Oracle Cloud Infrastructure (OCI) は、オラクル社が提供する高性能・高セキュリティを備えた企業向けの次世代クラウドインフラストラクチャです。IaaS/PaaSとして、コンピュート、ストレージ、ネットワークからデータベース、セキュリティまで、広範なサービスをラインアップ。オンプレミス環境からのスムーズな移行を支援し、安定した高パフォーマンスと堅牢なセキュリティを両立します。

アウトバウンド通信料は毎月10TBまで無料で、仮想サーバーやストレージも低コストで利用できます。
CPU数とメモリー量を自由にカスタマイズ
*1oCPU当たり64GB構成できます
同一リソースを低価格で提供
アウトバウンド通信は10TB / 月まで無料
お客さまの目的に合わせた環境を選択いただけます。

数十年の経験に裏打ちされたクラウド・セキュリティ・ソリューションでお客さまのデータを保護します。
他社にないもの
*1:Autonomous Database を利用していれば無料 *2:無償から利用可能(利用状況によって課金が発生)
OCIには、PaaS/IaaSのプリインストール環境が用意されているため、オンプレミスからの移行がスムーズにできます。また、オンプレミス環境をOCIに移行するための移行ツールが提供されておりオンプレミス環境をスムーズに移行できます。
小規模な仮想環境から高速サーバー・大容量ストレージなど、企業規模やビジネス要件に合わせて選択できます。Oracle DatabaseやExadataがPaaSで提供されており、IaaSでは必要となるCPU数・メモリーサイズを細かく指定することができるなど必要な環境を柔軟に利用することができます。
エンタープライズシステムに求められる高いパフォーマンスや高い可用性を安定的に供給します。
他社パブリッククラウドでは有料のネットワークコストを無料で提供(上限あり)、高速ストレージを安価に提供するなど優れたコストパフォーマンスでパブリッククラウドが利用可能です。
企業のクラウド導入に向けた構成相談やお見積もりなど提供する「OCIクレジット販売」、実際の導入、移行から運用支援までを提供する「OCI導入ソリューション」、導入後の運用・監視を支援する「マネージドサービス for Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」の3つで構成されています。

OCI構成相談、お見積もりなど実施します。お客さまに最適な構成をご提案可能ですので、何でもご相談ください。
OCIへのクラウドリフト/シフトに伴う方式・詳細設計、構築を実施します。また、オンプレミスからのOCIへDB移行を行います。

Oracle Cloud Infrastructure(OCI)導入ソリューションは、OCIへのクラウドリフト・クラウドシフトのアセスメント、PoC支援、クラウドアーキテクチャ設計・構築、データベースの移行を実施します。
問い合わせ代行、課金レポート、監視通知、稼働レポート、定型運用代行を提供します。
| 問い合わせ代行 |
|
|---|---|
| 課金レポート |
|
| 監視通知 |
|
| 稼働レポート |
|
| 定型運用代行 |
|
Oracle製品を長年取り扱ってきた実績と認定パートナーとしての技術力により、OCI導入の設計・構築から運用まで一貫して支援します。単なるクラウド移行ではなく、システム全体の最適化を実現します。
インフラ構築だけでなく、Oracle Databaseの専門知識を活用し、性能・可用性・ライセンスまで含めた最適設計が可能です。業務システム全体での最適化を実現します。
Oracle DatabaseはOCIへ比較的スムーズに移行可能です。現行構成を大きく変更せず移行できるケースも多いですが、クラウド環境に最適化するため一部構成や運用の見直しが必要な場合があります。事前アセスメントにより最適な移行方法をご提案します。
OCIはエンタープライズ向けクラウドとして設計されており、大規模・ミッションクリティカルなシステムの移行にも対応可能です。日立ソリューションズの多数の実績に基づいた安全な移行をご提案します。
Oracle GoldenGateなどのレプリケーション技術を活用することで、ダウンタイムを最小限に抑えた移行が可能です。業務影響を抑えた移行計画を策定します。
ブラウザーベースの管理コンソールによりOCIの基本的な操作は画面ベースで実施できます。さらにOCI運用に関する支援サービスを利用することで、専門知識がなくても安心して運用可能です。
OCIは多層防御アーキテクチャやデータ暗号化、アイデンティティ管理などを備えており、オンプレミスと同等、またはそれ以上のセキュリティ環境を構築できます。
利用状況に応じて、リソース最適化やライセンス活用(BYOL)により総コスト(TCO)の削減が可能です。事前アセスメントでコスト試算も行えます。
OCIのリアルタイムデータ保護サービス ZRCV(Zero Data Loss Autonomous Recovery Service)を活用し、データの変更を常にバックアップするとともに、改ざんできないストレージに保管することで、万が一の攻撃にも耐える強固なセキュリティ環境の構築をご提案します。
可能です。OCIは国内外複数のリージョンに対応しており、お客さまニーズに合わせた災害対策(BCP)環境を構築可能です。また、リアルタイムデータ保護サービス ZRCV(Zero Data Loss Autonomous Recovery Service)を活用することで、高レベルの災害対策とデータ保護を実現できます。
※本ページの一部は、生成AIにより生成されたコンテンツを使用しています。