Process Automation)やAI-OCR連携など、業種・業態を問わずデータ連携に関するさまざまな業務課題の解決に役立ちます。
3つのポイント
大量データも超高速
インストールサーバーのCPU数や処理の複雑さに応じたマルチスレッド実行に加え、独自のメモリー制御によりメモリー消費量を最小限に抑え、大量データでも高速な処理を実現します。データをメモリー上のファイルとして扱うこともでき、メモリー空間を十分に活用できる環境では、より一層のパフォーマンスを発揮します。
高い接続性
さまざまなデータベース、アプリケーション、SaaS(クラウドサービス)など、幅広いシステムとの連携が可能です。DX推進・AI活用に欠かせないデータ連携・活用基盤を構築します。
簡単構築
ノーコードでわずか1日で使い方をマスターできる、シンプルで直感的な操作性。また、メンテナンス機能を随所に搭載しています。導入後すぐに活用できるため、データ連携処理を属人化させることもなくなり、設定から更新管理まで、データ連携の業務効率が大幅に向上します。
機能
データ連携
メインフレームからクラウドサービスのアプリケーションまで、オンプレミス環境やクラウド環境に点在する新旧さまざまなデータソースに幅広く接続可能です。CSVファイルや固定長ファイルのほか、各種データベース、クラウドサービス、Web APIとも連携・統合でき、社内外のデータ統合基盤として機能します。
「Waha! Transformer」の接続先一覧を詳しく見る。(ユニリタ社様のWebサイトへ)
https://waha-transformer.com/about/connector.html
データ加工
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ノーコードのデータ加工フロー構築機能
シンプルで直感的に操作でき、ユーザーの開発スキル差に左右されず同等レベルのデータ加工フローが作れます。プログラミングやSQLなどの専門知識は不要です。
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ビューフィルタ機能
データ加工でよく使われる変換・加工の処理をテンプレートとして用意しています。複雑な加工処理も、複数のテンプレートからドラッグ&ドロップで組み合わせて設定できます。参照や結合といったデータの置き換え、複数データの集計や統合・分割といったデータ加工が行えます。
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140種類以上の関数
文字・数値・日付データの変換・加工といった一般的なものから、データ暗号化やExcel操作に特化したものなど、多様なデータ変換・加工の目的に応じた設定が可能です。
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セキュアデータ加工
文字列の一部分を指定の値でマスキングしたり、文字列・日付・数値を指定された範囲でランダムに置き換えたりすることが可能です。
抽出・加工・集計の過程でマスキングされるので、データを扱うためのマスキング処理を事前に行う必要がありません。
データ品質管理
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デバッグ機能
作成したデータ連携やデータ加工といった処理のフローは、見やすいエラー表示ですぐに確認・デバッグすることが可能です。データ処理中も詳細なログを出力。エラー情報も日本語でわかりやすく表示され、専門知識のない方でもストレスなくご活用になれます。
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ドキュメント出力機能
作成したデータ連携やデータ加工の各処理の設定情報を、HTMLドキュメントとして簡単に出力できます。設定項目ごとのハイパーリンクから詳細設定までを深堀りして確認することも可能です。これにより、担当者の属人化やブラックボックス化も避けられます。
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切り戻し機能
作成したデータ連携やデータ加工の各処理のすべての設定について変更履歴を保持しているので、誤って変更したり、システム変更などで過去の設定に戻したりする場合でも、簡単に切り戻せます。
サポート対応
ユニリタ社が提供するサポートサービスにより、通常のテクニカルサポート(Webコールセンターなど)に加え、緊急コールセンターによる24時間/365日対応が受けられます。
純国産ツールのため、導入から運用まで手厚いサポート体制が整っています。
ユースケース
表計算ソフトで行われてきた業績管理を効率的に実現
ユースケース1
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従来のインプット部分とそれを帳票化するアウトプット部分の双方の仕組みをWaha! TransformerとBI(Business Intelligence)製品で実現
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手作業で集計していた作業が軽減され、BI製品との組み合わせで損益や収益の見える化を実現
社内システムのハブとして社内のデータ・ファイルを連携
ユースケース2
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ECサイト(クラウド)と基幹システム(ERP)と工場システムを、APIやファイル連携の組み合わせで連携・統合。
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ECサイトでの注文から製造、出荷までのデータ連携をリアルタイム化。
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GUI(Graphical User Interface)の設計画面内で直感的にデータ処理のシステムフローを実装。仕様変更にも柔軟に対応でき、メンテナンスや開発工数を削減。
巨大ITインフラのセキュリティ監査強化を、膨大なログの高速処理で実現
ユースケース3
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高性能処理エンジンにより日次10億件オーダーの高速処理を実現。
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多種多様なログ形式やバージョンアップなどにより変更されるフォーマット変更にも優れた操作性で対応。
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簡単操作でエンジニア以外の人員でも継続してメンテナンスできる環境を整備。属人化した業務から脱却可能な仕組みづくりにも貢献。
日立ソリューションズだからできること
日立ソリューションズは Waha! Transformer のリセラーです。
日立ソリューションズは株式会社ユニリタと販売代理店契約を結んでおり、Waha! Transformerの再販および提案・導入作業を行っています。
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point 01
豊富な経験とノウハウで、お客さまのニーズに対応
経験豊富な日立ソリューションズのエンジニアがメーカーと密に連携し、お客さまのニーズに対して、しっかりとした保守サポートやテクニカル対応でお応えします。
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point 02
PoCから大規模運用まで幅広く対応
評価版を使用した導入前のPoC(Proof of Concept)から、大規模環境での運用支援まで、幅広く対応が可能です。
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point 03
データの活用を広げる当社のソリューション
Waha! Transformerにより生成されたデータの帳票化と保管・活用、電子帳簿保存法対応、他システムとの連携など、当社のソリューションと組み合わせることで、よりシステムの導入価値を高めます。
よくあるご質問
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「ETL」「ETLツール」とはなんですか?
ETLツールとは、組織の内外に散在するデジタルデータを抽出・収集(Extract)し、用途に応じて変換・加工(Transform)したうえで、その先にある格納先に有用な情報として配信・送出(Load)してくれる、データ連携ミドルウェアのカテゴリーの一つです。
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「Waha! Transformer」の代表的な使い方を教えてください。
「Waha! Transformer」は、主に次のような用途でご活用いただいています。
- ETLツール:主にデータウェアハウスへデータを集約させるために、さまざまなシステムよりデータを収集します。データ連携の基盤として導入し、データ分析や業務効率化を図ります。
- 社内システムの開発基盤:プログラミング言語を必要としない「Waha! Transformer」は、システム構築の内製化や高速開発でお客さまのコスト削減に貢献します。特にERP周辺連携、データ移行、アプリケーション連携、EDI(Electronic Data Interchange:電子データ交換)連携やCOBOL資産の見直し、異機種・異システム間のデータ連携での利用例が多いです。
- Excelファイルやデータベース、メールなどと連携した業務の自動化:手作業では難しくなった業務を自動化します。
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「Waha! Transformer」の動作環境を教えてください。
詳細は、以下のユニリタ社様のWebサイトをご参照ください。
https://waha-transformer.com/operation.html
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最終更新日:2026年3月27日

