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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『環境情報管理ソリューション』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

データベースで環境情報を一元管理し、公開業務を強力にサポート環境情報管理ソリューション

環境情報管理ソリューションはEcoAssist-Enterprise-Lightを使用してさまざまな環境情報(電力、燃料、熱、廃棄物など)を各部門、拠点から収集して一元管理し、見える化することで企業の環境マネジメントを支援します。

お知らせ

2022/3/24 開催 セミナー

環境情報管理ソリューションのWEBセミナー
「カーボンニュートラルの実現ための環境情報管理~EcoAssistで環境情報の管理・公開業務を強力にサポート~」

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 異なる部署、拠点でバラバラに管理しているさまざまな環境情報を集約的に管理したい

    多数の事業・生産拠点のさまざまな環境情報を各部門・各拠点で入力し、環境情報データベースとして一元管理

  • 既存の環境情報管理フォーマットを変更すると現場負担が増えてしまう

    従来お客様がご利用されているEXCEL形式の管理シート形式を大きく変えることなくデータ登録・集計可能

  • 頻繁に変更される管理項目・係数に柔軟に対応したい

    管理項目や組織、換算係数の変更に柔軟に対応できるデータベース構造。環境側面・換算係数は日立がメンテナンス

  • ESG投資家が注目する情報をタイムリーに開示したい

    多拠点の環境データを有益な情報へと再編し公開することで、環境経営が進化し企業価値向上

概要

EcoAssist-Enterprise-Light とは

多拠点の環境データを、環境情報データベースで一元管理します。柔軟性、汎用性、グローバル対応した機能にて、環境情報を見える化することにより、施策の効果を客観的に判断可能に。ESG投資家が重要指標として参照するTCFD・CDPなどに関連する各種報告をタイムリーに開示可能とすることで、企業価値向上に貢献します。

  • *TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures(気候関連財務情報開示タスクフォース)
  • *CDP:Carbon Disclosure Project(機関投資家が連携し、企業に対して気候変動への戦略や具体的な温室効果ガスの排出量に関する公表を求めるプロジェクト)
  • *ESG投資:Environment, Social, Governance投資(環境、社会、ガバナンスに配慮している企業を重視・選別して行う投資)

地球温暖化対策推進法、省エネ法、SDGs・TCFD・CDPへの回答など企業のESG投資のための情報開示、そして電力コストの削減など、環境活動の取り組みには、一元化された情報管理システムが必要です。
環境情報管理ソリューションの環境情報管理サービス「EcoAssist-Enterprise-Light」は、温室効果ガスの排出量、エコマーク製品使用比率、総物質投入量など、さまざまな環境情報を、海外を含む多拠点から収集し、環境情報データベースで一元管理するクラウドサービスです。

環境情報管理ソリューション 概要

動画

特長

3つのポイント

FLEXIBILITY 変化への柔軟性

管理項目の変更に柔軟に対応できるデータベース構造です。過去の集計結果に影響を与えることなく、環境情報の項目を追加・変更したり換算係数を変更したりできます。

VERSATILITY 高い汎用性

Webブラウザーを介した共通インターフェースのほか、従来よりお客様が業務にて使用されているEXCEL管理シートから直接データを登録・集計可能です。

REPORT 定期報告書作成支援

改正省エネ法の特定事業者用および指定工場用の定期報告書の作成を支援するための帳票をご提供します。帳票の数値項目のうち、約8割程度の項目に適用することが可能です。

ビジネス環境の変化に強いデータ構造

環境情報として管理すべき項目の追加・変更や組織構造の変更に対して柔軟に対応できる機能を標準装備しています。組織軸、項目軸、時間軸の整理された空間にデータを配置し、時間軸に対応した項目をツリー構造で読み書きします。このため、過去の集計結果に影響させることなく、環境情報の項目を追加・変更したり換算係数を変更したりすることができます。作業負荷の高い換算係数の設定などは、EcoAssist-Enterprise-Lightのクラウドサービスでメンテナンスされます。

EcoAssist-Enterprise-Light 環境情報データベースの構造

EcoAssist-Enterprise-Light 環境情報データベースの構造

少ない現場負担でシステム化が可能

Webブラウザーを介した共通のインターフェースのほか、業務でお使いのEXCEL帳票でのデータ入出力が可能です。少量のデータ登録はWeb画面から、大量のデータはEXCELからアップロードするなど、業務に合わせて自由な運用ができます。書式の異なるEXCELのデータも、データベースに登録する際に項目の対応付けをすることによって帳票を統合することができます。

Excelアドイン機能の概要

あらかじめ環境側面をご用意

環境情報の項目は、あらかじめ用意された一覧から組織や用途に応じて選択していただけます。帳票サンプルも用意しているため、環境経営に向けた環境情報の収集を比較的容易に開始することが可能です。

機能

よくあるご質問

EcoAssist-Enterprise-Lightの運用形態はクラウドですか?オンプレミスですか?

クラウドサービスでのご提供となります。

エネルギー以外の項目の集計もできますか?

項目は定義できますので、廃棄物、水、資源など多彩な集計が可能です。たとえば、SDGsのKPI項目、ESG投資対応の集計に使う例もあります。

全社のデータを一望できるダッシュボードを作りたいのですが、EcoAssistでは可能でしょうか?

そのようなニーズに合わせて、ダッシュボードを作ってサービス提供しております。追加見積となりますため、詳細についてはお問い合わせをお願いいたします。

EXCELで集計してきましたが、作業負荷が大きく大変でした。EcoAssistを使うとどのような点が改善されますか?

EXCELのセルのデータを、データベースに直接、送信・受信する方式ですのでデータの登録が簡単にできます。EXCELに数値を入力すると、誤入力判定を行いその場で知らせますので、記入ミスがなくなり、従来のデータ確認工数が大きく削減されます。データベースにて保管、集計を行うため、データ集計の信頼性が改善します。担当者が交代しても、集計ノウハウはシステムに記録されておりますので安心です。

新規システムの導入に慣れるために、負荷がかかると思います。

EcoAssistは、お客さまが現在使用されているEXCEL帳票の様式を大きく変えずに利用できるのでエンドユーザーが新しいシステムにすぐに慣れることができます。このためエンドユーザーへ負荷をかけずに、データベースシステムへ移行ができます。

価格

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※EcoAssist-Enterprise-Lightは、株式会社日立製作所の登録商標です。

※EXCELは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

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最終更新日:2022年2月18日