日立ソリューションズ『プラント向け予防保全 進捗管理サービス』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

プラント向け予防保全 進捗管理サービス

大規模プラントの定期修繕、日常点検作業のスケジュールをクラウドで管理することで、スケジュールの適正化とトータルコストの削減を実現します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 紙や表計算ソフトでスケジュールを管理している。フォーマットや記載内容が統一できておらず、適切に情報の共有ができていない

    クラウドサーバー上でスケジュールを一元管理し、メンバー全員が最新スケジュールをいつでもどこでも確認できます

  • 前工程の作業完了の確認がわずらわしい。確認に手間がかかり、すぐに次の作業に着手できない

    前工程の作業が完了したことを作業者へタイムリーに通知し、作業の待ち時間を削減できます

  • 作業計画のノウハウが蓄積されず、毎回作業計画を作り直している

    過去の作業の計画、および実績データを蓄積することで、次の作業計画作成時に活用できます

  • 毎日、翌日の作業を調整するために時間をかけて打ち合わせを行っている

    翌日の作業を登録・可視化して、作業場所やリソースに応じて作業計画の調整を支援できます

プラント向け予防保全 進捗管理サービス

化学プラント、電力プラント、製鉄プラントに代表される大規模プラントの定期修繕、日常点検作業のスケジュールをクラウド上でシステム化します。システム化によるスケジュールの作成支援、作業状況のリアルタイム共有、データの利活用を通して、作業スケジュールを最適化しコストの削減を実現します。

プラント向け予防保全 進捗管理サービスの概要

プラント向け予防保全 進捗管理サービスの概要

特長

進捗状況をクラウドで一元化し作業効率向上

事務所ごとに紙で管理されていた作業管理をクラウドで一元化することができます。作業計画の再利用や最新状況の共有が可能となり、関係者全員の効率向上を実現します。

作業計画の最適化によるコスト削減

作業計画の作成を支援し、作業スケジュールの効率化・最適化を実現します。作業スケジュールを一元管理して状況をタイムリーに共有することで、待ち時間を短縮します。これにより効率的なリソース配分を実現し、トータルの修繕工事コスト削減に貢献します。

業務システムの標準化で属人化を解消し、データの利活用を促進

システム化により統一的な作業計画の立案が可能となります。これにより属人化を解消します。作業の計画および実績データを標準化された仕組みで蓄積することで、次回の作業計画に過去データを活用して計画立案を支援します。

スマートフォンで時間・場所問わずデータ利用可能

スマートフォンからいつでもどこでも作業計画を参照・更新できます。作業が完了した際にその場で入力することが可能であるため、前の作業状況や次の作業予定をリアルタイムで確認することができます。

機能

ガントチャート作成機能

定期修繕、日常点検の計画にタスク、担当、スケジュールを設定することができます。スケジュールはガントチャートで作成することができ、共通の基盤上で情報共有することが可能となります。作業予実績をガントチャート上で視覚的に確認することができるため、作業の調整が容易となります。また一括でスケジュール変更を行うことも可能です。

ガントチャート作成機能

作業実績登録通知機能

現場で関連作業の状況が確認でき、かつその場で実施作業の実績を登録できます。作業完了時には後工程の作業関係者にタイムリーに通知されます。これにより作業を効率的に進めることが可能となります。

作業実績登録通知機能

翌日作業登録機能

作業者が翌日行う予定の作業を登録することができます。管理者は翌日作業予定から、翌日立ち合いの有無・作業場所の確保などの作業の調整を全体のスケジュールを確認しながら行うことができます。

翌日作業登録機能

モバイル対応

モバイルアプリを提供しています。現場からでもスマートフォンを用いて、作業実績および翌日作業予定の入力や着手可能な作業の確認を簡単に行うことができます。

モバイル対応

価格

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※ご利用には別途 日立ソリューションズ東日本のクラウドサービス「SynViz S2」の契約が必要です。

最終更新日:2023年9月20日