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第3回 グリップの握り方からスイングまでの2ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第3回 グリップの握り方からスイングまで半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第3回 グリップの握り方からスイングまで

Chapter02構え方はしゃんとしてカッコよく!

次は構え方=アドレスです。アドレスが悪いとナイスショットできないばかりか、体を痛めかねないので、細心の注意が必要です。アドレスには、構えたときの姿勢、方向、ボールに対する立ち方、の3つのポイントがあります。 まず姿勢ですが、例えるなら"しゃんとしてカッコよく"です。ゴルフの場合、地面にあるボールに対してクラブを構えるため、体を前傾させますが、その際、膝を曲げてお尻を下げたり、猫背になってしまったりする人が多いようです。しかしこれはダメ。カッコ悪いばかりか、クラブをスムーズに振ることができません。"しゃんとしてカッコよく"構えるには、お尻を下げずに、背筋をすっと伸ばして前傾させます。どこから見ても安定していて美しく、軽快に動きやすい姿勢であることが大切なのです。


次は方向=体の向きです。体の正面の向きは、ボールを飛ばす方向と直角に90度の状態で立たなければいけないため、難しく感じる人も多いでしょう。しかも、両足のつま先と両膝、腰、両肩が平行になるのが基本ですが、そのとおりに構えるのは容易ではありません。

最初のうちは、飛ばしたい目標より右を向いてしまったり、両足のつま先は右、両肩は左向きと、体がねじれてしまったりするケースが多いものです。自分でチェックするのは難しいので、上手な人に見てもらい、目標に向いたときの正しいアドレスを感覚で覚えておくといいでしょう。


最後は、ボールに対する立ち方。簡単に言うと、体とボールまでの距離と位置です。ボールまでの距離は、遠すぎても近すぎても上手に打てません。また、正しい位置に置かないと、飛距離を出すことはできません。正しくアドレスして、クラブを上からスッと振り下ろしてみましょう。そして、地面にクラブが触る位置が、ボールを置くべきところなのです。クラブのグリップ部分と体は、握りこぶし一個半くらい離します。正しい位置を感覚で覚えましょう。

ボールの位置は基本的に、ドライバーは左足踵の延長線上、アイアンは両足の中央、フェアウエーウッドはその間と覚えておいてください。長いクラブほど左より、短くなるにしたがって真ん中寄りです。この位置関係を忘れないようにしてください。

構え方

「まだ油断すると背中が曲がったり、ひざが伸びすぎてしまったり、きちんとしたアドレスが取れません。きれいなアドレスやフォームは、上達の近道だと教えてもらったので、早く自然にできるようになりたいです。」(タカハシ)

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