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Hitachi

日立ソリューションズ 統合認証・アクセス管理ソリューション

導入事例

導入事例

幅広いビジネス分野における事例を紹介します。

1.金融・保険
グループ数社のディレクトリサーバーやファイルサーバーのID・パスワードやアクセス権の一元管理
2.教育公共
シングルサインオンシステムによる認証・アクセスコントロールの一元化
3.情報通信業
認証基盤となるディレクトリとシングルサインオンシステムの構築により認証・アカウント情報を一元化
多数の業務システム群に対する証跡管理の一元化

1.金融・保険

グループ数社のディレクトリサーバーやファイルサーバーのID・パスワードやアクセス権の一元管理

適用ソリューション
背景
  • グループ会社ごとにシステムのID・パスワードやアクセス権の管理がバラバラで管理負担が増大していた。
  • 社内基盤システムのPCリプレースを機会にID・パスワードやアクセス権の管理改善を検討していた。
効果
  • グループ会社単位のファイルサーバーなどを一元管理でき、人事異動や組織改変にともなう適切なアクセス権の付与とシステム管理者の負担軽減が実現した。
規模・期間
  • ユーザー数:数十万人
  • 対象システム:ディレクトリサービス、ファイルサーバー、グループウェア
  • 導入期間:16カ月
導入製品
グループ数社のディレクトリサーバーやファイルサーバーのID・パスワードやアクセス権の一元管理

2.教育公共

シングルサインオンシステムによる認証・アクセスコントロールの一元化

背景
  • 認証を必要とするシステムが増加し、ユーザーのID・パスワード管理モラルが低下していた。
  • 各業務システムに対するアクセス制御のポリシーがバラバラだった。
効果
  • 一度の操作で複数システムへログインでき、ユーザーの利便性が向上した。
  • プロキシサーバー上から各システムへのアクセスコントロールを一元化し、システム管理効率が向上した。
規模・期間
  • ユーザー数:約10,000人
  • 対象システム:勤怠管理システム、グループウェア、業務システム
  • 導入期間:2カ月
導入製品
シングルサインオンシステムによる認証・アクセスコントロールの一元化

3.情報通信業

認証基盤となるディレクトリとシングルサインオンシステムの構築により認証・アカウント情報を一元化

背景
  • 多数のシステムが独自でユーザー情報を管理しているため、管理負荷の増大、ユーザーの利便性低下が問題だった。
  • ユーザーが複数のパスワードを管理する必要があったため、簡単なパスワードの使用や定期的なパスワード変更が行われないなど、セキュリティの低下につながっていた。
効果
  • アカウント情報の一元管理、人事システムからの自動更新により管理負荷の軽減を実現した。
  • 一度の操作で複数システムへログインでき、ユーザーの利便性が向上した。
規模・期間
  • ユーザー数:約2,000人
  • 対象システム:(フェーズ1)業務システム群、(フェーズ2)メールサーバー、ActiveDirectory
  • 導入期間:(フェーズ1)5カ月、(フェーズ2)3カ月
導入製品
認証基盤となるディレクトリとシングルサインオンシステムの構築により認証・アカウント情報を一元化

多数の業務システム群に対する証跡管理の一元化

適用ソリューション
背景
  • 業務用サーバー台数が多く、システム管理者・ベンダーによるメンテナンス作業が頻繁に行われていた。
  • システム管理権限で行われる作業が多く、誰が作業を行ったかを把握できなかった。
効果
  • 業務システムへのアクセス履歴を証跡管理サーバー上で一元管理でき、監査効率を向上した。
  • 証跡管理サーバー上での作業者ごとのアクセスコントロールができ、不正操作リスク低減と証跡管理の徹底が実現できた。
規模・期間
  • 対象システム:Solaris、AIX、HP-UX、RedHatLinux
  • 導入期間:3カ月
導入製品
多数の業務システム群に対する証跡管理の一元化
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