Workato ONE 機能・構成
AIエージェント活用業務自動化ソリューションWorkato ONEの機能・構成のご紹介ページです。
iPaaS、Enterprise MCP、Genie(AIエージェント)、Workato GO(UI)の機能を提供し、AI活用の促進を行います。
Workato ONEのアーキテクチャ
iPaaSの高度なデータ・システム連携や自動化機能に加え、AIエージェント領域も統合するプラットフォーム。
AIエージェントと企業内システムをつなぐ基盤として、AIエージェント活用を促進します。
Workato GO
Workatoが提供するAIエージェントのUI
作成した AIエージェント(Genie)を自然言語で呼び出して業務を自動実行させることができます。
Microsoft TeamsやSlackなどのチャットツールやほかのLLMで代用可能です。
Workato GOの画面イメージ
Genie
WorkatoのAIエージェント"Genie"
Workatoで作成したレシピ(自動化機能)をスキルとして設定し、AIエージェントを簡単に構築することができます
特長
- 任意のAI(Open AI, Anthropic, Bedrock)とUI(Slack, Microsoft Teams, Go)を指定できる
- AIエージェントの振る舞い(Job Description)、KPI、ナレッジを記載するだけで動的に動くエージェントを作成可能
Genieの設定手順イメージ
| # | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| ① | AI(LLM) | Open AI,Anthropic,Bedrockなどを指定 |
| ② | UI | Slack、Microsoft Teams、Workato GOなどを指定 |
| ③ | Job Description |
Genieの説明、振る舞いを記載 |
| ④ | KPI | 設定するとダッシュボードで成果(KPI)を確認できる |
| ⑤ | スキル | レシピをスキルとして登録 |
| ⑥ | Knowledge bases |
企業情報、行動ルールなどを登録 |
| ⑦ | App events |
起動するイベントを設定 |
Enterprise MCP
AIエージェントから呼び出す共通基盤"Enterprise MCP"
任意のAIエージェントから呼び出せるMCPサーバーを簡単に実装することができます
特長
- 作った自動化ロジック(レシピ)を簡単にMCPとして公開可能。
すぐにAIエージェントを稼働させることができる - 自社でMCPサーバーを構築・運用する必要がない
- AIエージェントが増えても、既存のレシピを共通機能として再利用できる
- レシピを「スキル化」して外部AIエージェントに提供することで、MCPサーバーがないアプリケーションも操作できる
MCPの設定手順イメージ
iPaaS
さまざまなシステムやデータをスピーディーに統合し、業務プロセスを自動化するiPaaS
データ利活用や業務プロセスの自動化による生産性の向上を実現し、企業のビジネススピードを加速します。
特長
- さまざまなシステムをワンプラットフォームで連携し、複数のシステムを利用する業務プロセスを自動化できる
- Microsoft TeamsやSlackなどのチャットから操作できて、ユーザーの利便性向上
- ローコード/ノーコードで簡単に作れる・変えられる。内製化も可能
- サーバー不要、拡張時もサイジング不要で運用コストがかからず、すぐ始められる
Workatoによるシステム連携のイメージ



