日立ソリューションズは、お客様の全体最適の視点で豊富なソリューションを組み合わせて提供する『ハイブリッド インテグレーション』を実現します。

ニュースリリース

2011年1月31日
株式会社日立ソリューションズ

高精細書画カメラ「StarBoard 美写トル」の販売を開始
電子黒板「StarBoard」との連携を容易に実現

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:林 雅博/以下、日立ソリューションズ)は、高画質な書画カメラ(実物投影機)「StarBoard 美写トル」(以下、美写トル)の販売を2月1日より開始します。「美写トル」はテレビモニタやプロジェクタ等の大型表示装置に接続して拡大投影することができ、また当社製品である電子黒板「StarBoard」と連携し、撮影した複数画像の同時表示や表示画面上への書き込みが可能です。

 教育現場では、学校ICT環境整備事業やフューチャースクール推進事業といった官庁の学校施設改善施策により、ICT機器(電子黒板、地デジテレビ、パソコン等)の導入が推進され、その活用によってよりわかりやすい授業を実現することが求められています。
 これらの要望に応えるため、高精細書画カメラ「美写トル」は、電子黒板「StarBoard」やテレビモニタ、プロジェクタ等の大型表示装置に接続して教科書や生徒のノート、工作等で作成した立体物、理科の実験や家庭科実習の実演などを拡大投影することによって、生徒の関心を高め、理解を深めていきます。

<高精細書画カメラ「美写トル」の特長>

  • 静止画も動画も保存可能
    ・本体にメモリを内蔵しているので、パソコンに接続せずに、静止画及び動画の撮影、録画が可能(動画は最大70秒)
    ・プレビュー画面も内蔵しているので、保存した静止画や動画の事前確認が可能
    ・SDカードインターフェースを標準装備
  • 高精細な映像の表示
    500万画素のカメラに加え、HDMI端子を装備しているので、高精細な映像の取り込み・映像表示が可能
  • 電子黒板「StarBoard」との連携
    「StarBoard」の画面上に、撮影した複数画像の同時表示や画像上への書き込みが可能

 日立ソリューションズは、今後も教師や教育機関からの要望を反映しながら、教育現場のICT機器を使ったわかりやすい授業の推進を、日本国内のみならず、グローバルに展開していきます。

<電子黒板「StarBoard」ホームページ>

<価格>

モデル名 標準価格(税込) 販売開始
高精細書画カメラDCHD-5M「StarBoard 美写トル」 \78,750 2011年2月1日

※パソコンは別売

<主な仕様>

モデル名 DCHD-5M
撮像素子 1/2.5型CMOS 約500万画素
ズーム 光学3倍、デジタル4倍
有効画素数 500万画素
外形寸法(収納時) 使用時:386×198×508mm、収納時:386×198×86mm
入力端子 RGB(D-sub 15ピン)、マイク
出力端子 RGB、HDMI、コンポジット(RCA)、オーディオ
画像記録媒体 内蔵メモリ(最大静止画45枚、動画70秒)、SDカード
対応OS Windows®XP、Windows Vista®、Windows®7

※ 製品の仕様は予告なく変更されることがあります

<商品・サービスに関するお問い合わせ窓口>

Tel:0120-571-488  URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/inquiry/

<報道機関からのお問い合わせ先>

担当部署: CSR統括本部 コーポレート・コミュニケーション本部 広報・宣伝部 広報グループ
担当者 : 柴田
Tel:03-5479-5013  E-mail:koho@hitachi-solutions.com

※ Windows®XP、Windows Vista®、Windows®7は、米国Microsoft Corp.の登録商標です。
※ 「StarBoard」は日立ソリューションズの登録商標です。
※ 「美写トル」は日立ソリューションズの商標です。
※ 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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