バージョン情報
SaaS
「TELstaff クラウド型通報管理サービス」Version01-08をリリースしました。
「TELstaff クラウド型通報管理サービス」において、「通知履歴への情報集約化」「通知内容のテンプレート化」「生成AIによる通知文の要約および翻訳」「複数業務グループでの通報リソース管理」を追加しました。
通知履歴への情報集約化
通知履歴上で通知内容を確認できるようになりました。
これにより、どの通知がどのような内容で通知されたかを、本サービスの通知履歴のみで確認できるようになり、運用効率の向上に貢献します。
通知内容のテンプレート化
通知内容をあらかじめTELstaff側でテンプレートとして保存できるようになりました。
テンプレートを利用することで、通知ごとに通知内容を記載したファイルを作成する手間が不要となり、より簡単かつ効率的に通知を行えます。
生成AIによる通知文の要約および翻訳
生成AIにより、長い通知文の要約や、英語の通知文の翻訳を追加して通知できるようになりました。
※お客さま環境の生成AIを使用します。利用できる生成AIは限定されます。
複数業務グループでの通報リソース管理
サブアカウントごとに設定していたユーザー情報をご利用の本サービス環境で共有できるようになりました。
これにより、サブアカウントごとに重複した情報を持つことなく設定ができ、運用の手間を減らせます。
また、サブアカウントごとに参照できる情報を制限でき、柔軟な権限管理も可能です。
Windows
各製品の最新バージョンについて(Windows)
TELstaff製品Version07-02をリリースしました。(for Windows)
ラインアップは、下記のとおりです。
- TELstaff AE Professional Edition 07-02
- TELstaff AE Standard Edition 07-02
次のエンハンスを行いました。
- ※文中の製品名と略語の対応は次のとおりです。
- AEPE…「TELstaff AE Professional Edition」
- AESE…「TELstaff AE Standard Edition」
Microsoft Exchange OnlineのOAuth2.0に対応しました。【対象製品:AESE・AEPE】
次の機能において、Microsoft Exchange Online(*1)のOAuth2.0に対応しました。
- POP3によるメール監視
- メール開封確認における返信メール確認
(*1)Microsoft Exchange Online は、Microsoft Corporationが提供するサービスです。
