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第4回 スイング用語とトレーニングの2ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第4回 スイング用語とトレーニング半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第4回 スイング用語とトレーニング

Chapter02恥をかくほど上手になる!?

一度でも打ちっ放しの練習場へ行った人ならわかるでしょうが、ゴルフほど取っ付きにくいスポーツはありません。ボウリングなら初めてでもラッキーストライクがありますが、ゴルフは皆無。マットを叩くか、当たってもチョロチョロと転がるだけで、つまらないスポーツだと思う人もいるはずです。

しかし、その一方でゴルフ熱中派が多いのは、その苦難を乗り越えてプレーの魅力にはまってしまったからにほかなりません。皆さんもそうなるためにアドバイスするならば、ひと言、「恥をかいて練習しなさい!」です。

ごく一般的なところでは、打ちっ放しの練習場がお勧めです。空振りやチョロばかりをしていると周りの視線が気になりますが、それを無視できるかどうかが上達への道。見かねて教え魔が声をかけてきたりしますが、これも無視が正解です。

初めての練習は、まず7番アイアンからスタート。これで基礎を覚えてからショートアイアン、ミドルアイアン、フェアウエーウッド、ドライバーと進んでいくのが上達の早道です。いきなりドライバーを打つのは、体を痛めますからご法度です。

練習場でちょっと自信がついたら、いざコースへ。といって、本コースに挑戦するのはまだ早いというなら、二つの道があります。一つは、本コースの3分の1ほどの距離のショートコースでプレーする方法です。もう一つ注目されているのが、体験ゴルフやスクランブルゴルフで楽しむ方法です。

ともに本コースが舞台ですが、体験ゴルフは、インストラクターにスイングのイロハを教わりながら、3ホールほどプレーする仕組み。スクランブルゴルフは4名1チームとなり、4人のショットの中からベストショットを採用し、そこからまた4人が打つという方式をカップインするまで繰り返す方法です。

要するに、どちらの楽しみ方もあまり疲れませんし、ゴルフの面白さを存分に体験できるようになっています。インターネットで調べれば、いろいろなところで実施しているので探せるはずです。

そしてもう一つ、いま街中にはゴルフバーが急速に増えています。簡単に説明すると、お酒を飲みながら、仲間とバーチャルゴルフでワイワイ遊べるスポットです。前方のスクリーンにコースが映し出され、本コースさながらにプレーを楽しめます。

しかし、どの方法を選ぶにしろ、人はいつもあなたを見ています。恥をかいて練習するのは、ゴルフ上達のために避けて通れない道なのです。

練習を積み重ねる

ゴルフの初心者が上達する一番のポイントは、やはり練習を積み重ねることです。正しいフォームを身につけて、繰り返し練習をしてください。練習場では、空振りなどを恥ずかしがることはありません!
「クラブがボールに当たったと思っても、飛ばずに地面をコロコロと転がっていくことも…。でも、コース・デビューでは、思いきり飛ばせるように反復練習をします。」(タカハシ)

コースに足を運ぶ

いきなり本コースに行くのは自信がない、という方には体験ゴルフやスクランブルゴルフがお勧めです。例え18ホールすべてをプレイしなくても、実際にコースに足を運ぶことで、ゴルフがいっそう楽しくなり、本コースデビューが楽しみになるでしょう。

本記事の内容は公開当時のものです。本コラムに関するご意見等ございましたら、日立ソリューションズまでお問い合わせください。

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