現場向けDX支援ソリューション
最前線で働くすべての人財に時間的余力を。
日立ソリューションズはフロントラインワーカーを支援します。
現場向けDX支援ソリューション とは
フィールド(現場)業務においても多くの企業でDX(デジタルトランスフォーメーション)の検討がすすめられる時代となりました。
日立ソリューションズは、2014年からフィールド業務のデジタル化に向けたシステムの開発や提案を行ってきました。それらの経験から、フィールド業務のDX化を進めるにはオフィス(事務所)業務も含めた事業全体をデジタルデータでつなぐことが重要と考えています。「現場向けDX支援ソリューション」は事業全体をデジタルデータでつなぎ、お客さまの業務のDX化を支援します。
課題を解決します
- 課題
- 解決
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課題
- 報告を中心とする紙ベースのやりとりに負担感
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解決
紙からの解放
- 紙へ記入・重い書類・紙の指示書やマニュアル・重要書類の紛失に悩まされない。
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課題
- 点検結果、ヒヤリハット、立ち合い記録など、日々発生する事象(イベント)がデータとして蓄積されていない
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解決
デジタルデータの活用
- 財産である現場データを有効活用し予防保全や新しいことへつなげる。
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課題
- 多忙で案件をまわせていない。案件ステータスがわからない。現場状況が把握しづらい
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解決
リアルタイム性の向上
- 誰が今・どこで何をやっているか把握。指示や操作はリモートで。
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課題
- 暗黙知の技術やノウハウ、ナレッジが多く、技能伝承が進まない
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解決
ナレッジ・技能継承
- 技術やノウハウ、ナレッジの共有で、誰でも作業できる状況を作り出す。
概要
ソリューション概要
いまの業務プロセスの中でデジタル化が寸断されている・仕掛けが不足している・効率が悪いといった部分はないでしょうか?それらをITエレメントで補うことでコストを押さえつつ、DX推進・業務最適化を実現します。
社会インフラを守るフロントラインワーカーのいま
フロントラインワーカーは、社会インフラの維持を通じ、持続可能な社会に貢献しています。同時に、企業や組織の活動が多様化することで、コンプライアンスをはじめとしたやらねばならない事は増加の一途。また生産年齢人口の減少に伴い、技術者の不足や世代交代が進まない状況にあるのでないでしょうか。
ソリューションコンセプト
現場向けDX支援ソリューションは、「ムダの排除で時間的余力の創出」「オフィスと現場間のデータチェーンをつなげる」「フロントラインワーカーのワークエンゲージメントを向上」の3つのコンセプトで社会インフラ維持をサポートします。
フロントラインワーカーのメリット
DX推進により、フロントラインワーカーに以下のメリットをもたらします。
特長
コア業務・ノンコア業務の両方をサポート
フロントラインワーカーの現場作業(コア業務)と、従業員としてやらねばならない事(ノンコア業務)の両方をサポートします。
現場とオフィスをつなぐ
現場業務のデジタル化の支援はもちろんのこと、オフィス業務を含めた事業全体をデジタルデータでつなぎ、お客さまの事業における新たな価値の創造を支援します。
ハイブリッドインテグレーション
一連の業務プロセスに課題やニーズがあるかを調査しそれを明確化。課題やニーズに対応する最適なITエレメントを選択し、フィージビリティチェックを経て、お客さまに最適な解決策を提供します。
機能
案件管理
業務を円滑に進めるためのITシステムをノーコードで作成し、データ・プロセスの見える化により業務品質の向上を実現します。社外関係者も含めた情報共有・効率化を促進します。
IT作業支援
モバイル端末用の業務アプリケーションでDX対応の加速を支援します。人間の知覚だけでは難しい、物量が多いものに対する認識・判断に、バーコード(QRコード)を活用した高速・正確な読み取りを実現し、業務効率の向上を支援します。
デジタル報告
ノーコードで現場のレポート作成をデジタル化します。表計算ソフトで作成した帳票をそのままデジタル化して利用できるため誰でも簡単に利用できます。
作業計画・要員計画
ガントチャートとリソース管理を、表計算ソフトのような操作で誰でも同じレベルでの管理が行えます。
ナレッジ共有
業務から生まれる情報資産からさまざまな知見ーインサイトを発見し、ビジネスを成功へと導きます。
データ自動検知
さまざまな機器・センサーからの情報を見える化し、新たな気付きを見つけ、受け身の業務対応から先手対応への変革を可能にします。
データ分析
データ抽出・加工の手間を省き、タイムリーなデータ活用を実現します。
社内依頼管理
企業・組織全体の重要な社内依頼の管理を確実・シンプルにすることで時間的余力を生み出し、全従業員がコア業務に集中できる状況を実現します。
価格
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最終更新日:2025年9月8日

