エンタープライズ向け 次世代クラウド インフラストラクチャ
Oracle Cloud Infrastructure
Oracle Cloud Infrastructure (OCI) は、オラクル社が提供する高性能・高セキュリティを備えた企業向けの次世代クラウドインフラストラクチャです。IaaS/PaaSとして、コンピュート、ストレージ、ネットワークからデータベース、セキュリティまで、広範なサービスをラインアップ。オンプレミス環境からのスムーズな移行を支援し、安定した高パフォーマンスと堅牢なセキュリティを両立します。
優れたコストパフォーマンス、高い堅牢性によりデータ利活用の推進を実現します
メリット1 よいサービスを適切な価格で
アウトバウンド通信料は毎月10TBまで無料で、仮想サーバーやストレージも低コストで利用できます。
コンピュート
CPU数とメモリー量を自由にカスタマイズ
- 1-64oCPU/1-1,024GBメモリーを自由に構成可能
- 不要なリソースが発生しない
*1oCPU当たり64GB構成できます
ストレージ
同一リソースを低価格で提供
- 1TB/25,000IOPSでの比較
- ほかクラウドと比較して90%以上低価格で提供
ネットワーク
アウトバウンド通信は10TB / 月まで無料
- 10TBまで無料
- 超過分は他社の1/3
- 閉域網接続では課金なし
メリット2 データ活用
お客さまの目的に合わせた環境を選択いただけます。
メリット3 堅牢なセキュリティの実現
数十年の経験に裏打ちされたクラウド・セキュリティ・ソリューションでお客さまのデータを保護します。
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自動化された
セキュリティ管理 -
データ中心の
セキュリティ- 重要情報の隠蔽
- セキュリティ構成
- 機密データ発見
- アクティビティ監査
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セキュリティ・
バイ・デザイン
*1 Autonomous Database を利用していれば無料
*2 無償から利用可能(利用状況によって課金が発生)
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)が選ばれる4つの特長
スムーズなクラウド移行
OCIには、PaaS/IaaSのプリインストール環境が用意されているため、オンプレミスからの移行がスムーズにできます。また、オンプレミス環境をOCIに移行するための移行ツールが提供されておりオンプレミス環境をスムーズに移行できます。
柔軟性と拡張性
小規模な仮想環境から高速サーバー・大容量ストレージなど、企業規模やビジネス要件に合わせて選択できます。Oracle DatabaseやExadataがPaaSで提供されており、IaaSでは必要となるCPU数・メモリーサイズを細かく指定することができるなど必要な環境を柔軟に利用することができます。
高性能・高品質・高可用性
エンタープライズシステムに求められる高いパフォーマンスや高い可用性を安定的に供給します。
優れたコストパフォーマンス
他社パブリッククラウドでは有料のネットワークコストを無料で提供(上限あり)、高速ストレージを安価に提供するなど優れたコストパフォーマンスでパブリッククラウドが利用可能です。
Oracle Cloud Infrastructureの導入から設計・構築、運用保守までトータルに支援します
企業のクラウド導入に向けた構成相談やお見積もりなどを提供する「OCIクレジット販売」、実際の導入、移行から運用支援までを提供する「OCI導入ソリューション」、導入後の運用・監視を支援する「マネージドサービス for Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」の3つで構成されています。
Oracle Cloud Infrastructureクレジット販売
OCI構成相談、お見積もりなど実施します。お客さまに最適な構成をご提案可能ですので、何でもご相談ください。
Oracle Cloud Infrastructure導入ソリューション
OCIへのクラウドリフト/シフトに伴う方式・詳細設計、構築を実施します。また、オンプレミスからのOCIへDB移行を行います。
Oracle Cloud Infrastructure導入ソリューション
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)導入ソリューションは、OCIへのクラウドリフト・クラウドシフトのアセスメント、PoC支援、クラウドアーキテクチャ設計・構築、データベースの移行を実施します。
マネージドサービス for Oracle Cloud Infrastructure
問い合わせ代行、課金レポート、監視通知、稼働レポート、定型運用代行を提供します。
| 問い合わせ代行 |
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|---|---|
| 課金レポート |
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| 監視通知 |
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| 稼働レポート |
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| 定型運用代行 |
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FAQ
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OCI導入を日立ソリューションズに依頼するメリットは何ですか?
Oracle製品を長年取り扱ってきた実績と認定パートナーとしての技術力により、OCI導入の設計・構築から運用まで一貫して支援します。単なるクラウド移行ではなく、システム全体の最適化を実現します。
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OCI導入で他社パートナーとの違いは何ですか?
インフラ構築だけでなく、Oracle Databaseの専門知識を活用し、性能・可用性・ライセンスまで含めた最適設計が可能です。業務システム全体での最適化を実現します。
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Oracle DatabaseをOCIへ移行する方法は?そのまま移行できますか?
Oracle DatabaseはOCIへ比較的スムーズに移行可能です。現行構成を大きく変更せず移行できるケースも多いですが、クラウド環境に最適化するため一部構成や運用の見直しが必要な場合があります。事前アセスメントにより最適な移行方法をご提案します。
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大規模システムや基幹系システムでもOCI移行は可能ですか?
OCIはエンタープライズ向けクラウドとして設計されており、大規模・ミッションクリティカルなシステムの移行にも対応可能です。日立ソリューションズの多数の実績に基づいた安全な移行をご提案します。
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Oracle Database移行時にダウンタイムはどの程度発生しますか?
Oracle GoldenGateなどのレプリケーション技術を活用することで、ダウンタイムを最小限に抑えた移行が可能です。業務影響を抑えた移行計画を策定します。
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OCI環境の運用にOracleの専門知識は必要ですか?
ブラウザーベースの管理コンソールによりOCIの基本的な操作は画面ベースで実施できます。さらにOCI運用に関する支援サービスを利用することで、専門知識がなくても安心して運用可能です。
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OCIのセキュリティはオンプレミスと比べて安全ですか?
OCIは多層防御アーキテクチャやデータ暗号化、アイデンティティ管理などを備えており、オンプレミスと同等、またはそれ以上のセキュリティ環境を構築できます。
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OCI移行でコスト削減は可能ですか?(BYOLは使えますか?)
利用状況に応じて、リソース最適化やライセンス活用(BYOL)により総コスト(TCO)の削減が可能です。事前アセスメントでコスト試算も行えます。
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サイバー攻撃やランサムウェアからOracle Databaseのデータを守る対策はありますか?
OCIのリアルタイムデータ保護サービス ZRCV(Zero Data Loss Autonomous Recovery Service)を活用し、データの変更を常にバックアップするとともに、改ざんできないストレージに保管することで、万が一の攻撃にも耐える強固なセキュリティ環境の構築をご提案します。
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OCIを活用して、災害対策(BCP)やデータ保護を強化することは可能ですか?
可能です。OCIは国内外複数のリージョンに対応しており、お客さまニーズに合わせた災害対策(BCP)環境を構築可能です。また、リアルタイムデータ保護サービス ZRCV(Zero Data Loss Autonomous Recovery Service)を活用することで、高レベルの災害対策とデータ保護を実現できます。
※本ページの一部は、生成AIにより生成されたコンテンツを使用しています。
