Miro
チームの共同作業を支援するオンラインのホワイトボード
Miro とは
全世界1億人、国内120万人以上が利用する
AIで進化するイノベーションワークスペース
アイデア出しやブレインストーミング、チームミーティング、オンラインワークショップにおいて、共通認識の早期確立とコミュニケーションの活性化を実現する次世代オンラインホワイトボードサービスです。
AIを活用することで、コラボレーションを加速します。
紹介動画
チームの共同作業を支援するAIイノベーションワークスペース「Miro」
このようなお悩みはありませんか?
- 課題
- 解決
-
課題
- ビジネス創出や製品企画の会議で積極的に発言、アイデアを出し合いたい。
-
解決
Miroの付箋やテンプレート、リアクション機能を活用することで、会議参加者の積極的な発言や、意思表示、反応を引き出します。
-
課題
- 図面や資料のレビューを、相互に書き込みながら効率的に進めたい。
-
解決
Miro上で図面や資料を共有し、同時に書き込みができるため、レビューのスピードと質が向上します。
-
課題
- チームの情報共有やコミュニケーションを強化、効率化したい。
-
解決
Miroでコミュニケーションを活性化、情報も議論した結果も1か所にまとまり、効率的にチームで情報共有できます。
-
課題
- ハイブリッド会議でリモートワークのメンバーが発言しにくい。
-
解決
リモート参加者も同じボード上で付箋や図形を使って意見を出し合え、対面・リモートの差を感じさせない参加が可能になります。
Miro導入の効果
Miroは業務効率化とコスト削減に大きなインパクトをもたらします。働く場所を問わず成果を出し、組織の結束や満足度も高めます。
リーダーは、Miroを利用することによって、収益に1.01%、コスト削減に2.51%の効果があったと考えています。
生産性向上
- 週当たりの業務・作業削減時間 3.16時間
- ユーザー当たりの年間出張削減額$3.4k 49.9万円 ※およそ146円換算
- Miroが仕事の生産性向上に役立っているとする割合 79%
- Miroがチームのミーティングの効率性向上に役立つとする割合 76%
エンゲージメント醸成
- プロジェクトの完了時間の短縮率 18%
- 成果の質が向上した 72%
- 協力できる仕事が増えた 87%
- 組織間の連携が良くなった 80%
イノベーションの加速
- 働く場所によらず成果があがった 83%
- 組織の重要なニーズを満たしてくれた 81%
- 組織の結束が強まった 79%
- 仕事の満足度があがった 57%
※Miroによって、2024年8月1日から2024年12月26日の期間に 32,000人以上のMiroユーザーおよび経営陣を対象とした調査に基づく
効果的な利用シーン
-
アイデア出し・ブレインストーミング
オンラインでも付箋や図を使い、複数人で同時にアイデアを出し合える。議論の可視化と効率的な意見集約が可能。 -
顧客システムの開発
顧客の要望をMiro上で伺い共通認識を持ったうえで、システムを開発。開発期間中も顧客とイメージを合わせながら推進。開発の効率化、顧客満足度の向上に貢献。 -
社内のシステム改善ワーキング
課題の洗い出しから認識共有、改善策の整理・業務反映までを議論し、改善点を決定。AI活用による効率化も可能。 -
資料・図面レビュー
本社・設計・製造現場間で図面レビューをオンライン化し、効率的に認識共有。 -
オンライン教育
参加しやすい機能が充実したオンライン研修で、魅力的な学びの場を提供し、積極的な参加を促進。 -
日常のチームの運営業務
定型業務にMiroを適用することで、打合せ時間や情報共有時間を短縮。
特長
-
シンプルで操作しやすいユーザーインタフェース
-
クラウド上のホワイトボードで共同作業を効率化
-
Miroユーザーのコミュニティ含めテンプレートは7000種類以上
-
Jira, Microsoft Teams, monday.com,Zoomなど、豊富なサービス連携
-
AI機能の組み込み
-
企業向けのセキュリティ機能
機能
生産的なブレインストーミング
付箋などのツールを使用してスピーディーかつクリエイティブなアイデア出しをホワイトボードツールで行えます。発言に慣れていないメンバーもまずは書き込みでのアイデア出しができるため、チームでの発想の幅を広げることが可能です。
多彩なコラボレーション機能
Miroにはオンラインでのコラボレーションを提供するためのたくさんの機能がご利用いただけます。投票機能やタイマー、ライブリアクションを使ってオンラインでの会議やワークショップでもリアルでしているかのような躍動感が感じられます。
どんなアイデアもすぐに可視化
付箋やテキスト、アイコン、図形、画像、GIF、PDFへのダウンロード機能など、Miroにはアイデアを可視化し、共有するための機能がすべてそろっています。
Miroを使って新しい働き方を実現しましょう。
7,000種類以上のテンプレート
Miroverse(コミュニティ)やMiroで作成したテンプレートを豊富に取り揃えています。テンプレートは7,000種類以上ありますので、多様なプロジェクトでご利用いただけます。
ビジュアルコラボレーションに役立つ機能がすべてここに
付箋を自動でグループ化
グルーピング機能を活用すればタグや色、投稿者やトピックに合わせて付箋を自動で分類できます。
投票機能を使った意思決定
ホワイトボード内の投票機能を使うことで、チームの意思決定を実現できるようになります。
リアクション機能
絵文字やステッカー、GIF、画像ライブラリを使ってアイデアに対するアウトプットやリアクションをしましょう。
タイマー機能で生産性向上
ホワイトボードツール内のタイマー機能を使って生産的なブレインストーミングやコラボレーションを実現できます。
便利なマインドマップ機能
マインドマップテンプレートを使ってクリックでの効率的なアイデア出しができます。
手書きツールにも対応
手書き機能をメモや図形の書き込みに活用しましょう。手書きの図形や自動で線が修正されます。
Miro AI
AIによる意見の分類や要約、付箋にアイデア出し・ドキュメント生成・イメージ生成・ダイアグラム生成などが可能です。
Miro AI
セキュリティ機能
多くの企業が必要とするセキュリティ機能が提供されています。
コラボレーション制御
ゲストやビジターとのコラボレーションを制御し、円滑な共同作業を支援します。
- 許可 ドメイン以外での共有制限
- 公開ボードへのパスワード要求
- ユーザーのアクセスレベルを定義(会社の管理者、チームの管理者、メンバー、ゲスト)
IDとアクセス管理
会社情報へのアクセスは、許可された個人と承認されたデバイスに限定します。
- SSO(SAML 2.0)サポート※
- SCIMによるユーザー自動管理サポート※
- 2要素認証(2FA)※
※当社提供の、Enterprise プランにはこれらの機能が含まれています。
データセンター
以下の認証および証明書を取得して運営します。
- SOC2 Type IIに準拠
- ISO 27001:2013(情報セキュリティ、物理セキュリティ、事業継続の各レベルに関してデータセンターでサポートされている保護基準を示す認証)
Amazon Web Services (AWS) 上で動作、Amazonのセキュリティと環境制御によって保護 - AIマネジメントシステムの国際規格「ISO 42001」を取得
【オプション】Enterprise Guard
機密データの検出と保護、コンテンツのライフサイクル管理、法的証拠開示とデータ保存ニーズへの対処を、Miro 全体で自動的かつ大規模に行うことができるようになります。
- データセキュリティ:機密データの自動検出、分類、保護
- コンテンツのライフサイクル管理
- 鍵管理:AWS Key Management Servicesで暗号化キーを作成、管理、制御
他サービスとの連携
Miroをより便利に利用するために、以下のサービスを始め、さまざまなサービスと連携することができます。
プロジェクト
管理
Jira Software
Jiraで管理されている問題やタスクなどをMiro上にカードとして埋め込み、全体像を視覚化することができます。内容の変更は、両方のサービスに自動的に反映されます。
ファイル
共有
Box
共同作業で利用するファイルをBoxのフォルダ内にMiroのボードと関連付けて管理、また、アクセス権の設定などを連携して行うことができます。
統合クラウド
サービス
Microsoft 365
ビデオ会議、カレンダー、タブへの統合などMicrosoft Teamsの機能との連携や、OneDriveのファイルをMiro内へインポートして操作することができます。
プロジェクト
管理
monday.com
monday.comのプロジェクト内からMiroのボードにアクセスすることができますので、プロジェクトと関連付けて、ブレインストーミング、ワイヤーフレーム、レトロスペクティブの結果を管理することができます。
コラボ
レーション
Zoom
Zoomでのビデオ会議において、Miroのボードをアプリを切り替えることなくシームレスに活用することができます。
認証
基盤サービス
Okta
SAML ベースのシングルサインオン(SSO)により、Oktaを介して Miro にアクセスできます。
Miro×Jiraでタスク管理を効率化
Atlassian社が提供するプロジェクト管理・課題管理ツール「Jira」をMiroと連携し利用することで、全体像を正確に把握しながらプロジェクト推進、課題解決の議論を進めることができます。
-
関係者と共通理解し、課題解決を進められる
タスクを視覚化し、立場の異なる関係者と共通認識をもって議論することができます。
-
Miro上に情報集約、確認しながら議論ができる
関連情報をMiroボードに集約し、必要な情報を確認し合えます。
-
タスクの依存関係を整理プロジェクトの遅滞防止
関係者間のタスクの依存関係を伝え合い、整理&視覚化でき、プロジェクトの納期遵守につながります。
Jiraは、Atlassian社が提供するプロジェクト管理・課題管理ツールです。
プラチナ ソリューションパートナーである日立ソリューションズは、Atlassian製品に関する長年の経験を生かし、プロジェクト管理やアジャイル・DevOpsなど、お客さまのさまざまな課題を解決するための支援を行っています。
日立ソリューションズから購入する理由
-
point 01
日本語での問い合わせ対応
WEBによるサービスの問題解決支援サービス
(受付は24時間対応、回答は当社営業日の9:00-17:00対応)
Miroの利用や操作方法、セットアップに関するお問い合わせおよび、 製品障害に関わる問い合わせに回答します -
point 02
豊富なサービスの取り扱い
Jira、Zoom、Okta、Monday.com、Boxなど、Miroと連携可能なサービスのご提案も可能です
-
point 03
導入実績&活用事例
日立グループをはじめ、製造業、建設業、流通業、情報通信業など、多くの導入実績があります 当社もユーザーとしてMiroを利用していますので、利用事例、ノウハウのご紹介が可能です
-
point 04
日本円での請求書払い
日本の商習慣に合った日本円での請求書払いでお支払いいただけます
価格
お問い合わせボタンよりお問い合わせください。
本文中に記載されている事項は改良のため、予告なく変更することがあります。
最終更新日:2026年1月7日

