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日立ソリューションズ 統合認証・アクセス管理ソリューション

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ID管理

ID管理とは

ID管理

PCを利用したり、システムにアクセスしたりする場合、利用者にIDとパスワードを発行し、アクセスを限定するのが一般的ですが、IDの発行漏れや削除漏れといったトラブルも多く、IDをどう管理するかが課題となっています。

そこでアカウント管理やパスワード変更を自動化して、分散するアカウント情報を一元管理したり、統一的なアカウントポリシーを設定するなどの手法でアカウントを管理することを「ID管理」と言います。

散在するアカウント情報の一元管理により
管理負荷の軽減とセキュリティ向上を支援します。

ビジネスや業務の変化にともないシステムが個別に追加される環境では、利用者情報が分散して管理され、職務を越えた権限による不正なシステム操作などセキュリティの低下を招きます。

情報漏洩対策などのセキュリティ対策の重要性がますます高まる今、職務分掌に合わせたアクセス権の設定が必要となります。

統合認証・アクセス管理ソリューションのID管理では、分散するアカウント情報を一か所で管理し、統一的なアカウントポリシーを設定。パスワード管理やアカウント変更を自動化します。

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構成プロダクト
ID一元管理

1.アカウントの一元管理

システムごとにアカウントを管理していては、システム規模が大きくなればなるほど管理者の負荷は増加する一方です。
ID一元管理ソリューションでは分散したアカウント管理を一元化することで、管理者は複数システムのアカウント発行・変更・削除を一か所で管理でき、多大なアカウント管理作業を大幅に削減できます。また、各システムのアカウント管理ポリシーを統一することで、共有アカウントによる運用や未使用アカウントの残存を防止します。

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ID一元管理

2.パスワードの強化

システムごとにパスワード運用を行っていては、管理者のパスワード再発行業務が膨大になりがちです。また全システムに共通のパスワードポリシーを徹底することが困難なため、セキュリティ低下も免れません。
統一したパスワードポリシーをユーザーに徹底することでパスワードのセキュリティレベルを確保します。

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ID一元管理

3.アカウント自動更新

人事異動のたびに大量に発生する煩雑なアカウント登録・変更・削除作業。作業負担が大きいばかりか、アカウント削除漏れが発生してしまうなど人為的なミスによる不正アクセスの危険を高めます。
ID一元管理ソリューションでは人事システムなどのマスタデータを利用して統一されたアカウントの自動更新を実現。管理者のアカウント更新作業の大幅な軽減と管理漏れ防止などをサポートします。

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ID一元管理

4.アクセス権の一元管理

内部統制対応が迫られるなか、決められた権限以上の操作をさせないシステム環境の実現が重要です。しかし、統一したポリシーがなくシステムごとにアクセス権を管理していては、職務を越えたアクセス権を与えてしまうなどのリスクがともないます。
アクセス権一元管理ソリューションは各システムのアクセス権設定と職務分掌を照らし合わせてポリシーを作成。職務分掌ルールに沿ったアクセス権管理による統制環境を実現します。

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5.ワークフローによるユーザー登録

人事システムから自動入力できないユーザー情報を現場から入力できるワークフローでシステム化することにより、管理者の手動登録工数を削減することができます。

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6.アクセス権の自動更新

組織変更などの変化に迅速に対応しつつ業務を推進するためには、システムにおけるアクセス権限の付与も速やかさや正確さが重要となります。
アクセス権一元管理ソリューションでは人事システムなどのマスタデータと連携して職務分掌の変更にともなう自動的なアクセス権更新を実現。管理工数を大幅に削減しながら、迅速なアクセス権管理を支援します。

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