自動車関連規格準拠支援ソリューション
Automotive SPICE®(ASPICE)準拠に向け組織のプロセス構築、
改善活動、体制作りからALMツール導入までをトータルでサポートします。
ASPICE最上位資格保有者を含む体制と独自の診断ツール・プロセスガイドラインを活用
ASPICEをはじめ、ISO 26262(機能安全)・ISO/SAE 21434(サイバーセキュリティ)などのプロセス構築からALM*ツール導入までをトータルで支援します。
* ALM(Application Lifecycle Management)
プロセス改善や規格対応でこんなお悩みや課題はありませんか?
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計画策定
ASPICE対応に向け、
どこから手を付ければ
いいかわからない -
プロセス改善
既存プロセスを
どのように改善すべきか
把握できない -
関連規格への考慮
複数の規格要求に対応した
プロセスが構築できない -
プロセス導入・定着
現行の管理手法では
現場へ定着するかが不安
本ソリューションでは、組織レベルでのプロセス構築支援からALMツール導入による現場定着まで、実際の開発経験に基づき、顧客ニーズに応じた豊富な規格準拠支援サービスを提供します。また、当社独自のプロセスガイドラインやツールを活用し、迅速なプロセスの実装や短期間・低価格でのプロセス準拠状況のみえる化が可能です。
ASPICE対応のプロセス構築からALMツールの導入まで
規格準拠に必要なサービスをトータルで提供します
サービスの特長
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ORIGINAL GUIDELINES
独自ツール・
プロセスガイドライン迅速なプロセス実装、短期間・低価格での準拠状況診断を実現する独自のASPICEプロセスガイドラインや自己診断ツールを用意。
01.プロセス構築からレベル達成まで一貫したサービスを提供
ASPICE対応に向け、現状把握からプロセス構築や体制作り、アセスメントまでレベル達成に必要な活動を一貫して支援。ASPICEと機能安全・サイバーセキュリティ規格を統合した組織プロセスの構築も支援可能です。
02.着実なプロセス定着を支える、ALMによる運用の仕組み化
構築したプロセスを現場へ定着させる手段として、ALMツール(PTC Codebeamer)による効果的な運用をご提案。
開発現場がASPICEを意識しなくても「ASPICEに準拠したプロセスが浸透する仕組み」を提供します。
03.迅速なプロセス実装を支援する、独自ツール・プロセスガイドライン・テンプレート
数々のプロセス改善実績をもとに作成した、独自の自己診断ツールやASPICE準拠のプロセスガイドラインを用意。
0からの新規構築に比べプロセス実装を短期化し、レベル達成までの期間を短縮します。
- 自己診断ツール:質疑応答形式による自己診断で、短期間・低コストでASPICEに対する準拠状況を把握可能なツールを提供
- ASPICE準拠のプロセスガイドライン:当社独自のプロセスガイドラインをベースとすることで、ゼロから構築するよりも効率的にプロセスを実装可能
- 独自のASPICE準拠テンプレート:ASPICEプロセスガイドラインに基づいて当社で再定義したテンプレートをCodebeamerに適用し、開発現場への迅速な実装を実現
日立ソリューションズが選ばれる理由
ASPICE最上位資格者を含む支援体制
国内に17名のみ在籍するASPICEの最上位資格者であるプリンシパルアセッサーを含む体制にてお客さまのプロセス改善活動から ALM導入までを支援します。
* 出典:Intacs.com有資格者リスト(2025年5月時点)より
自動車業界での豊富な支援実績
車載ソフトウェア開発実績や機能安全、セキュリティ関連の支援実績も多数存在。
開発現場と同じ視点に立ち、お客さまと伴走しながらプロセスの改善・定着を支援します。
累計プロセス改善実績
200社以上
Codebeamer 導入社数
6社
プロセス改善提供歴*1
25年
機能安全支援実績
3社
プリンシパルアセッサー
(最上位資格者)
3名*2
プロビジョナル
アセッサー
6名*3
車載ソフトウェア
開発経験
30年以上
セキュリティ
コンサル
460組織
セキュリティシステム構築
7000社以上
*1 : CMMIのプロセス改善実績を含みます
*2 : 外部パートナーのコンサルタント2名を含みます
*3 : 外部パートナーのコンサルタント1名を含みます
関連規格を考慮した 「現場に定着するプロセス」を構築
お客さまの既存プロセスをベースに、自動車関連規格も考慮したプロセスを構築。
ASPICEモデルに加え関連国際規格を活用し、エンジニアリング手法・手順を取り込んだ「現場に定着するプロセス」を実装可能です。
ご支援事例
当社独自のASPICE準拠テンプレートを活用し
迅速なプロセス改善とALM導入を実現
~「現場への自然な浸透」を視野に入れ、効果的なプロセス定着をサポート~
- 以前の状態
- 当社が行ったこと
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課題
- 期限付きのプロセス改善が必要だが、具体的に何から始めていけばいいかわからない
- 運用の変更は開発現場の反発が大きく、新規プロセスが実際に定着されるかが不安
- 新規プロセスはエビデンス取得などの運用が増えるため、既存の運用では管理が煩雑になってしまう
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解決
- 有資格者を含む体制×当社独自のASPICE準拠テンプレートし、計画策定からプロセス構築までの活動を迅速に推進
- 教育に加えプロセスガイドライン、手順書(Codebeamer)を用意、現場理解を促進しつつ、実運用が回る環境を整備
- ALMツール Codebeamerでプロセス運用を仕組み化、開発現場への効果的なプロセス定着をサポート
支援後の成果
| サポート内容 | 支援期間 | 当初の改善課題の数 | サポート体制 |
|---|---|---|---|
| ASPICE未取得からレベル3 (CMMIレベル3達成済) |
2年 |
約10~15件/プロセス |
リードアセッサー 1名 |
| ASPICE未取得からレベル3 (IATF16949対応済) |
3年 |
約15~20件/プロセス |
リードアセッサー 1名 |
| ASPICE未取得からレベル2 (CMMIレベル3達成済) |
1.5年 |
約5~10件/プロセス |
リードアセッサー 1名 |
サービスメニュー
お客さまにあわせた支援メニューをご提供
お客さまの課題感やご要望に合わせたメニューを用意しております。まずはお気軽にご相談ください。
そのほかのサービスメニュー
プロセスコンサルティング
プロセス整備支援サービス for Automotive SPICE®・機能安全・サイバーセキュリティ
- Automotive SPICE®、機能安全、サイバーセキュリティ規格に準拠したプロセス構築の支援
- プロセス改善、サイバーセキュリティ対応に向けた組織の体制作り、プロセス改善PDCAサイクルの構築支援
コンサルティングサービス for Automotive SPICE®・機能安全・サイバーセキュリティ
- 顧客ニーズのヒアリング、特性に応じた適切なプロセス構築アドバイス
- Automotive SPICE®レベル達成および機能安全、サイバーセキュリティ準拠までの効率的アプローチを提案
プロセス教育サービス
- Automotive SPICE®、機能安全、サイバーセキュリティ規格準拠に必要な知識・ノウハウと実践的なトレーニングを提供
アセスメントサービス for Automotive SPICE®、監査支援サービス for 機能安全
- Automotive SPICE®のアセスメントの実施、および機能安全監査対応への支援
開発運用支援
プロセス定着支援サービス for Automotive SPICE®・機能安全・サイバーセキュリティ
- 開発現場に密着した支援およびプロジェクトを定量的に監視し、上流工程での品質確保を提供
品質保証業務支援サービス for Automotive SPICE®・機能安全・サイバーセキュリティ
- 規格に沿って行うための支援およびギャップを監視し、よりよいプロセス定義を提供
開発環境支援
自己診断ツール for Automotive SPICE®
- Automotive SPICE®、Automotive SPICE® for Cybersecurity、ISO/SAE 21434に対する準拠状況を自己診断による確認が可能
PTC Codebeamer
- 要件、開発、リスク、品質などを包括的に管理するALMツールでプロセスが開発現場へ浸透する仕組みを構築
「なにから始めるべきか」にお悩みの方は、
無料個別相談会にてご相談ください。
このようなテーマでご相談が可能です
ASPICEの基礎から解説してほしい
国内のASPICE対応状況が知りたい
自社向けのASPICE対応の進め方を相談したい
Codebeamerでできることを詳しく教えてほしい
ツール導入に向けた進め方を相談したい など
オンラインにて個社ごとに開催
※お客さま側のご出席人数に制限はございません
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価格
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最終更新日:2026年4月10日


