奉行内部統制支援ソリューション「静紋 for 奉行」|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

各社製品との連携事例
奉行内部統制支援ソリューション 「静紋 for 奉行」

奉行内部統制支援ソリューション 「静紋 for 奉行」

電子カルテシステムの不正利用や情報漏えいを静紋で阻止

生体認証が必要とされる背景

日立ソリューションズでは、指静脈認証装置「静紋 J300」と指静脈認証情報を一元管理する認証管理システム「AUthentiGate」を提供し、両製品はPCログイン認証や出退勤管理の本人確認などに利用されております。「静紋 for 奉行」は、この両製品を重要な財務情報を扱う「奉行シリーズ」に対応したものです。「静紋 for 奉行」を利用することにより、「奉行シリーズ」へのID・パスワード認証を、指をかざすだけの簡単操作で確実な本人確認を提供する指静脈認証へステップアップすることが可能となります。また、「いつ、だれが、認証されたか」などのログ情報を取得、管理することで、「奉行シリーズ」の利用における監査の仕組みづくりも可能となります。

「静紋 for 奉行」の特長

1.奉行ログイン認証で、簡単で信頼性の高い確実な本人確認を実現
外部から見えない指内部の静脈のパターン情報を利用した指静脈認証は、乾燥指や指の表面の傷による影響を受けにくく、偽造・改ざんが極めて困難で、高い精度の認証を実現します。また、センサ部分に接触しないため、壊れにくく、高い耐久性を備えています。これにより、日々の業務における確実な本人確認を実現します。

生体認証が必要とされる背景

2.認証やシステム管理操作をログに記録し、検索・参照が可能
「いつ、だれが、認証されたか」などの認証情報や指静脈認証に関するシステム管理操作情報のログを取得、管理します。これにより、「奉行シリーズ」の利用者が正当な利用者かどうかなどの監査を行う仕組みづくりを提供します。

生体認証が必要とされる背景

3.IT業務処理統制や全般統制における統制目標の達成だけでなく、利便性向上にも効果があります

生体認証が必要とされる背景

「静紋 for 奉行」のイメージ図

生体認証が必要とされる背景

仕様
対応奉行製品

奉行21Ver.Ⅳシリーズ

  1. 勘定奉行21Ver.Ⅳ LANPACK 新ERP
  2. 蔵奉行21Ver.Ⅳ LANPACK 新ERP
  3. 商奉行21Ver.Ⅳ LANPACK 新ERP
  4. 人事奉行21Ver.Ⅳ LANPACK 新ERP
  5. 給与奉行21Ver.Ⅳ LANPACK 新ERP
サーバー動作環境
OS ・Windows 2000 Server SP4
・Windows Server 2003 Standard Edition SP1/R2(CD1のみ)
・Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1/R2(CD1のみ)
CPU Pentium4 2.8GHz以上
メモリー 1GB以上
HDD 20MB+約250MB(SQLServer)+アカウントデータ領域+
ログデータ領域以上の空き領域
データベース ・Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition (SP4)
・Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition (SP4)
・Microsoft SQL Server 2005 Express Edition (SP2)
・Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition (SP2)
・Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition (SP2)
前提プログラム ・Internet Information Services 6.0
・.NET Framework 2.0
・ASP.NET 2.0
クライアント動作環境
OS ・Windows XP Home Edition SP2/Professional SP2
・Windows Vista Home Basic/Home Premium/Ultimate/Business/Enterprise
CPU Celeron 600MHz以上
メモリー 256MB以上
HDD 20MB以上の空き領域
前提プログラム ・Internet Explorer 6 SP1/SP2、Internet Explorer7*1
周辺機器 指静脈認証装置
「静紋 J300」
サイズ 59(W)×82(D)×74(H)mm
質量 96g(USBケーブル含まず)
接続インターフェース USB 2.0、USB 1.1*2
接続ケーブル長 1.8m

*1. 登録アプリケーション、サーバー管理アプリケーション、アプリケーション連携を実行する場合に必須となります。
*2. USB1.1では一部のパソコンで動作しない場合があります。USB1.1はUSB2.0と比べて転送速度が遅いため、認証時間が遅くなります。

<開発元>
株式会社日立情報通信エンジニアリング
〒220-6122 神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番3号 クイーンズタワーB 22階
URL : http://www.hitachi-ite.co.jp/

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