Oracle Database 導入ソリューション
ソフトウェアのバージョンアップは先送りにされがちですが、システムを安全かつ快適に運用していくためには不可欠な作業です。なかでも重要なインフラであるOracle Databaseを適切なバージョンに維持することは、システム全体の最適化を考えるうえでも重要です。
ORACLE MASTERを取得したエキスパートが、最新バージョンの導入と移行を親切丁寧にお手伝いします。
古いDBを使い続けるリスク
最新バージョンに移行するメリット
Oracle Database 導入ソリューションが支援
日立ソリューションズのOracle Databaseのエキスパートが、Oracle最新バージョンへの移行ソリューションを提供します。
4.SQL事前検証 ソリューション
Real Application Testing(RAT)のSQL Performance Analyzer(SPA)機能を活用したSQL事前検証を支援します。
詳しく見る5.Oracle Exadata 設計・構築
データベース専用の高性能アプライアンスOracle Exadata独自のアーキテクチャを考慮した各種機能などの設計、構築、運用テストを支援します。
詳しく見る6.Oracle Database Appliance 設計・構築
データベース専用の中小規模向けアプライアンスOracle Database Appliance の初期導入、データベース作成を支援します。
詳しく見る導入ソリューション
1.Oracle Database 設計・構築
旧バージョンから最新バージョンの機能差異を考慮した設計・構築を実施
Oracle Database の設計、インストール、およびデータベース作成、セキュリティ設定、運用テスト支援をするソリューションです。Oracle Real Application Clusters、Oracle Data Guardなどの高可用性構成のご支援も可能です。
バージョンアップの場合、旧バージョンから最新バージョンの新機能、廃止になった機能などバージョンの機能差異を考慮した設計・構築を行います。
2.Oracle Database データベース移行
データベースシステムの特徴や移行要件にあったデータベース移行を実施
移行前後のOracle Databaseのバージョン/エディション、サーバーやOS構成の差、サイズなどさまざまなデータベースシステムの特徴と切り替え時のシステム停止時間などの移行要件に対し、Oracle Data Pump、Oracle Data Guard、RMAN、トランスポータブル表領域、Oracle GoldenGate、マルチテナント機能など適切なツールを選択し、データベース移行を実現します。
要件ヒアリング
- システム停止可能時間
- DB構成変更
- 移行対象データ種別選定
- データサイズ
移行方式設計
- 最適な移行方式/ツールの検討
- 移行ツールの詳細設計
手順・テスト移行
- 手順の確立、テスト移行の実施
移行リハーサル
- 移行リハーサル
- 本番データ移行、切り替えの計画
本番移行
- 本番データ移行
- 本番切り替え立ち合い
- 安定稼働支援
3.Oracle GoldenGate 設計・構築
Oracle GoldenGateにより移行時の業務停止時間を最小化
データベース移行方式にOracle GoldenGateを選択した場合の、Oracle GoldenGate の設計、インストール、構成、初期データ移行支援、運用テストを支援します。
Oracle GoldenGateによる移行を行うことでバージョンやOSが異なる環境でも、ほぼ無停止でデータの移行が可能であり、移行時の業務停止時間を最小化します。
4.SQL事前検証 ソリューション
RATによりバージョン差異によるSQL互換性やSQL性能劣化を早期に発見
Oracle Real Application Testing(RAT)のSQL Performance Analyzer(SPA)機能を活用したSQL事前検証を支援します。Oracleバージョン差異によるSQL互換性やSQL性能劣化を事前に洗い出し、SQLテスト・改修の期間を短縮します。
5.Oracle Exadata 設計・構築
データベース専用の高性能アプライアンスOracle Exadataの設計、構築、運用テストを支援します。
Exadata独自のアーキテクチャ/各種機能を考慮した設計・構築をExadataの経験豊富な専門の技術者が行います。
Oracle Exadata 導入のメリット
- データ処理の高速化を実現。処理時間が短縮され、業務効率が向上。
- データウェアハウス(DWH)、業務システムのデータを処理するオンライントランザクション(OLTP)やバッチ処理などを1台に集約。
- システム統合やデータ圧縮により、運用コスト・ストレージコストなど、TCOを削減。
6.Oracle Database Appliance 設計・構築
データベース専用の中小規模向けアプライアンスOracle Database Appliance の初期導入、お客さまの環境に合わせたデータベース作成を支援します。
構成済みのハードウェア・ソフトウェアのためデータベースの導入時間を短縮できます。
Oracle Database Appliance 導入のメリット
- データベース基盤の導入時間を大幅に短縮。
- データベース基盤のパフォーマンスを大幅に向上。
- ビジネスの成長にあわせたCPUの拡張が可能。
事例
事例1
Exadata設計構築・データ移行
最新バージョンExadata/Oracleの最適な設計・構築、GoldenGateによる移行・本番切り替え
- 課題
- 解決
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課題
- 現行ExadataのHW保守切れ、Oracle12cR1 EOL対策
- 大容量データベースの移行
-
解決
- Exadata X9-2、 Oracle19cにおけるバージョン差異を考慮した設計、構築
- Oracle GoldenGateによるデータ移行で本番切り替えの際の業務停止時間を最小化
ソリューション
- Oracle Exadata設計・構築
- Oracle Database設計・構築
- Oracle GoldenGate設計・構築
- Oracle Databaseデータベース移行
本ソリューションによる具体的な実現イメージ
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Exadata X6⇒X9へのリプレース、Oracle DB 12.1⇒19cバージョンアップ
-
Oracle GoldenGateによる現行環境からのデータベース移行
事例2
SQL事前検証(Oracle Real Application Testing)
RATのSPA機能を使用したSQLテストによる業務テスト工数の削減
- 課題
- 解決
-
課題
- Oracleバージョンアップに伴うSQLテストの網羅性アプリケーション調査工数
- 移行対象DBスキーマ(ユーザー)が300以上、対象SQLも数万本以上
-
解決
- 約1カ月分のSQLのワークロードを網羅的にテスト
- アプリケーション調査期間、工数の削減
ソリューション
- SQL事前検証
本ソリューションによる具体的な実現イメージ
- Oracle Real Application Testing(RAT)のSPA機能を使用した業務SQLテスト支援
- バージョン差異による互換性チェックであれば新環境にデータは不要。
SQLワークロード情報とオブジェクトの定義情報があればよい
