PCライフサイクルマネジメントソリューション とは

Windows11への端末入れ替え、パッチ適用とテストの作業に時間をかけられない、新しいバージョンのソフトウェア構成での検討・検証に追われている、リモートワーク拡大のためゼロトラストを意識したセキュリティが必要、などお困りの方はご利用ください。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 課題

    • Windows11へのPCリプレースを考えているが、検討事項が多く、計画が進まない。
  • 解決

    豊富なPCのリプレース実績から、必要な計画作業のご提案を行います。

  • 課題

    • リモートワーク拡大のためゼロトラストを意識したPC環境の設計が必要だが、ノウハウが少ない。
  • 解決

    クラウド利用時のセキュリティトレンドを考慮したPC環境をご提案します。

  • 課題

    • PCのセットアップ、パッチ適用など、PC運用に関する現場の負荷が高い。
  • 解決

    PCセットアップのツール化、マスタ作成支援、最適なパッチ適用環境と、トラブルシュートノウハウをご提供します。

概要

PCライフサイクルマネージメントソリューション イメージ

特長

20,000台を超えるPC管理・リプレース実績
日立ソリューションズが上記の課題を解決します。

PCライフサイクルマネジメントソリューションの対応例1

お客さま環境に則ったアップデートの計画をご提案

現在のお客さま環境を確認し、Before/Afterのイメージやご要件をヒアリング

Before Win 10, After Win 11

お客さまの環境やご要望を整理し、アップデート計画を立案

検討項目例:

  • 端末アプリケーションの検証計画
  • PC利用用途整理
  • PC標準化検討
  • 運用・調達ライフサイクルの検討
話し合い Plan策定

PCライフサイクルマネジメントソリューションの対応例2

大規模ユーザー向けに一括配信環境のご提案、準備

課題を整理し、アップデート実施までに影響範囲の事前検証や対応策方法を検討

対応策方法を検討

大規模ユーザーのお客さまには一括配信環境の構築も検討

検討項目例:

  • 回線負荷を考慮した配信環境の検討
  • 配信時の帯域制限の検討
  • オフライン端末への配信方式の検討
一括配信環境の構築も検討

PCライフサイクルマネジメントソリューションの対応例3

ワークスタイル変革に向けたPC設計・ご提案

リモートワークに伴うゼロトラスト環境の検討・ご提案

リモートワークのゼロトラスト環境の設計を考える

必要なアプリケーション導入および設定

導入アプリケーション機能の例:

  • クラウド型認証機能、生体認証機能
  • デバイス管理、EPP/EDR、サービス利用状況可視化、統合ログ監視
生体認証をする人

PCライフサイクルマネジメントソリューション
事例紹介

1.セットアップ・キッティング効率化事例

PCの初期セットアップ・キッティング作業として「OS設定」「アプリケーションインストール」「ドメイン参加」「設定作業」の作業が必要。この作業をセットアップツールの適用によって効率化する。

  • 適用前

    初期セットアップ・キッティング作業のうち、特に時間のかかる「アプリケーションインストール」作業では、およそ60種類のアプリケーションのインストールが必要。
    1台のセットアップ・キッティングの作業時間はおよそ8時間。

  • セットアップツール適用後

    必要な作業は以下2点。

    1. OSマスタを適用する

    2. セットアップツールを実行する

    OSマスタは、共通的なOSの設定と一部のアプリケーションをインストールした状態で生成。
    1台のセットアップ・キッティングの作業時間はおよそ1.5時間。

1台のセットアップ・キッティングの作業時間はおよそ1.5時間

ポイント「セットアップツール」とは

「アプリケーションインストール」「ドメイン参加」「設定作業」をまとめて自動実行するツールを当社にて作成。セットアップツールの適用によって以下の効果が得られた。

  • 作業時間を大幅に短縮
  • 作業漏れの防止

2.大規模環境におけるFU適用

サポート期限切れしないよう、複数拠点のすべてのPCにFU(*1)を適用し、OSをバージョンアップする。
[対象]PC:約20,000台、管理サーバー:約 1,000台

  • *1:Feature Updateの略。Windows OSにおける新機能や既存機能の変更を行う機能更新プログラム

対応工程

以下の工程で、FU適用対応を実施する。

  1. 影響調査と計画策定

    FUの「OS動作への影響」および「PCに導入しているアプリケーションへの対応状況」を調査し、FU適用計画を策定する。

  2. 管理サーバーへの対応

    管理サーバーにてアプリケーションをバージョンアップする。

  3. PCへのFU適用

    FU適用に必要なデータをPC内に配置し、FU適用処理を自動で実行する。

ポイント「業務影響」を防ぐ

PCに数十種類がインストールされているアプリケーションは、FUへの対応可否がそれぞれ異なる。 事前に利用者目線で各アプリケーションの動作テストを実施し、業務影響を防ぐ。

ポイント「回線負荷」を抑える

大容量のFU適用データをPCに配置しておく必要がある。
NW回線帯域が小さい拠点では、帯域制御に加え、メディアから手動配置、業務時間外でのデータコピーなど、NW回線帯域の逼迫による業務影響を発生させないようにする。

ポイント「問い合わせ」を減らす

同一事象でもPC台数や利用者数に比例して、問い合わせが発生する。
問い合わせ対応内容に応じてナレッジを更新し、利用者がナレッジを活用して事象改善することで問い合わせ件数を削減する。

日立ソリューションズだからできること

  1. solution 01

    豊富な経験を生かし
    ご提案から導入、運用まで対応します

    PC環境の設計・導入・運用の豊富な実績とノウハウを生かし、お客さまの環境、ニーズにあわせた最適なご提案、導入、運用まで支援することができます。

  2. solution 02

    PCの標準化設計を支援できます

    PCの設計は、さまざまなステークホルダの要求事項を整理して決定するため、複雑になりがちです。PCライフサイクル全体の最適化のために、日立ソリューションズのこれまでのPC導入経験を踏まえて、お客さまのPCの標準化設計を支援することができます。

  3. solution 03

    関連商品を含めて柔軟なご提案が可能です

    日立ソリューションズではさまざまな種類の商品を幅広く取り扱っています。お客さまの課題に合わせて、関連商品と組み合わせたご提案など、柔軟に対応します。

価格

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最終更新日:2023年3月27日

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