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第4回 スイング用語とトレーニングの1ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第4回 スイング用語とトレーニング半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第4回 スイング用語とトレーニング

前回は、グリップの握り方からスイングについて学びました。今回は、初心者には耳慣れないスイングにまつわる用語と練習を積み重ねることの大切さ、ストレッチの重要性を紹介します。

「第5回 スタート直前! ゴルフ場での準備とマナー」はこちら

Chapter01上達には必修のスイング用語

「君のアドレスはオープンだから、ダウンで体が突っ込むアウトサイドインになり、スライスするんだよ」

もしゴルフを始めて間もない人が、こんな会話を聞いたら、まるで理解不能でしょう。レッスンを受けても通訳が必要なようでは困ってしまいますから、ゴルフを楽しむためには、スイングに関する基本的な用語を覚えておかなくてはなりません。

そもそも、アドレスという言葉からは、メールや家の住所を連想しますが、ゴルフではボールを打つための構えのことをいいます。スライスは、一般的には薄く切るという意味ですが、ゴルフでは右打ちの人がボールを右に曲げてしまうミスのこと。英語を少しかじっていれば理解できる用語もありますが、英語で考えるとかえってわかりにくい表現も混じっているのです。

構えて(アドレス)からクラブを振りきる(フィニッシュ)まで、一連の動作の用語は別表にまとめましたので、ここではビギナーの方が間違えやすい用語を説明しましょう。

スイングでまず大切なのはアドレスですが、一番注意したいのが体の向きです。真っすぐ向いた構えをスクエアといいますが、打つ方向より左向きがオープン、右向きがクローズです。一番やっかいなのは、両肩がオープンで両足がクローズのねじれた構え。常にスクエアに構えられるようにチェックしてください。

スイング中は、ボールを打つ前に、頭が早く上がるヘッドアップ、ボールをすくいあげるように打ってしまうアッパーブロー、クラブ(ヘッド)が外から下りてきて、打った後に左へ引っ張ってしまうアウトサイドイン軌道などが、ビギナーに多い間違った動きです。

こんなミスショットの原因となるスイング用語から一日も早く脱出し、プロのような美しいスイングで、ボールを正確に思いきり飛ばしてください。

正しいアドレス

ゴルフは正しいアドレスが大切です。スイングにまつわる多くのゴルフ用語を正しく覚えて、レッスンを受ける時の参考にしてください。

これだけは必ず覚えよう!
  • アドレス‥‥スイングするための最初の構え
  • テークバック‥‥アドレスからクラブを後方に引く動作のこと
  • バックスイング‥‥テークバックから、さらにクラブを持ち上げること
  • トップスイング‥‥クラブを一番高い位置に振り上げた状態
  • 切り返し‥‥トップスイングからクラブを振りおろす一瞬の動作のこと
  • ダウンスイング‥‥切り返しから、ボールをに向かってクラブを振り下ろす動作
  • インパクト‥‥クラブがボールに当たる瞬間
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小池リサプロ LISA KOIKE
小池リサプロ 写真
プロフィール
1977年6月12日生まれ。東京都出身。98年9月プロ入り。得意クラブはサンドウェッジ。スポーツ暦は、バレエ、水泳。趣味はテニスや茶道など。現在、シード権の獲得を目指してトレーニングに励んでいる。
student
タカハシ 写真
「生徒のタカハシです。まだまだ空振りばかりですが、頑張って練習をします。ゴルフ用語は、独特な言い回しが多いんですね!」

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