ハードウェアとソフトウェアが一体となったOracle Engineered Systems
Oracle Database Appliance (ODA)
Oracle Database Applianceは、サーバー、ストレージ、OS、ソフトウェアが統合されたアプライアンス製品です。
Oracle Databaseに最適化されているため、優れたパフォーマンス、短期間導入、シンプルな運用管理を実現します。
このような課題をお持ちの方にお勧めします
Enterprise Editionを使ってみたい
Enterprise Editionは高価で導入に時間がかかる
データベース性能に不満がある
バッチが業務開始に間に合わない、レスポンスが遅いなど
仮想環境でのライセンス問題
仮想環境を構成するすべての物理サーバーにライセンスが必要
データベース集約によるコスト最適化
データベースが点在している、データベース管理が煩雑など
CoD活用&Enterprise Edition利用・Multitenantによるデータベース集約
Oracle Database Appliance で課題解決できます
Oracle Database Applianceは、Oracle Databaseに最適化されたハードウェア設計がされています。
Capacity on Demand(CoD)は、データベースサーバーの一部のコアを非活性化することで
データベース・ソフトウェア・ライセンス・コストを最適化することができます。
Multitenant とは、コンテナ・データベース(CDB)上に複数のプラガブル・データベース(PDB)を作成できる機能で、
データベースの統合・集約を容易に実現できる機能です。
既存構成済みシェイプを利用することで設計や環境構築などの期間を短くすることができ、
従来の組み上げ型システムでは得られないメリットをもたらします。
メリット1 SPEED
設計/構築/導入時間を短縮
- 構成済みのハードウェアとソフトウェア
- データベースの導入時間を大幅に短縮
- データベース基盤のパフォーマンスを大幅に向上
メリット2 COST
利用するコアにのみ課金
- CoDにより最小2コアから利用可能
- ビジネスの成長にあわせてコア数は拡張可能
メリット3 SMART
組み込み済みのベストプラクティス
- データベースのために設計された専用アプライアンス
- Oracle Cloud へのバックアップ連携も容易に
- データベース基盤のパフォーマンスを大幅に向上
エントリーから高可用性システムまで用途に合わせて選べます
X9-2/S
エントリーモデル
- シングルインスタンス
- 6コア*1ソケット*1サーバー
メモリー256GB(~512GB) - 最大3枚のPublic
- Network Cards
- 13.6 TB Data ストレージ(Raw)
X9-2/L
ハイパフォーマンスモデル
- シングルインスタンス
- 16コア*2ソケット*1サーバー
メモリー512GB(~1TB)
オプション: 2TB PMem - 最大3枚のPublic Network Cards
- 13.6 TB Data ストレージ
81.6 TB (Raw)まで拡張可能
X9-2/HA
ハイパフォーマンス+可用性モデル
- シングルインスタンスおよびRAC
- 16コア*2ソケット*2サーバー
- メモリー1TB,2TB に拡張可能
- サーバーノードあたり
最大3枚のPublic Network Cards - 46TB SSD Data Storage
368TB まで拡張可能 - もしくは92 TB SSD Data Storage /
648 TB HDD(Raw)まで拡張可能
Oracle Databaseを移行する際はこちら
Oracle Database 導入ソリューション
Oracle Database導入ソリューションは、ORACLE MASTERを取得したエキスパートが、最新バージョンのOracle Databaseの設計・構築、データベースの移行を実施します。
