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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『チームの共同作業を支援するビジュアルコラボレーションプラットフォーム Miro』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

チームの共同作業を支援するビジュアルコラボレーションプラットフォームⅯiro

Miroは、リモートで共同編集できるオンラインホワイトボードサービスです。リモートワークで増加するWeb会議などにおいて、認識やイメージの共有を補い、コミュニケーションを活性化します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 企画立案業務でのアイデア出し、ブレスト、製品開発でのイメージ共有、など、チーム共同で「創る」業務がリモートワークでは実施しづらい。

    言葉だけでは伝わりづらいチームメンバ間のイメージを、共有しながら形にしていくことが可能です。

  • リモートワークでチーム内の軽微な情報共有やコミュニケーションがとりづらくなった。

    チーム内での共有のオンラインホワイトボードとして、気軽にさまざまな情報の共有ができ、リモートでのコミュニケーションの活性化が可能です。

  • リモートでの研修、教育において、グループでの作業が実施しづらい。

    グループワーク用のツールとして、議論や共同での課題実施が行いやすくなります。

概要

Miro とは

Miroとは、チームの共同作業を支援するWeb上のホワイトボードサービスです。Web会議システムのみでは不十分となりがちなチーム共同での「創る」業務を支援し、チームのコミュニケーションを活性化します。オンラインで行う会議や研修・教育など、リモートワークのさまざまなシーンで活用することができます。

Miroイメージ

効果的な利用シーン

MARKETING 企画・マーケティング

ビジネスの企画検討、アイデア出し、イメージの共有、ブレーンストーミングなどの用途で活用

DESIGN 製品設計・デザイン

デザインの起草、設計情報の共有、レビュー、フィードバックなどの用途で活用

TEAM チーム内情報共有

日次ミーティング、情報共有のための掲示板、タスク管理などの用途で活用

EDUCATION 企業研修・教育

グループ討議、教材の作成、ワークショップなどの用途で活用

特長

シンプルで使い易い

さまざまな機能をシンプルな操作で使いこなすことができます。Miroは、2500万人以上、Fortune 100 の 95%の企業に利用されており*1、その使い勝手の良さは、利用者からも高く評価されています。

*1:RealtimeBoard, Inc. 調べ。2021年10月時点の情報。

クラウドサービスでの提供

Miroはクラウドサービスですので、インターネットに接続された環境であれば、どこからでも利用可能です。
iOS、Android用のアプリもあり、タブレット環境からでも快適に利用することができます。

対面でもリモートワークでも

ボードの大きさに制限がなく、使い勝手の良いMiroは、「対面の会議」での効率も上げることができます。
ボードの内容は逐次保存され、そのまま次の「リモートの会議」でも利用することができます。

豊富なテンプレート

マインドマップ、カスタマージャーニーマップ、ワイヤーフレーム、フローチャートなど、豊富なテンプレートが作画を支援します。
ユーザー自らテンプレートを作成、保管することもできます。

機能

基本機能

ボードの表示・操作

マウス操作で簡単にボード上の移動や、拡大縮小ができます。

共同編集

ボードは複数のユーザーで同時に編集することができます。他のユーザーのカーソルを表示することもできます。

テキスト入力

ボード上に文字を入力できます。

付箋

ボード上に付箋を貼り付けることができます。付箋は文字の記入、大きさの変更、色の変更が可能です。

図形

丸、四角、三角、吹き出しなど、さまざまな図形を描くことができます。

線、矢印

さまざまな種類の線、矢印を描くことができます。線、矢印は、両端を付箋や図形など、他のオブジェクトに接続することができます。

ペン、マーカー

ペンやマーカーでフリーハンドで線を描くことができます。

ファイルの表示

さまざまなドキュメントや画像ファイルなどをアップロードし、ボード上に表示することができます。

テーブル

任意のテーブル(表)を作成できます。各セルの中に、付箋や図形などを含め、整理することができます。

エクスポート

ボードの内容をPDFなどのファイルとしてエクスポートすることができます。

Undo、Redo

Undo、Redoで操作の取り消し、やり直しができます。

検索

ボード検索 内の文字やタグを検索することができます。

基本機能

便利機能

コメント

ボード上の付箋や図形などのオブジェクトにコメントをつけることができます。コメントにはメンションを付け、確認してほしい相手にメールなどで通知することもできます。自分宛てのコメントは、コメント一覧で確認が可能です。

カード

担当者の割り当て、期限の設定が可能な高機能な付箋です。自分が担当となっているカードは、カード一覧で確認が可能です。ToDo管理、タスク管理に利用できます。

テキストチャット
ビデオチャット

ボード内でテキストチャット、ビデオ会議を行うことが可能です。

フレーム

ボード上の付箋や図形などをひとまとまりにして、名前を付けて管理することができます。フレームはフレーム一覧に表示され、指定のフレームに移動することが可能です。

プレゼンテーションモード

フレームを順番にプレゼンテーションのように表示可能なモードです。

タイマー

ボード上にタイマーを表示し、会議での時間の管理を行うことができます。

投票

ボードに参加するメンバに、どの意見に賛同するかなど、投票を求めることができます。

便利機能

豊富なテンプレート

Miroには、使い勝手のよいさまざまなテンプレートが用意されています。また、ユーザー独自のテンプレートを作成することもできます。

マインドマップ

アイデア創出、思考整理などを行う際に使用するマインドマップを簡単に作画することができます。

マインドマップ

カスタマージャーニーマップ

プロダクト開発や、マーケティング業務において作成するカスタマージャーニーマップを作成するためのテンプレートです。

カスタマージャーニーマップ

アプリ ワイヤーフレーム

アプリのデザイン、UI設計を行うためのワイヤーフレームです。

アプリ ワイヤーフレーム

フローチャート

フローチャートを簡単に作画することができます。

フローチャート

UML(クラス図)

主にソフトウェア開発で利用されるUML(クラス図)を作画するためのテンプレートです。

UML(クラス図)

プロダクトロードマップ

プロダクトやソリューション開発で利用する、プロダクトロードマップを作画するためのテンプレートです。

プロダクトロードマップ

Webサイト ワイヤーフレーム

Webページのデザイン案の検討、レビューを行う際に利用できるテンプレートです。

Webサイト ワイヤーフレーム

カンバンボード

主にアジャイルソフトウェア開発でプロジェクト管理を行う際に利用するカンバンボードを簡単に作成、運用することができるテンプレートです。

カンバンボード

他サービスとの連携

Miroをより便利に利用するために、以下のサービスを始め、さまざまなサービスと連携することができます。

Zoom

Zoomでのビデオ会議において、Miroのボードをアプリを切り替えることなくシームレスに活用することができます。

Microsoft Teams

ビデオ会議、カレンダー、タブへの統合など、MicrosoftTeamsの機能との連携を行うことができます。

Box

共同作業で利用するファイルをBoxのフォルダ内にMiroのボードと関連付けて管理、また、アクセス権の設定などを連携して行うことができます。

Jira

Jiraで管理されている問題やタスクなどをMiro上にカードとして埋め込み、全体像を視覚化することができます。内容の変更は、両方のサービスに自動的に 反映されます。

monday.com

monday.comのプロジェクト内からMiroのボードにアクセスすることができますので、プロジェクトと関連付けて、ブレスト、ワイヤーフレーム、レトロスペクティブの結果を管理することができます。

価格

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最終更新日:2021年11月2日