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Hitachi

株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『BlackBerry® Protect』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

次世代マルウェア対策製品(旧名称:CylancePROTECT)BlackBerry® Protect

人工知能ベースの検出エンジンを搭載、エンドポイントで未知のマルウェアの脅威を抑止する次世代マルウェア対策製品

このようなお悩みはありませんか?

  • 課題
  • 解決
  • 1製品で「既知」 「未知」のマルウェア対策ができない

    機械学習を利用した先進的な検知エンジンにより、既知・未知を問わずマルウェアの高精度な検知が可能

  • 端末内スキャン時の動作が重い

    スキャンを分散して実施することにより軽量な動作を実現

  • 管理サーバーをオンプレミスに設置する必要があり、運用管理コストが掛かる

    管理コンソールをクラウド上に設置しているため、運用管理コストを少なくできる

BlackBerry Protect 概要

本製品は、AI(人工知能)技術のひとつである機械学習を利用したパターンファイルを必要としない方式で、未知のマルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御するものです。
また、管理システムをクラウド上で提供するため、システム管理者の運用コストが軽減されます。

Cylanceイメージ

BlackBerry Protect 特長

AI技術を利用した独自アルゴリズムで高い検知率を実現

正常なファイルやマルウェアファイルなどの数億個のファイルから抽出した約700万もの特徴を機械学習させた独自のアルゴリズムによって、既知・未知を意識することなく高精度な検知を実現します。本技術は米国で特許を取得しています。

AI技術を利用した独自アルゴリズムで高い検知率を実現

分散型スキャンによる軽量な動作

端末内ファイルのマルウェアスキャンを分散して実施することにより、従来型マルウェア対策製品より軽量な動作を実現します。

クラウド環境を利用した集中管理により、システム管理者の運用負荷を軽減

エンドポイント上で検知されたマルウェアの情報をメーカーが運営するクラウドサーバーへ送信します。また、システム管理者はクラウドサーバー上で運用ポリシーなどの各種設定を行うことでエンドポイントを管理できます。これらにより、パターンファイルの更新が不要となり、また、拠点が分散している環境でも一元管理が可能になり、システム管理者の運用負荷を軽減します。

BlackBerry Protect 構成例

BlackBerry ProtectのソフトウェアはWindows/Mac OSに加え、iOS/Android/Chrome OS などもサポートしており、モバイルデバイスも含めた一元管理が可能です。

※最新の動作環境については、お問い合わせください。

構成例

最終更新日:2021年1月21日