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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『VMware AirWatch』のシステム、サービス概要・価格や、解決出来る課題についてご紹介します。

統合エンドポイント管理VMware AirWatch

MDM(※1)、MAM(※2)、MCM(※3)、MEM(※4)の様々な機能をシームレスに統合し、モバイル端末を最大限に活用できます。モバイル端末のセキュリティを低下させることなく、生産性を高めるソリューションです。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 外出先でモバイル端末を活用したいがセキュリティ確保が気になる。

    外出先でエクセル、ワードなどの業務文書を閲覧・編集してモバイル端末を業務活用。データの他アプリへのコピー制限や、メール転送の禁止などで情報漏えいを対策。
  • グループウェアなどの既存社内システムとモバイル端末を連携させて活用したい。
    SaaS版とオンプレミス版の選択可能。どちらでも現在利用中の社内業務システムやSaaSサービスと容易に連携し利用できる。
  • モバイル端末の運用管理の負担を減らしたい。
    一元化されたコンソールでWindows端末を含めた全てのモバイル端末を一括管理。さらにADなど管理基盤とも連携。

AirWatch 概要

自宅や外出先での作業などワークスタイル改革が進む中、ユーザに快適なモバイル環境を提供して一人ひとりの機動力と生産性を高めることが求められています。しかしながら、情報漏洩を防ぐためのセキュリティを担保するという課題もあります。 VMwareの統合エンドポイント管理プラットフォームである AirWatch は、ワークスタイルに合わせた多様なモバイル端末を活用しつつ、機密データやアプリケーションを保護し、セキュアなモバイル環境を提供します。

AirWatch 特長

セキュアなモバイルワークを実現

MDM、MAM、MCM、MEMの機能をフルカバーしており、モバイルデバイスの盗難・紛失対策から会社メールや機密情報の閲覧制限、アプリケーションの利用制限など、セキュアなモバイルワークを実現します。

豊富な導入実績

世界で15,000社以上の顧客の実績があります。Gartner社のレポートにおいて他EMM(※5)ベンダーを圧倒するリーダーであるとの評価を頂いています。

※5 EMM…Enterprise Mobility Management

用途に合わせて選べるライセンス

AirWatchは使う機能に応じたライセンス体系になっており、お客様のニーズに合ったスマートデバイスの活用環境を提供します。

完全クラウドからオンプレまで選択可能

お客様の環境に合わせて、クラウドでの利用、オンプレミスでの利用のどちらでも選択することができます。 既存システムとの連携用サーバを社内に設置しつつ、AirWatch本体はクラウド型で利用することも可能です。

ユーザにリモートワイプ権限を委譲

管理権限の細かな設定が可能であるためユーザ自身が紛失した端末のリモートロック・ワイプの操作を実施することができます。

AirWatch 機能

MDM(Mobile Device Management):モバイルデバイス管理

MAM(Mobile Application Management):モバイルアプリケーション管理

MAM(Mobile Application Management):モバイルアプリケーション管理

MCM(Mobile Content Management):モバイルコンテンツ管理

MCM(Mobile Content Management):モバイルコンテンツ管理

MEM(Mobile Email Management):モバイルEメール管理

MEM(Mobile Email Management):モバイルEメール管理

最終更新日:2017年2月17日