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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『指静脈認証システム 静紋』のシステム、サービス概要・価格や、解決出来る課題についてご紹介します。

指静脈認証システム静紋

指静脈認証(生体認証)で確実に本人を認証

指静脈を利用した生体認証装置
  • 指静脈を利用した生体認証装置です。
  • 偽造や改ざんが極めて困難なため、高い認証精度と高度なセキュリティを併せ持つ認証システムを実現できます。
  • 面倒なIDやパスワードの入力も、指一本をかざすだけでスピーディな認証を実現します。

製品特長

静紋 J300

静紋 J300
  • 高精度で認証のやり直しが少ない

    指内部の静脈の特徴を画像処理して認証するため、肌表面の状態(汚れや乾燥など)の影響を受けにくく、優れた認証精度を実現します。

  • 高セキュリティ

    採取が容易な指紋とは異なり、指内部の静脈の特徴を利用するため、偽造・改ざんが極めて困難で、高セキュリティな認証を実現します。

  • 非接触で清潔

    指紋の認証では読み取り部へ指を押し付ける必要がありますが、静脈認証では人体に無害な赤外線LEDを照射して静脈パターンを読み取るため、読み取り部に接触する必要がなく、清潔を保ちます。

静紋 JS1

静紋 JS1
  • 持ち運びを考慮した薄型・軽量設計

    モバイル用途での持ち運びを考慮し、指静脈パターンの入手に必要な近赤外線光の照射方式として光源を指の側面に配置する側方入射型の方式を採用することで、装置の薄型化(厚さ17mm)、・軽量化(重さ35g)を実現しました。

  • 高セキュリティ

    採取が容易な指紋とは異なり、指内部の静脈の特徴を利用するため、偽造・改ざんが極めて困難で、高セキュリティな認証を実現します。

  • スタンドアロン利用から一元管理まで幅広く対応

    利用者の生体情報を認証装置内に格納するため、PCがネットワークにつながっていないスタンドアロン環境でもWindowsログオンやスクリーンロック解除、シングルサインオン製品と連携した業務システムへのログオン認証に指静脈認証が利用できます。また、生体情報をサーバ上で一元管理できる大規模利用への対応など、システム規模の拡張に合わせて幅広いニーズに対応します。

主な使用方法

「静紋」に付属されているソフトウェアで、Windowsログオン認証や日々の業務で利用するアプリケーションの認証を指静脈による認証としてご利用できます。

Windowsログオン認証

ユーザアプリケーションに静紋の機能を取り込むための各種APIも提供しています。VBアプリケーション、VC++アプリケーションから指の撮影、指の認証処理が行なえます。また、APIから取得できる静脈テンプレートはコンパクトサイズ。

※:APIは静紋J300でご利用可能です。

こんなことに利用できます

利用例1 端末への認証強化

期待できる効果

  • パスワードの漏えいによる不正操作を抑止します。

  • パスワードを覚える手間がなく、入力も指をかざすだけです。

  • パスワードの管理・再発行業務が不要になります。

本体だけでなく、管理システムもご用意しています

利用例2 電子カルテへの連携

期待できる効果

  • 看護師・医師が電子カルテを使用する際に、正確な本人確認を行えます。

  • パスワード入力が不要になり、迅速に業務を行うことが可能になります。

  • 目に見える装置を使用することで、個人情報漏えいを防止するというモラル向上に繋がります。

利用例3 勤怠打刻との連携

期待できる効果

  • 不正打刻による無駄な人件費を削減可能です。

  • タイムカードによる管理が不要なため、用紙代・備品などのコストを削減します。

  • 水で手がふやけている場合でも確実な本人認証が可能です。

利用例4 セキュア端末の認証強化

期待できる効果

  • 様々な仮想環境の本人認証を強化します。

  • 利用者の負担軽減、利便性が向上します。

  • 共有端末利用時の認証を強化します。

本体だけでなく、管理システムもご用意しています

最終更新日:2019年2月7日