セキュリティ診断サービス(脆弱性診断)メニュー

サービスメニュー

サービス内容

ペネトレーションテスト

従来の脆弱性を摘出するセキュリティ診断にくわえて、さらに当該脆弱性を突いて内部への侵入を試みるサービスです。

クラウドセキュリティ診断

パブリッククラウド環境(Amazon Web Services/Microsoft Azure/Google Cloud Platform)のセキュリティ対策状況を把握することが可能です。

生成AI向けセキュリティ診断

生成AI(LLM*)が組み込まれたお客さまのシステムにセキュリティ上の問題点がないかをチェックし、対策方針の提案とともに報告します。

* LLM:Large Language Models(大規模言語モデル)

Webアプリケーション診断

お客さまにて作成されたWebコンテンツに対し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどに代表されるWebアプリケーション特有の脆弱性がないかをネットワーク経由にて診断します。本サービスについてはツールによるスタンダード診断と、ホワイトハッカーによる手動診断を含めたプロフェッショナル診断の2種類があります。

診断レベル サービス内容
スタンダード
  • クロスサイトスクリプティングの診断
  • SQLインジェクション、コマンドインジェクションの診断
  • ディレクトリリスティングの診断
  • ディレクトリトラバーサルの診断
  • デフォルトファイル検索の診断
  • エラーページによる情報取得の診断
  • 構成情報、個人情報漏洩の診断
  • その他既知の脆弱性診断
  • 商用脆弱性検査ツールを使用した診断
プロフェッショナル
  • クロスサイトスクリプティングの診断
  • SQLインジェクション、コマンドインジェクションの診断
  • パラメーター改ざん、削除の診断
  • クロスサイトリクエストフォージェリの診断
  • ディレクトリリスティングの診断
  • ディレクトリトラバーサルの診断
  • デフォルトファイル検索の診断
  • 強制ブラウジングの診断
  • 認証、セッション管理の診断
  • エラーページによる情報取得の診断
  • 構成情報、個人情報漏洩の診断
  • 商用脆弱性検査ツールを使用した診断

ネットワーク型診断

お客さまのシステムを構成するサーバーやネットワークデバイスに対して、OSやアプリケーションに対する脆弱性が存在しないかどうかをネットワーク経由にて診断します。本サービスについてはツールによるスタンダード診断と、ホワイトハッカーによる手動診断を含めたプロフェッショナル診断の2種類があります。

診断レベル サービス内容
スタンダード
  • 診断対象の存在確認(ICMP ECHO要求に対する応答の確認)
  • TCPサービスポートの確認(1番から65535番ポートまでのポートスキャン)
  • UDPサービスポートの確認(1番から65535番ポートまでのポートスキャン)
  • 商用脆弱性検査ツールを使用した診断
プロフェッショナル
  • 診断対象の存在確認(ICMP ECHO要求に対する応答の確認)
  • TCPサービスポートの確認(1番から65535番ポートまでのポートスキャン)
  • UDPサービスポートの確認(1番から65535番ポートまでのポートスキャン)
  • OS情報の確認
  • 動作アプリケーション情報の確認
  • 商用脆弱性検査ツールを使用した診断
  • 手動による脆弱性診断(例:DNS:ゾーン転送、SMTP:メールアカウントの類推、第三者中継診断)

無線LAN診断

社内に設置した無線LANアクセスポイントなどを入口として社内ネットワークに侵入される可能性がないか、無線LANの脆弱性を診断します。

ホスト型診断

お客さま先(オンサイト)にて、対象となるホスト(サーバー)に実際にログインし、OSやミドルウェアのセキュリティ設定やユーザー/パスワード管理、パッチ適用が適切に実施されているかを確認します。具体的には、対象となるホスト上に、設定情報収集ツールをコピーし、ツールを実行することで作成される結果ファイルを解析します。

診断レベル
  • セキュリティパッチの適用状態に関する診断
  • パスワード設定に関する診断
  • アカウント設定に関する診断
  • ログイン設定に関する診断
  • ネットワーク設定に関する診断
  • システム監査設定に関する診断
  • スタートアップ設定(稼働サービス)に関する診断
  • ユーザーファイル設定(アクセス権限など)に関する診断

個別アプリケーション診断(ファジング)

情報システムだけでなく、組み込み機器や制御システムを含めた、さまざまな個別アプリケーションの通信に存在する脆弱性を独自の診断ツールを使用して診断します。また、攻撃者がシステム侵入時に入口として利用する脆弱性の有無を診断します。

作業期間

以下は最短期間です。作業期間は、Webコンテンツの遷移数やIPアドレス数により左右されます。また選択される診断レベルによっても異なります。
・Webアプリケーション診断:3週間から
・ネットワーク診断:2週間から
・ホスト型診断:2週間から
・個別アプリケーション診断:3週間から

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